木もれ陽散歩道 東京裁判という名の復讐と洗脳
                  
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東京裁判は、もともと西欧列強に立ち向かった日本を完膚なきまで断罪するために仕組まれた連合国による一方的な『復讐裁判』だろう。
つまり日本の戦犯は彼らにとっての戦争犯罪人であって、私たち日本人にとっては戦争犯罪人に当たらない。

だから世に言うA級以下の戦犯はあくまでも連合国側に付けられた憎しみの序列であり、日本人にとっての戦犯は存在しないのだ。
その解釈に従えば、靖国に祀られているのはすべて英霊なのであり、それに敬意をを払って異例の思いを込めて参拝する政治家の靖国参拝に何一つ問題はない。

日本は確かに敗戦国になった。
しかし勝者が必ずしも正義とは限らない。
例えば東南アジアの諸国は日本が血を流して戦ったことが後々の独立の大きな原動力になっている。
それでもアジアで堂々と反日を掲げているのは中韓北朝鮮くらいのものだろう。
かれらが「正しい歴史認識」を口にす時の本音は、ただ日本を引きずり降ろして自分たちが優位に立ちたいだけなのだ。

むしろ日本人でありながらあえて反日的な外国人とともに、世界史や日本史を歪めて、日本人に罪悪感を植え付けて自虐史観で洗脳し、
戦後の日本に戦犯を存在さしめようとしている存在、日本人を卑しめようとする思想の持ち主こそが問題なのだと言えるだろう。
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