木もれ陽散歩道 中国反日デモ激化---間違っていた尖閣国有化の優先
                  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海自との衝突を想定?中国海軍が大規模軍事演習
読売新聞 9月16日(日)19時14分配信 
【北京=大木聖馬】中国中央テレビは16日、東シナ海での作戦を管轄する中国海軍の東海艦隊(司令部・浙江省寧波)がこのほど、東シナ海で大規模な海上軍事演習を行ったと報じた。

 日本政府が11日に尖閣諸島を国有化して以来、中国軍は上陸演習や駆逐艦部隊の実弾演習などを活発化させている。

 演習には数十隻の艦艇や多数の航空機、潜水艦などが参加、ミサイル攻撃や対潜攻撃の演習などを実施したという。同テレビは演習が「実際の戦場の状況を模して」行われたと伝えた。尖閣諸島を巡り、日本の海上自衛隊と衝突するケースを想定したとみられる。





間違っていた尖閣国有化の優先

現実になりつつある近未来予言映画『ファイナルジャッジメント』石原慎太郎の尖閣購入の動きに対して民主党政府が金額を積み増ししてまで
尖閣購入の契約にまでこぎつけたことは
はっきり言って大きな誤算だったと言わなければならない。
一国の政府が民幹事の所有したている島を直接購入し国有化に乗り出すことは、
いままで日本の領有権の正当性に十分な手当をしてこなかったに等しい。

しかも民主党政権は島の購入に際しても、一切手をつけないことを条件としている。

これで果たして国土が守れると言い切れるのだろうか。
私は民主党政権は早々に政権を破棄すべきだと言いたい。
民主党には日本を収めえる資格がない。


国土を売り渡す気か?売国左翼政権

そうでなくとも民主党政権は香港の活動家の尖閣上陸のとき、
逮捕しただけで国法に則って裁きもせず、即座に強制送還を決めた。
彼らの一部はビジネスクラスで機内食付きでほ繰り返されたという話は有名だ。
しかも海保の撮影したビデをを公開っする時も
公務執行妨害に触れる箇所は除いて編集された30分程のビデをを流しただけだ。
主権あるまともな国家ならばビデをの全てを公開すべきだったろう。
これでは仙谷が官房長官の時から何も進歩していない。

尖閣諸島の危機はその時から始まっている。
売国奴の政権でなければ、いくらでも対応策は立てることができたはずだ。

ついに1000隻の漁船団が尖閣に向おうとしている情報も流れている。
尖閣の危機はついに国土の存亡にまで行きついたことになる。


一刻も早いオスプレイの配備を

輸送能力の高いオスプレイの必要性は益々強まっている。
もはや反対派が何を言っても耳を貸してはいけない。
国を失ってからでは遅いのだ。
尖閣防衛のためにも配備は絶対必要なのだ。


国土防衛のためにためらうことなく憲法改正を

憲法前に文は『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して』とある。
憲法9条はそれを前提として戦争放棄を謳っている。
近年の中国の行為はそれに反している。
つまり日本は自国を守るために憲法9条を無視して戦うことができるのだ。
憲法改正せずに解釈一つで国を守ることができる。

あとは政治家の気概ある判断が必要だ。
それこそが国を守りぬく突破口となるだろう。
 



Secret

TrackBackURL
→http://kusminblog.blog116.fc2.com/tb.php/1480-2d933120
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。