木もれ陽散歩道 民○党売国政権 左翼洗脳教育の集大成
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映画『ファイナルジャッジメント』(以下『FJ』)では、何の抵抗もなく隣の覇権国家に占領されてしまう。
派手な戦闘シーンを期待して映画を観た人には物足りなかったかも知れないが、日本が占領された一番の理由は日本の国会の正当な議決によって日本が売り渡されたことにある。
それなら軍事行動によらず日本は容易に覇権国家の手に落ちる。米軍の出動もない。憲法9条の縛りがある日本の国情を考えると非常にリアルだ。
今の民主党政権は非常に親中的で尖閣諸島の領有を主張されても中国に強く抗議することもできない。しかもことあるごとに超党派的なっ大連立を口にするところは、
かつての大政翼賛会を思わせる。
左翼的な民主党政権がそれを実現して日本を中国に身売りされてはたまったものではない。
『FJ』はその可能性が現実に起こりうることを暗に示唆している。

同盟国のアメリカの機嫌を損ねてでも中国のご機嫌取りに熱中している親中的な民主党政権を思えば、日本が軍事的な侵略を受けずに中国の属領になる可能性は十分にある。
尖閣諸島一つ見ても東京都知事が尖閣諸島の買取工作に走らなければ日本の領有権も主張できずに中国の手に落ちるのは時間の問題だった。
日本の国土が中国に脅かされるようになったのは、民主党という売国政党が政権をとってからのことだ。
『FJ』ただの映画ではない。

原因と結果の法則に照らし合わせて
「今の売国政権が続けばいずれこうなりますよ」
と予言しているのだ。

自由主義を保障してくれるのは宗教的真理に基づいた社会であり、
それを人々から奪い去るのが、無神論・唯物論的な社会主義的左翼思想の支配する社会である。
左翼思想は敵視政策によって宗教を敵視し続けている。
日本は数十年間もの間、左翼思想に染まった教育によって洗脳され続けてきた。
そのような社会が広まれば、いやがおうにも宗教を憎むようになる。
そして今の日本人が宗教を軽んじ軽蔑しているのは、左翼洗脳の効果の現れに他ならない。
こうして日本人は宗教を信じるという人間として最も大切な人としての高貴さを失ってしまったのだ。

人間に宗教に対する嫌悪や憎悪を植えつけた左翼思想こそもっとも愚かな思想である。
左翼思想は人の豊かさを否定し心までも貧しくする。
宗教的思想は人々に豊かさをもたらす思想だ。
本来の思想と真逆の価値観を人々に植え付ける左翼思想こそ忌むべき思想なのだ。



『ファイナルジャッジメント』
http://www.fj2012.com/



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