木もれ陽散歩道 ファイナルジャッジメントの時は今
                  
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中国紙、丹羽発言に注目 尖閣諸島の購入反対2012.6.8 19:46
[尖閣諸島問題]  
丹羽宇一郎駐中国大使英紙のインタビューで東京都の石原慎太郎知事による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)購入計画に反対を明言したことについて、中国メディアは8日、英紙の記事を転電するだけでなく、発言をめぐる日本政府の対応も含めて詳細に報じた。
 8日付の新京報は国際面で「日本大使、東京都“釣魚島購入”に反対」との見出しを付け、論評抜きで事実関係を報道。同時に藤村修官房長官が記者会見で「政府の立場を表明したものでは全くない」と否定したことも伝えた。

 北京青年報は、国際面で丹羽発言に加え、日本政界に与える影響の大きさも指摘。中国外務省の談話や中国政府の対応についても行数を割いて説明した。
(共同)


丹羽大使、尖閣購入支持「おかしい」 外交軽視の実害 与党からも批判
2012.6.8 01:27 (1/3ページ)[日中関係]
 「知らない。言わせておけばいい」

 東京都による沖縄・尖閣諸島の購入を批判した丹羽宇一郎駐中国大使の発言に対し、石原慎太郎知事は7日、不快感を隠さなかった。都内で産経新聞の取材に答えた。

 藤村修官房長官は記者会見で、丹羽氏の発言を「政府の立場を表明したものでは全くない」と否定した。民主党の前原誠司政調会長は「大使の職権を超えており、適切な発言ではない」と強く批判し、「私は東京都よりも国が買うべきだと考える」と述べた。

 丹羽氏をめぐっては今回の英紙インタビューに先立つ5月4日にも、訪中した横路孝弘衆院議長と習近平国家副主席との会談に同席し問題発言をしていたことが7日、分かった。

 丹羽氏は習氏に対し、日本国内で石原氏による沖縄・尖閣諸島の購入表明を支持する意見が多数を占めることについて、 「日本の国民感情はおかしい」と述べていた。複数の横路氏同行筋が明かした。

 丹羽氏はこの際、 「日本は変わった国なんですよ」とも語っていたという。

(共同)



尖閣諸島は日本の領土だ。
それを自国の領土と主張する中国の副主席に日本はおかしい国と発言する丹羽氏は
よほどおかしい人物なのではないだろうか?
それではまるで尖閣諸島は中国領だとはじめから認めてしまっているようなものだ。
このような発言を簡単に許してしまうところが民主党政権にはある。

尖閣諸島の危機は民主党政権自ら招いたようなものだからだ。
それに危機感を抱いて使命感に燃えて国土を守ろうとした海保の職員は、
当時の官房長官仙石のために罪人にまつりあげられた。
現政権はやはりおかしい。

中国ではチベットの弾圧、ウイグルの弾圧と、無理やり中国領に取り込まれた自治区では
日本ではあまり報道されていないだけで弾圧は続いている。

尖閣諸島で済む話ではない。日本全土が分割統治でいずれ半分は自治区にと企てていることは
既に明らかになっている。

日本が中国の「自治区」になる日本が中国の「自治区」になる
(2010/06/25)
坂東忠信

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「このままでは本当に、
日本という国がなくなってしまうんです

そう真っ向から主張して3年前に
衆院選挙にうって出た政党があった。
それが日本で唯一の宗教政党『幸福実現党』だ。
月日は流れて状況は幸福実現党の主張を裏付けるかのように推移してきた。
すなわち誰の目にも明らかなほどの国難の到来だ。
そして日本の国益を真剣に考えていた政党が幸福実現とだけだったこともハッキリした。
その幸福実現党をモデルにした映画が今上映中だ。
それは中国を思わせる様な覇権国家に占領されたあとの日本の未来を描いた実写映画だ。

『ファイナルジャッジメント』
http://www.fj2012.com/

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