木もれ陽散歩道 ”戦後民主主義”という虚構
                  
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国民の豊かさの鍵は、規制緩和と減税だろう。
お金の循環を良くするにはなくてはならない政策だ。

問題なのは政策を実行する官僚が基本的に左翼なことだろう。
そのために減税はたいていの場合、増税を前提としてものだし
規制緩和は不徹底に終わって効果不十分とされて規制が戻されることになりやすい。
そのいい例が小泉政権下の戦後最長の景気拡大だ。
好景気と表現されつこともあるけれど、景気拡大の方がおそらく正しい。

しかしその景気拡大が国民が好景気を実感しないうちに終わってしまったのも
国民が豊かになることを面白く思わない官僚が潰しに入ったからだ。

それは国家官僚が国民経済は循環するものだと考えておらず、
国に向かって集約されるものと考えているからだ。
税金にしてもそれは国を豊かにし国民を幸福にするための環境整備に運用する資金とは考えす、
その増減は国民をコントロールするために増減して一部を自分たちのためにピンはねする手段としか考えていない。
官僚にとって”貧しさの平等”は国民をコントロールする上で非常に都合のよいシステムなのだ。

そんな人たちに国を運営させれれば自然、国が社会主義化、共産主義化していくのは当然だと思う。
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