木もれ陽散歩道 民主党3代、日本の国は亡国へと向かう
                  
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民主党政権は邪なイメージがつきまとう。
何を言っても何をしてもそれは偽りにまみれている感覚が強く感じられる。

直感的にそう思う。

原発の問題一つしても、
民主党は再稼働を匂わせながらもダラダラと月日を浪費して
結局は夏場の電力需要を満たせなくなった頃になってようやく
そろそろ買おうすべき時期が来たとのたまう。
ギリギリの潮時だと。
誰もが既に間に合わないの和わかりきっているのに平然と嘯くのだ。

尖閣問題にしてもそうだ。
中国漁船の度重なる尖閣諸島への近接行動は、
尖閣諸島を中国領だと主張する中国政府の言動とはっきりと符合している。
漁船もただの漁船ではない。
それも日本国民は知っている。
しかも尖閣諸島の改訂には、豊かなエネルギー資源が存在し
中国はそれを狙って尖閣を自国領と主張している。
しかし民主党の反応は鈍い。のらりくらりと行動し、時期の過ぎるのを待っているかのようだ。
本来主権国家であるなら、
断固として行動しに度と反論のできないように毅然とした態度で示すべきだ。
民主党政権は意図的にそれを怠って国民の安全を危地に落しめた。
沖縄基地問題も同様、辺野古で決まっていた移設をうやむやにしてなし崩し的に潰そうとしたのは、
民主党の3人の歴代首相の(わざと招いた)失政に負うところが大きい。責任は重大だ。
なぜなら民主党政権は主権の何たるかを全くもって理解していない。
その最たるものが地域主権だろう。
国防の義務は政府にしか果たせない。
バラバラの自治体で国も守りを賄うことは不可能だ。
現行の日本国憲法は主権回復前に出来た憲法だ。
そこに書かれている綺麗事はすべて絵空事に過ぎない。
主権国家として国家を守るというのは、いざというとき、武器をとって戦うことを意味する。
憲法の条文にそれが記されていない主権国家など存在しない。
唯一日本だけが平和憲法を死守している。

現実はどうか?
竹島は誰の領土だ?
尖閣諸島は誰の領地だ?
そこに眠る資源は誰の財産だ?

竹島も、尖閣諸島もそこを盗られれば、日本は匕首に鍔を突きつけられたのに同じ。
沖縄・九州も、対馬もいとも簡単に侵入されてしまう。
日本は今それだけの危地に立たされている。
それを招いたのは民主党政権を選んだ国民であり、
その傷口を押し広げたのは民主党とそれに加担した政治家や官僚だ。
もう待ったなしだ。
尖閣諸島は、いつ侵略されてもおかしくはない。
沖縄も危険だがかろうじて米軍基地の存在が沖縄への直接的介入を抑制す機能を果たしている。
自分の国は自分で守ろう。それが主権国家としての義務であり、権利だ。
自らを守る責任を果たさない限り、誰もどんな国も決して日本を守ってはくれないだろう。


【知らなかったとは言わせない】

『こもままでは本当に、日本の国がなくなってしまうんです
『今日から日本国は、オウラン共和国の極東省になりました』

映画ファイナル・ジャッジメント 〈日本奪還〉
http://www.fj2012.com/










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