木もれ陽散歩道 日本に海兵隊を
                  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
政府内に陸自に島嶼対応のための水上部隊を作る必要があるのでは?
という意見が出ている。
聞いていて回りくどい感じがしたのは自衛隊という性質上言い方に気をつけなければ
どんな批難を受けるかわからないことへの慎重さからだろう。

簡単に言ってしまえば、

必要なのは陸海空の三軍を統合した海兵隊だ。
海兵隊は攻撃性の高い部隊だ。
そのためにストレートに表現するのがはばかられるのだろう。
しかし島国日本は数多くの離島を持つ。
その防衛に最も適しているのが海兵隊だ。

日本軍が敗れた理由の一つに陸海軍の縄張り争いがあったという。
敷命令系統を一本に絞りきれれば、円滑で迅速な作戦統合が可能になる。
島嶼部防衛にはどうしてもそれが必要不可欠になる。

真にに日本を防衛しようと思え、ば反日国家と左翼の批難を無視してでもそうした部隊の創設は必要だ。
それは日本人全体の利益につながることになる。
強いては世界の利益にも結びつくだろう。
Secret

TrackBackURL
→http://kusminblog.blog116.fc2.com/tb.php/1508-0ebf4938
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。