木もれ陽散歩道 世界に向けて海保のビデオを公開することこそ国益に適う
FC2ブログ
                  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尖閣上陸 れんがやボルト投げの蛮行不問 「弱腰」再び
産経新聞 8月18日(土)9時12分配信
 「領土問題は国家主権に関する問題なので、不退転の決意で、体を張って取り組みたい」

 野田佳彦首相は17日午後、官邸で新党大地・真民主の鈴木宗男代表と会談した際、こう決意を示した。

 実際に「体を張って」香港の活動家らを阻止しようとしたのは海上保安官や警察官だったが、日本政府は活動家が海保巡視船に向かってれんがやボルトを投げつける蛮行を不問に付した。しかも、政府は抗議船の非を国際社会に訴える有力な手段である海保撮影のビデオ映像も公開しないと決めた。
 藤村修官房長官はビデオ非公開などについて「海保の判断」としたが、そもそも公務執行妨害という事態に発展させない大方針は、官邸サイドから海保に伝えられていた。海保を所管する羽田雄一郎国土交通相は17日の記者会見で「民間のカメラマン、マスコミが乗っている情報を勘案し、人身事故を起こさないのが基本だ」と認めた。


続き・・・ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120818-00000507-san-pol



強制退去で港から立ち去る中国船から日本の海に向かって空のペットボトルが投げ入れられた。

それを見て強制退去を決めた日本政府の判断が間違っていたと、やはり痛切に感じた。
その船を思い切り沈めてやりたかった。
上陸を許した今回の海保には、2010年の中国船追突事件の時の気迫が感じられない。
沖縄県に身柄を委ねれば、大甘の判断が待っているのは分かりきった話だ。
海保のビデオを見れば中国人活動家の行為は強制送還で済まなくなるのは当たり前だ。
それを見越して海保を抱き込みビデオ映像を非公開とした民主党政権には国土を守る意思が感じられない。

事件の最中に夏休みを優先させた玄葉外相を見れば民主党政権の本気度が知れる。

中国人活動は10月にまた尖閣を目指すと宣言した。帰国直後から地元では英雄扱いだ。
つまり強制退去では根本的解決にはならないということ。
中国人活動家はあくまでも日本にとどめて国内本で裁く必要があった。
その際中国に余計な口出しをさせないためにも海保ビデオ公開公開して世界に広めなければならなかった。
民主党政権はの目は、どこまでも世界ではなく中国を見ているということ。

「領土問題は国家主権に関する問題なので、不退転の決意で、体を張って取り組みたい」と野田総理は言った。
その直後の出来事から早くもそれが大嘘だと露呈してしまった。
この男に国を守る責任感はない。

前原政調会長が本気でビデオを公開すべきと考えているならテレビ番組の席でなく総理本人に直訴すべきだ。
それが国益を守るきっかけになるだろう。
もしもっだ総理が海保のビデオ公開を渋れば、その時点で責任能力はない。
Secret

TrackBackURL
→http://kusminblog.blog116.fc2.com/tb.php/1468-438bbbf6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。