木もれ陽散歩道 左翼思想の対極にあるもの
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人は誰しも一部の例外を除けば左翼的傾向を持っているのだろう。
それはおそらく、人が心の中に持っている神に逆らって怠けたいという感情に起因しているのだと思う。
その感情が極端に強まれば神の否定に結びつくのではないか。
神への信頼がやがて信仰になり宗教につながって秩序を産むのなら、秩序の基準は正しい信仰にあるのだろう
だとしたら唯物論・無神論で出来ている左翼の思想は明らかに人々の神への信仰を弱め、世界の秩序を乱すのだと思われる。。
ただし人は誰しも左翼的傾向を持ち合わせていると思われる以上、いつでも自分が世界の秩序を乱す側になる可能性は否めない。
神に逆らって怠けたいと思う思想が左翼の中心的思想ならば、
そのためには神を否定するのではなく、真正面から神と向き合う事が不可欠だ。

その対極にある思想は、人間が無限に向上を目指し良き存在になろうとするための神との対話だと思う。
神との対話によって人間性の向上を目指すことこそ宗教の本来の意義だし存在する意味がある。
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