木もれ陽散歩道 少子化時代の教員増という不思議
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教員、8年で2万人純増へ=少人数学級化で―文科省
8月24日21時50分配信 時事通信

 文部科学省は24日、2011年度からの8年間で教員定数を約2万人純増させる方針を決めた。公立小中学校の1学級の児童・生徒数の上限を現行の40人から30~35人に引き下げる少人数学級化を目指した対応で、国・地方合わせ8年間で約1200億円の人件費増を見込む。
 27日に教職員定数改善計画案をまとめ、11年度予算概算要求に初年度分の人件費を盛り込む。その上で、11年の通常国会に学級編成基準を定める義務教育標準法改正案を提出する。 


子供の数が減っているなら、常識的に考えると教員の数は減らさなければならない。
それを減らしたくないから少人数学級かを目指している。
子供の自然減で40人学級が維持できないだけなら、クラスの数は自然に減る。
教員を増やす必要はない。
少子化時代に教員が増えるのはそもそもおかしい。

1クラスの数を減らせば、クラスの数は減らさなくて済む。
ひとクラス40人が管理できないのは教員の管理能力の問題だ。
教員を増やして人件費が増えるのは財政健全化に逆行する。
子供の人数を減らしても教員の襲える技術は向上しない。
少人数学級化で塾に行く子供が減らなければ少人数学級化に意味はない。
少人数学級化は教員を楽させるための計画に他ならない。

今本当にやらなければならないのは、能力のない教員のリストラと教員研修の充実だ。
日本の教育の質をこれ以上下げてはいけない。
質の低い教員をいくら増員しても教育の質は上がらない。
戦後教育の質を落としたのは日教組だ。日教組の解体もまた急務なのだ。
民主党に擁護されている日教組こそ公教育悪化の根源だろう。
これ以上税金で暮らす反日教育者を増やす訳にはいかないのだ。
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