木もれ陽散歩道 反原発の呼び掛け人は英雄なのか
                  
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20万人を集めた反原発の呼び掛け人H.T氏はは雑誌の取材を受けて官邸前での抗議行動を始めたきっかけに対しての問いに、こう答えている。

去年の9月、首都圏でデモをしている同じようなグループに、「普段はそれぞれの活動をしていても、何かの機会にはみんなが集まって大きなデモができないかな」という話をしていたんです。
 それで、今年の3月末に大飯(おおい)原発の再稼働に関する閣僚会議を開くというニュースがあったので、
それなら3月29日に首相官邸前で大飯原発の再稼働に対する抗議をしようということになりました。
でも、そのときに集まった人数は300人ぐらいだったんです。それからは毎週、官邸前で抗議行動をすることになったんですが、
4月、5月はずっと1000人程度しか集まりませんでした。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120724-00000827-playboyz-soci 



「何かの機会にはみんなが集まって大きなデモができないか」
そう話し合ったというグループの誰一人として国を憂う意識は感じられない。

つまりデモの目的は重要ではなく、漠然とデモによる騒動を起こしたいというのが本当の動機だろう。
たくさんの人を集めて大きなデモを起こすことこそが主たる目的だったのだ。
デモによって政府をかく乱し、世論を自分たちの意図する方向にコントロールしたいというのが、真実の願望なのだろう。

しかしH.T氏は今や反原発の呼びかけ人として
20万人もの人を集めた英雄として注目される立場にある。


このようなデモの規模は大きくなればなるほど逆に国を危うくする。放置するのは危険だ。
国家が転覆する可能性もある。
H.T氏とその仲間たちのデモは左翼思想によるデモだからだ。

たとえば放射能は危険だ。だから無くせばいい。
といって原発をなくせば実は同時に日本の核技術を失うことになる。
しかし日本に核弾頭を向けている隣の国を忘れてはいけない。それを抑止するためには最低でも原発を保持する必要はある。
それが国を守るための最低限の抑止力になる。

だからお祭り気分で反原発に参加している人たちは、気づかずに左翼の売国行為に加担していることになる。
左翼主義者は売国奴だ。
野田政権はそのデモの人数の集計で国論を図っているようなところがある。
しかし左翼のっ左翼の政権が左翼のデモを見て世論を推し量ってみても出せること答えは左翼の結論にしかならない。
なんと愚かしいことか。いかに保守の人間が虐げられていることか。

左翼思想は国がなくなってもかまわないという思想だからお構いなしに大規模な左翼デモを平気でできるだろうが、左翼でない日本人を巻き込んではならない。


ちなみに20万人と豪語するデモの中身は警察集計によると7万5千人に過ぎない。
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