木もれ陽散歩道 2012年08月
                  
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日朝協議、31日も=拉致議題は平行線か
時事通信 8月30日(木)20時46分配信 
【北京時事】日本と北朝鮮の2日目の政府間協議は30日、北京の北朝鮮大使館で1時間45分行われた。日本側は拉致問題を議題とするよう求めたが、北朝鮮側が難色を示し、一致点を見いだせなかったもようだ。双方は31日午前も協議を継続する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000108-jij-pol



拉致問題解決のためには、
その背景に軍事力を持たなければならない。
拉致された人を返してくれと言っても、
拉致した方が好き放題に軍事力を行使出来て
された方が手を出せないのなら、
拉致問題の解決はおぼつかないだろう。
なぜなら相手には解決する気が初めからないのだから。
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広く国民から意見を募ると言いながら、
選ぶ国民の条件を付ける。
それでまとめた原発比率の結果は
誘導された意見は、
所詮「やらせ」ではないのか。

条件のない意見で
脱原発の意見に反対する意見が出た時
「やらせ」だと騒いで制限をかけさせた、
賛成派こそ意見を誘導する「やらせ」だと言えるだろう。
太平洋戦争の敗戦の原因を探れば、
そこに官僚化し組織として硬直化した軍隊の姿が見えてくる。
それは現代の官僚制度と変わりはなく、社会主義化していく末路がある。
結局日本は社会主義化が進んだ結果行き詰まり戦争に負けたのだといえる。

その社会の姿はどこか今の日本の姿と重なる。
社会主義は亡国の道だ。
現在、左翼が息を吹き返し竹島・尖閣等の領土が危機にさらされている中で、

左翼はどこ吹く風で脱原発デモで一刻の首相に原発全廃をの要求を突きつけているが、
かつて太平洋戦争で日本を滅亡直前まで追いやった当事者たちこそ、
今脱原発を唱えっている社会主義者達ではなかったか。

社会主義者の特徴は非効率

多くの非効率な戦いで日本は太平洋戦争で完敗した。
それは社会主義化した官僚や軍部の影響によるものだった。
右翼でも左翼でも極端まで行けば社会主義者としては変わりはない。

なのになぜ左翼は非効率を目指して脱原発を実現しようとするのか。
彼らの目指す道は日本の亡国の道にほかならない。

異効率化は高コストを生み、国を衰退させるだけだ。
新しいエネルギー源への転換にはそれを賄う収益としての原発はどうしても必要だということ。
放射能が危険ならさらなる安全性強化に努めればいい話。
保守の意見を意図的に外している原発論議は無意味だ。

原発ゼロを誘導するために、デモを拡散し、批判を意図的に外している現状こそ「やらせ」ではないのか。

“慰安婦性奴隷説”を言い出したのは職業的反日日本人の男
- NEWSポストセブン(2012年8月15日16時00分) 
慰安婦問題が広く知られるようになって20年以上が過ぎた。第2次世界大戦時、日本軍が慰安婦を強制連行したとの「説」はその後の調査研究によって、事実ではないと結論が出た。しかし、残念なことに、勉強不足から慰安婦問題については韓国側の主張が「正しい」と信じている日本人も少なくない。東京基督教大学教授の西岡力氏が慰安婦問題の捏造について語る。ここでは慰安婦性奴隷説について解説する。

 慰安婦性奴隷説を最初に言い出したのは誰かという点から確認したい。それは吉田清治という職業的反日日本人だった。韓国から出た話ではないのだ。

続き・・・http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_136788

「天罰で日本人3万人が死んで全世界が喜んでいる」 「日本猿」という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である
U-1速報
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50378742.html

「大震災に続きもう一度天罰が下る」 竹島がらみで韓国ネットニュースが妄言-
J-CAST(2012年8月20日19時27分)

韓国のニュースサイトが日本を著しく侮辱する記事を掲載しているとネットで騒ぎになっている。
記事は竹島の領土問題に関するもので、日本が竹島を自国の領土と主張するのは帝国主義を放棄していないからで、共に平和を語る資格のない「日本猿」の国であり、東日本大震災に続き、近いうちに富士山近くでもう一度「天罰」が下る、などと言いたい放題に書いている。

日本は猿のように卑怯な国家である」
この記事は韓国のインターネット新聞「デイリー光州全羅南道(dailyjn)」が2012年8月18日に韓国語で掲載した。タイトルは「日本、やっぱり答えは天罰にある!」で、筆者のクレジットはジョンジェハク編集委員となっている。

記事を要約すると、日本人は先の大戦で従軍慰安婦という稀代の大罪を犯し、人類の普遍的価値を喪失させた民族で、竹島を自分の領土と主張するのは帝国日本の覇権主義を今でも継続させているからだ。平和とは何か、人類とは何かを語れない国であり、「日本猿」という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である。

また、人類は愛と平和の前に一つになることを目指すが、日本人はそうではない。彼らは彼らだけよく暮らせばよしとするし、東日本大震災で我々は手厚い援助をしたにも関わらず、彼らは何一つ感謝することは無かった、と主張している。

さらに、犯罪者が逮捕されると「運が悪かった」という言い訳をするが、まさにそれが日本の姿だ。反省しない日本に最も効果的なのは天罰だ。近隣諸国との共存など何の努力もしない侵略だけの日本だから、天罰で日本人がバラバラになっても、受ける国などどこにもない、という。

「この記事を日本で拡散し判断してもらいます」
最後に、天罰が下って初めて日本人は己の愚かさを知る。東日本大震災に継ぎ、富士山を中心に近いうちにもう一度必ず天罰は下る、などと書いている。

この記事のコメント欄には、

「歴史を知らない民族に未来はない誤った歴史を学んだ猿どもじゃないの?」
「汚らしい日本」
「放射能で猿3万匹が消え、全ての人類は嬉しかったです。天罰」
といった日本を批判する書き込みの一方で、

「あなたは恥を知らないのでしょうか?この記事は日本で拡散します。多くの日本人に見てもらい判断してもらう」
といったものも出ている。





韓国人は日本人を誹謗すればするほど、
自らを卑しめることになることを知るべきだ。
韓国人が竹島は韓国のものだと主張するのは勝手だが、
だからといってそれを正当化するあまりに
日本人を「猿」呼ばわりしていい理由にはならない。
むしろそれは特定の民族に対する差別であり、
国際社会が忌む行いだ。

日本は言葉の暴力を一切用いることなく、
違うものは違うと主張し続けてきたのではないか。

韓国人の暴言の拠って立つ根拠は中国の反日デモだろう。
その広まりに同調したのであって
韓国が小中華を自認しているなによりの証拠だろう。

今こそ日本人は誇りを取り戻す時だ。
世界は決して、中国や北朝鮮、韓国にとっての加害者の国ではない。
彼らは被害者でさえない。

日本に対する執拗なまでのバッシングは、
むしろ今まで自分たちが見下してきた日本が明治期以降発展を遂げ、
世界をリードする国家となったことに対する嫉妬心から、
日本の成功を認めたくない心理が働いていると見ていい。
しかしアジアの多くの国は素直に日本をリーダーと仰ぎ
日本を手本としてこようとした。
日本国内にも反日思想家は多いが、日本憎しの思想は、
成功者への嫉妬心と成功した日本への嫉妬心と結びついた結果だ。

「世界は日本をどう見ているか」
そこに残されてきたコメントこそ素直な日本の評価であって、
中国や朝鮮の屈折した言動に流される必要は全くないと言えるだろう。
魚釣島に上陸した中国人はビジネスクラスで機内食付きで帰国した。
これでは中国人の行為が正当化されてしまうだろう。
その後政府がコメントでどれだけ「日本の領土」だと繰り返しても、
説得力がなくなるだろう。

同じく上陸した日本人は犯罪者として取り調べを受けなければならない。
どちらが一体本当の犯罪者なのか。

尖閣上陸 れんがやボルト投げの蛮行不問 「弱腰」再び
産経新聞 8月18日(土)9時12分配信
 「領土問題は国家主権に関する問題なので、不退転の決意で、体を張って取り組みたい」

 野田佳彦首相は17日午後、官邸で新党大地・真民主の鈴木宗男代表と会談した際、こう決意を示した。

 実際に「体を張って」香港の活動家らを阻止しようとしたのは海上保安官や警察官だったが、日本政府は活動家が海保巡視船に向かってれんがやボルトを投げつける蛮行を不問に付した。しかも、政府は抗議船の非を国際社会に訴える有力な手段である海保撮影のビデオ映像も公開しないと決めた。
 藤村修官房長官はビデオ非公開などについて「海保の判断」としたが、そもそも公務執行妨害という事態に発展させない大方針は、官邸サイドから海保に伝えられていた。海保を所管する羽田雄一郎国土交通相は17日の記者会見で「民間のカメラマン、マスコミが乗っている情報を勘案し、人身事故を起こさないのが基本だ」と認めた。


続き・・・ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120818-00000507-san-pol



強制退去で港から立ち去る中国船から日本の海に向かって空のペットボトルが投げ入れられた。

それを見て強制退去を決めた日本政府の判断が間違っていたと、やはり痛切に感じた。
その船を思い切り沈めてやりたかった。
上陸を許した今回の海保には、2010年の中国船追突事件の時の気迫が感じられない。
沖縄県に身柄を委ねれば、大甘の判断が待っているのは分かりきった話だ。
海保のビデオを見れば中国人活動家の行為は強制送還で済まなくなるのは当たり前だ。
それを見越して海保を抱き込みビデオ映像を非公開とした民主党政権には国土を守る意思が感じられない。

事件の最中に夏休みを優先させた玄葉外相を見れば民主党政権の本気度が知れる。

中国人活動は10月にまた尖閣を目指すと宣言した。帰国直後から地元では英雄扱いだ。
つまり強制退去では根本的解決にはならないということ。
中国人活動家はあくまでも日本にとどめて国内本で裁く必要があった。
その際中国に余計な口出しをさせないためにも海保ビデオ公開公開して世界に広めなければならなかった。
民主党政権はの目は、どこまでも世界ではなく中国を見ているということ。

「領土問題は国家主権に関する問題なので、不退転の決意で、体を張って取り組みたい」と野田総理は言った。
その直後の出来事から早くもそれが大嘘だと露呈してしまった。
この男に国を守る責任感はない。

前原政調会長が本気でビデオを公開すべきと考えているならテレビ番組の席でなく総理本人に直訴すべきだ。
それが国益を守るきっかけになるだろう。
もしもっだ総理が海保のビデオ公開を渋れば、その時点で責任能力はない。

「竹島は日本の領土」を証明する動かぬ証拠が鬱陵島にあった
- NEWSポストセブン(2012年8月17日07時00分)
 8月10日の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)上陸にはじまり、翌日のロンドン五輪の男子サッカー日韓戦では韓国代表選手が「独島は我が領土」とメッセージを掲げ、さらに13日には韓流スターたちが、領有権主張運動として「独島まで220km」のリレー水泳を敢行。かようにエスカレートする韓国の独島パフォーマンスだが、国際社会からは、「平和の祭典」である五輪の空気を読めないのかと大ヒンシュクを買っている。

 だが、そもそも韓国が声高に主張する領有権も歴史を辿れば、その主張に根拠のないことが分かる。

続き・・・http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_137820


竹島問題、国際司法裁判所への提訴決定…政府
- 読売新聞(2012年8月17日03時06分) 
政府は16日、韓国の 李明博 ( イミョンバク ) 大統領が島根県・竹島に上陸したことへの対抗措置として、竹島の領有権問題について国際司法裁判所に提訴する方針を決めた。

 政府関係者が明らかにした。藤村官房長官が17日午前に記者会見し、発表する予定だ。

 政府は提訴の理由について「日本の主張を明確にし、国際社会に知らしめる必要がある」(玄葉外相)としている。竹島が1905年の閣議決定で島根県に編入された経緯や、日本に併合されていた韓国の独立をサンフランシスコ講和条約で承認した際、日本が放棄すべき地域に竹島が含まれなかった事実などが柱となる見通しだ。ただ、国際司法裁判所は、当事国双方の同意がないと裁判が成立せず、韓国側は提訴に応じない考えを表明している。

韓国が国際司法司法裁判に応じない事が韓国の竹島領有の不当性の何よりの証拠
竹島は日本が韓国から奪ったものではない。
歴史的にも竹島は日本の「固有の領土」なのだ。
韓国は自国が日本位に併合されていた時代を悪用して、
日本の領土を盗み取ろうとしているに過ぎない。
韓国人は感情的にならずにその歴史的事実を受け止めなければならない。


野田“チンタラ外交”に喝!内閣総辞職に値する
- 夕刊フジ(2012年8月16日17時12分)
 外交儀礼上の暴挙といえる、韓国の李明博大統領による「天皇陛下への謝罪要求」に対し、野田佳彦首相は1日遅れでやっと「遺憾だ」といい、玄葉光一郎外相も同じく、韓国政府に抗議したことを明らかにした。世界各国が、天皇陛下を侮辱された日本の出方を注視していたなかで、緩慢極まる対応。
http://news.infoseek.co.jp/article/16fujizak20120816010


悔しがる地元・石垣市長「中国に帰さず裁いて」 海保、県警は慌ただしく
2012.8.15 21:37 [尖閣諸島問題]産経ニュース

 沖縄県の尖閣諸島に15日、8年ぶりに外国人が上陸した。「認められない」「政府は毅然と対応を」と、険しい表情の地元、中山義隆石垣市長。計14人を逮捕した第11管区海上保安本部や県警は慌ただしく対応に追われた。

 石垣島にある市役所では、香港の活動家の魚釣島上陸が伝わると、職員が市長室に慌ただしく出入り。尖閣諸島の実効支配強化を主張してきた中山市長は、部屋を出るなり「ふざけるなよ」と悔しそうに独り言を漏らした。

 その後、報道陣の取材に応じた市長は2010年の中国漁船衝突事件で、逮捕された船長が釈放されたことに言及。「(上陸した活動家を起訴せずに)中国に帰すのではなく、国内法に基づいて裁いてほしい」と、政府に注文を付けた。



竹島も尖閣諸島も間違いなく日本の領土だ。
日本はもっと正々堂々と世界に向けてそう主張しなければならない。
正当性は日本にある。

特に尖閣諸島は莫大な海底資源があるとわかるまで中国は一言も時刻の領有権を口にしてはいない。
それに対して尖閣諸島は、海底資源の有無と関係なくにほんの領土であり続けた。
その事実をもっとはっきりと世界に向けて発信しなければならない。

日本人は国を守る自覚を持たなければならないのだ。
そのためにこそ
自衛隊を超えて国軍の創設が必要だ。
憲法9条に縛られた自衛隊ではもはや国を守るためには不十分なのだ。

 
天皇訪韓には「謝罪が必要」 韓国大統領

2012.8.14 16:59 [韓国]


韓国の李明博大統領(共同)
 【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領は14日、天皇陛下の訪韓に言及し「(天皇陛下が)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」と述べた。韓国大統領が公の場で、直接的な表現で天皇陛下に謝罪を求めたのは初めて。

 中部・忠清北道での教育関係の会合で、竹島(韓国名・独島)上陸の感想を尋ねられた李大統領は、天皇訪韓に触れ「(天皇陛下が過去に表明した)『痛惜の念』などという単語ひとつを言いに来るのなら、訪韓の必要はない」と述べた。

 また、竹島上陸については「2、3年前から考えていた。思い付きで行ったのではない」と強調。国賓としての訪日は実現していないとし「日本の国会で言いたいことを言わせてくれるなら行く」とも述べた。

 李大統領は2008年の就任の前から「(日本に過去をめぐる)謝罪や反省は求めない」と言明。2008年4月の訪日の際は、天皇、皇后両陛下と会見し、韓国訪問を直接招請した。

 しかし、昨年12月に韓国の市民団体がソウルの在韓日本大使館の路上に「慰安婦」を象徴する碑を建立し反日世論が高まるや、直後の日韓首脳会談で野田佳彦首相に慰安婦問題について「誠意ある措置」や「解決策」をとるよう求めた。

 韓国では昨年末以降、李大統領の実兄や親族などが不祥事で逮捕され、大統領の求心力は低下している。今回の発言の背景には、竹島上陸に続き対日強硬姿勢を見せ“愛国的大統領”として任期を終えたいとの考えがちらつくが、天皇陛下への謝罪要求により日韓関係は一層冷え込みそうだ。


日本がアジアで戦った本当の理由はきちんと検証されなければならない。
一部郡部の暴走はあったとしても、それは戦った真の理由にはなりえない。

特に韓国は日本の持ち出しで多くのインフラの整備は進んでいたのに、日本が戦争で負けると手のひらを返して悪逆非道を行った。
それでどれほどの日本国民が酷い仕打ちを受けただろうか。
土地や財産を朝鮮人に奪われた日本人は多い。
彼らは戦勝国人ではない。戦勝国としての権利はないのだ。

なのに彼らは日本の領土まで奪って自国のものと主張する。
つい近日は韓国の大統領が竹島に上陸した。
日本の領土に許可なく侵入したのだからこれは違法だ。

そこでようやく日本政府は重い腰を下て国際裁判位訴えることにした。
しかしタイミングとしてこれは遅すぎた。
韓国に主張と不法占拠の放置で韓国にも十分な領土の権利を主張する機会を与えてしまった。
今まで何度か国際裁判に訴えようとした日本に対して韓国は受け入れてこなかった。
両者が同意しなければ国際裁判は開けない。

だから韓国は、既成事実の積み上げに必死だった。そのおかげで最近は流れが韓国よりに傾いている。
ひとつの救いはオリンピックさぅカーの会場で日本い勝利した韓国選手が「独島(竹島)は我々の領土だ」と掲げたことだろう。
オリンピックでは政治的な主張・発言が認められていない。
リアクションの薄い日本に対して韓国が世界で領土発言をすることは逆に「竹島はもらつた」というに等しい。それは韓国にとってやや不利になる。
進め方を間違わなければ、韓国を国際裁判の場に引きずり出して竹島の領有権を認めさせる絶好の機会になるだろう。
けれども

あいも変わらずアナウンスだけで具体的な行動が遅いか、しない売国奴的日本の政府はその後十分な行動を起こそうとしない。

ついに韓国大統領の天皇陛下への謝罪要求だ。
これを認めれば日本は本当に韓国に対して悪事を働いた国になる。
神聖な天皇制が韓国人によって陵辱され、日本人の誇りは地に堕ちるだろう。
日本は居ながらにして属国の辱めを受けることになる。

植民地支配は搾取することと定義するなら、
日本には搾取するための植民地はなかった。

逆に日本は韓国に搾取されていると言えるだろう。中国も同じだ。
小中華と自認する韓国人を見るなら本質は同じ。

主権国家として自立していない日本は既に植民地支配を受けているのと同じ。
脱原発の主張も日本の自立を妨げになる。

日本人として主権国家として自立するには、国防も含めて日本人自身が正しい認識を持ち、
毅然とした態度で中道を歩いていかなければならないのだ。

脱原発デモ:国会議事堂を包囲
毎日新聞 2012年07月29日 20時54分(最終更新 07月30日 00時59分)


「脱原発」を訴える大規模なデモ行進が29日、東京都千代田区の日比谷公園を発着点に行われた。猛暑の中、子供からお年寄りまで幅広い年齢層が参加(主催者発表20万人警察調べ1万数千人)。「再稼働反対」「原発やめろ」と声を上げ、行進後は永田町に移動し、国会議事堂を取り囲んだ。

 毎週金曜日に首相官邸前での抗議行動を呼びかけている市民ネットワーク「首都圏反原発連合」が主催。今年3月11日に続くデモで、人々は午後4時ごろから、東京電力本店前など約1.6キロを練り歩いた。

 午後7時には国会議事堂の周囲約1.3キロを包囲。学生仲間と参加した早稲田大4年の谷口典英さん(25)は「(東京電力福島第1原発の事故の)避難者の生活を無視して、原発を再稼働するのはおかしい」と話した。

 高校時代に学生運動に加わった東京都国立市の古川美栄さん(61)は40年ぶりのデモ参加。「あの頃は若いなりに『世の中を変えたい』と思っていた。このデモには老若男女、多様な人たちが自由に何の制約もなく参加している。今の日本も捨てたもんじゃない」と声を弾ませた。  


20万人の労働者人民が7・29国会前を解放区に
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/07/post-1676.html

首相、脱原発の代表と面会へ 抗議拡大で焦り
 
野田佳彦首相は、脱原発を求めて毎週金曜夕に官邸前で抗議行動を呼び掛けている「首都圏反原発連合」を代表するメンバーと会う意向を固めた。
来週の方向で調整する。これまで面会には消極的だったが、「脱原発デモ」の広がりに危機感を強め姿勢の転換を余儀なくされた。
ただ関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働など原発政策の政府方針は変えず、理解を要請する考えだ。政府関係者が1日、明らかにした。

2012/8/2付中国新聞抜粋


国会を包囲した7.29脱原発デモは主催者発表で参加者数20万人を数えたという。
しかし警察発表によれば実際は1万数千人でしかない。

7.20のデモの際も報道では同様に20万と言う数字が躍っていた。その時でも警察の発表で7万5千人。
明らかにデモ参加者の人数は、主催者による虚飾に満ちた数字だ。
しかも前回7万5千人に対して、今回1万数1千人と言う参加者数は間違いなく激減している。
それでも主催者は20万人と言う数字を使った。何と言う欺瞞。

脱原発の主催者の意図している人数は、おそらく50万人超。それが実数でなくても構わない。
要はマスコミにその人数を触れさせればいいのだ。

現実には7万と言う数字さえも興味本位で参加した人達が数字を膨らませたに過ぎない。
それだけ今の日本には抑圧されたストレスを抱えている人々が多いということなのだろう。
だから参加したら発散して満足した。それで数が減った。
また参加するかもしれないが、決して特定のイデオロギーに染まってしまったわけではない。

デモ参加者の人数が順調にエスカレートしていくなどと言うのはあり得ないことだ。

だから主催者はデモの人数が減っても平気で水増しして嘘をつく。
いつまでもそんなウソにつきあってくれるほど日本人は愚かではない。
マスコミが付き合ってくれても、いずれ真実は白日のもとに曝されるだろう。

脱原発デモに参加した高校時代に学生運動に参加した経験を持つという女性は、
いろんな人が参加しているのを見て「日本も捨てたものじゃない」と声を弾ませていたという。
40年前の左翼はソ連の崩壊を経ても変わらず左翼だ。

学生運動という左翼活動はかつて保守の勢力で徹底的に叩かれ失敗に帰した。
今の左傾化した社会の中で夢をもう一度と、日本国民全体を左翼思想の渦に引きずり込もうとしている。
近年の反政府デモ活動の多くは、左翼闘争の再来に過ぎない。

デモの幟を見れば左翼のデモか保守のデモかおそらく分かるだろう。
あるデモのHPを一例に挙げる。
見出しの中に「人民」「解放区」と言う言葉が躍る。それを見れば左翼の本質がよく分かる。

左翼思想は「皆平等貧乏思想」を国民に求める。脱原発が実現すれば経済力は衰退し国民は皆貧乏になる。
消費税増税も「皆平等」の思想でなり立つ。脱原発の主催者代表と話し合おうとする民主党の総理大臣野田の思想は同じ左翼思想だ。
左翼と左翼が話し合って導き出される答えは左翼思だ。
闘これ以上闘争を繰り返しても日本と言う国が弱体化するだけだ。
大切なのは日本を繁栄させるビジョンであり、世界を繁栄させるビジョンだ

http://shinpi2012.com/
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