木もれ陽散歩道 日本をダメにした左翼
                  
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左翼思想が浸透していく中、日本人の道徳観念がますます劣化していく。 道徳の劣化は厳しい学校の校則を無くそうとする行動が全国に広まった頃からだったと記憶している。
日教組もそれに加担したマスコミも同様に左翼思想の持ち主であることを思えば、校則の規制の緩和が何を意味したのかが明らかだ。やがて日本の道徳は崩壊していくことになる。
道徳は本来宗教的倫理観に基づいている。その基本には神仏への信仰がある。だから道徳観の喪失と神仏への信仰の喪失は軌を一にしている。その意味では日本が無信仰の国へと向かって行った責任は今の教育にある。つまり日本の国力を衰えさせた責任の大半は今の日教組とマスコミにある。
物事の正邪の別を正しく知るには、正しい宗教を知ること。それが無いからオウム教のような教えが蔓延ッてしまう。オウのム教えは邪教であって宗教ではない。
正しい宗教は世界を豊かにし発展繁栄に導く教えが含まれている。その時お互いの利害がぶつかり合って争うことのないように調節する原理が説かれていてこそ正しい宗教と言える。
その正しい宗教観を日本人から失わせるために数十年の歳月をかけて教育して来たのが左翼思想教育団体日教組とも言える。ある意味それは大きな成果を上げたと言えるかもしれない。何と言ってもその延長線上にオウム教もあるのだから。
彼らオウム教信者は高学歴な団体として知られるある意味日本の教育界が左翼思想に染まっていなかったならばオウム教も存在せず、松本サリンや地下鉄サリン事件も起こらなかっただろう。日本の宗教をダメにした左翼識者や左翼マスコミ、日教組の罪は重い。
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