木もれ陽散歩道 脱原発は滅びの道---旧日本軍と脱原発活動家の共通点---
                  
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太平洋戦争の敗戦の原因を探れば、
そこに官僚化し組織として硬直化した軍隊の姿が見えてくる。
それは現代の官僚制度と変わりはなく、社会主義化していく末路がある。
結局日本は社会主義化が進んだ結果行き詰まり戦争に負けたのだといえる。

その社会の姿はどこか今の日本の姿と重なる。
社会主義は亡国の道だ。
現在、左翼が息を吹き返し竹島・尖閣等の領土が危機にさらされている中で、

左翼はどこ吹く風で脱原発デモで一刻の首相に原発全廃をの要求を突きつけているが、
かつて太平洋戦争で日本を滅亡直前まで追いやった当事者たちこそ、
今脱原発を唱えっている社会主義者達ではなかったか。

社会主義者の特徴は非効率

多くの非効率な戦いで日本は太平洋戦争で完敗した。
それは社会主義化した官僚や軍部の影響によるものだった。
右翼でも左翼でも極端まで行けば社会主義者としては変わりはない。

なのになぜ左翼は非効率を目指して脱原発を実現しようとするのか。
彼らの目指す道は日本の亡国の道にほかならない。

異効率化は高コストを生み、国を衰退させるだけだ。
新しいエネルギー源への転換にはそれを賄う収益としての原発はどうしても必要だということ。
放射能が危険ならさらなる安全性強化に努めればいい話。
保守の意見を意図的に外している原発論議は無意味だ。

原発ゼロを誘導するために、デモを拡散し、批判を意図的に外している現状こそ「やらせ」ではないのか。
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