木もれ陽散歩道 「原爆は神罰」発言は個人の謝罪で済む話ではない非礼
                  
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某韓国紙ジャーナリストが日本への原爆投下は日本人に対する「神罰」だと言った。
ところがアメリカは種類の異なる2つの原爆をそれぞれ広島と長崎に投下した。

それは極めて実験的だ。

その実験場所として選ばれたのが日本であり選び方は極めて差別的で作為的だ。
作為的に日本民族に的を絞った原爆投下は「神罰」とは言い難いだろう。
1945の年の末までだけでも、原爆よって20万人を超える日本人が死んだ。
韓国人ジャーナリストは南京大虐殺をユダヤ人へのホロコースト比較して日本人の残虐性を誇張して
だからこそ日本人は「神罰」を受けたのだと主張した。
ところが南京大虐殺はプロパガンダであることは明らかになっている。

むしろ原爆投下のような非人道的な攻撃が時のアメリカ政府の意図によって、
日本民族に対して限定的に行われたことこそ、
ナチスのユダヤ人虐殺に比類する残忍なホロコーストだと言えるだろう。
アメリカによる原爆投下は数多くの証拠が残る歴史的真実であって、
南京大虐殺のようプロパガンダのためのでっち上げとは違う。

私は神に誓って南京大虐殺はでっち上げだと断言できる。
原爆投下は日本人への神罰と言った韓国人は神に誓って神罰であると断言できるのだろうか。

そうでなければ「神罰」発言は原爆被害の当事国の感情を万分の一も理解できない無神経極まりない発言だと言えるだろう。
ただ反日感情を煽りたいためだけの記事であったなら韓国人ジャーナリストと記事を掲載した某韓国大手紙は恥を知るべきだろう。
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