木もれ陽散歩道 2011年11月
                  
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2011.11.25 自由と豊かさ
世の中は多様性に満ちている。
そのすべてを人は理解しきることは不可能だ。
それでも世界は廻っていくだろう。
理解しようがしまいが。
それこそが自由というものなのだ。
もしこの世の支配者が、
自分の理解出来る範囲の中だけで世界を治めようと考えるならば。
世界の多様性は一瞬に損なわれるだろう。
様々な発展や繁栄も。
それが全体主義の道だ。
全体主義には一方通行の格差しかない。

自由もまた格差を産むが、自由には果てが無い。
自由ある限り際限なく豊かになることもまた自由なのだ。
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遍く課税するという日本の消費税は、
場合によっては欧米よりも課税負担は重くなる。
欧米では生活必需品や食料品の税率0%もしくは低減税率のため
税率だけで単純に比較することが出来ないのだ。
対する日本は生活必需品や食料品に対しても同率消費税がかかる。
消費税引き上げ問題は軽減税率や非課税枠の設定に対して
十分な検討を加えなければ解消できないのだ。
政府が税収増を見込んで消費税の引き上げを論じているのなら、
残念ながら税収増は見込めないだろう。
駆け込み需要で一時期消費がかるパ塚することはあるても、
その後必ず消費の落ち込みが起こることになる。
税収増のための消費需要を起こすためには、
国民の可処分所得の増加こそ必要不可欠だ。
そのためには国民へのお金の供給量を増やし、
増税ではなく、減税こそ取るべき道なのだ。

光より速いニュートリノ、再実験しても速かった
読売新聞 11月18日(金)22時44分配信
 素粒子のニュートリノが超光速で進むという、相対性理論に修正を迫る実験結果を9月に発表した国際研究グループ「OPERA」は18日、精度を高めた再実験でも同じ結果が得られたと発表した。

 再実験では、スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関から約730キロ・メートル離れたイタリアの地下研究所へ飛ばすニュートリノのビームの長さを前回の3000分の1以下に短くし、より正確に速度を測定できるように工夫した。

 その結果、今回もニュートリノは光より57・8ナノ秒(ナノは10億分の1)早く到達していた。これは9月に発表した結果(60・7ナノ秒早い)とほぼ同じ。ただ、今回も両地点の時刻合わせにGPS(全地球測位システム)を使っており、疑問が完全に解消したわけではないという。
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最終更新:11月19日(土)0時51分


相対性理論が3次元的な「この世」の科学だとしたら、
光速超える世界は「あの世」の科学と言えるかもしれない。
いままで光速を超える速度は存在しないとされてきた。
それが世界の常識だった。

今回、疑問は完全に解消されてないとは言え
結果が2度に渡って同様の結果が得られたことは、
少なくとも光速をこ終える速さの存在を完全に否定できないことを意味する。
それは光速を超えてやって来るUFOの存在も否定できないということだ。

科学は存在の確定したものを探究するための学問ではない。
否定しきれない存在を探究するために科学はある。
ないと分かり切っているなら探究する価値は無い。

その点「あの世」の存在についても同じだ。
無いと確定できないからこそ、探究する。
調べる価値がある。

相対性理論は光速を超えるものは存在しないことを前提とした理論だ。
もし光速を超える速度を認めてしまったら、
相対性理論自体が成り立たなくなる。
新たな理論の構築が必要になるだろう。

光速を超えるニュートリノの観測結果は、
アインシュタインの時代が終わりつつあることを示している。
光速を超えない世界は人間の目に見える3次元の世界だ。
光速を超える世界は人間の目に見えるとは限らない多次元の世界を拓く。
人間の目はあくまでも光の反射で映像を映し出す器官だからだ。
「あの世」の世界が3次元を超えた多次元世界だとするなら、
見えないからと言って否定し去ることはできないだろう。
それを研究しようとする姿勢こそ、
未来を拓く科学者の立場といえるだろう
11月6日に起きた中国漁船の日本領海侵犯事件で船長は逮捕された。
すべてがニュースになっている訳ではないいが、中国船による領海侵犯は度々起きている。
民主党政権になって日本 国境の守りが明らかに緩くなった。
自国防衛の意識が低過ぎるのだ。
軍事力とは国を守るための抑止力だ
日本の自衛隊のように法律でがんじがらめにされていてはまともな抑止力も働かない。
積極的に害意を抱く隣国の思いのままである。
例えば中国は空母を持とうとしている。
それが抑止のためというのなら、何故日本が空母を持てば侵略のためになるのか?
中国の空母が抑止力なら、日本が空母を持っても抑止力だ。
元々日本がおかしくなったのは右左翼関係なく社会主義的軍人たちの責任とも言える。
軍事をコントロールする政治家がそのどちらかに傾けば、国家が狂い始めて当然だ。
政治家は常に自らを点検し保守であらねばならない。

ちなみに『琉球新報』と『沖縄タイムス』という沖縄の二大紙は11月6日の中国漁船による日本領海侵犯について
一切報道していない。
超左翼メディアとして有名なメディアだ。
中国人船長が正規な手続きで逮捕された事がよほど都合悪いらしい。
『琉球新報』と『沖縄タイムス』は、明らかに沖縄県民達の「知る権利」を侵害しているのだ
結局沖縄県民は正しい判断の材料を奪われているのだ。
今同様のことが日本全体で起こりつつある。
マスコミ報道のどれほどか真実だろうか?
増税しなければ、本当に国の財政は破綻するだろうか?
増税せよという声はあまりに大きく、むしろ減税すべきと主張する人々の声は無視され続けている。

それでどうして国民が真実を知ることが出来るのだろうか?
もしマスコミが嘘をついていたら、もしマスコミが真実に口を閉ざしていたら?
どうしてそれで日本人が真実に覚醒出来るだろうか?
嘘にまみれたマスコミや政治家。官僚はもういらない。
真実をひた隠しておきたいのは彼らが豊かさを独占したいからだ。

真実を知って国民は豊かになるべき。
今こそその時が来たのだ。
人の心は物事を引き寄せる力を持っている。
特にプラスの思いよりはマイナスの思いを引き寄せ易いもの。
それはやはり人々の様々な思いが、
重しとなるて心の底に沈殿していくからなのだと思う。
世の中に良いニュースより悪いニュースが溢れているのも
そうした人々のニーズに合わせて
テレビ・ラジオ新聞が一生懸命にそんな情報ばかりを集めて
流し続けているのに違いない。、
私はそれをとても残念に思う。
人々の気持ちが軽くなれば、世の中の雰囲気が明るくなる。
そしたら良い出来事が起きやすくなる。
不況もどこかに消えていくだろう。
世界は所詮、
人々が心の中に思い描く心象風景のままに現実となって現れてくるもの。
みんな、今一歩勇気を持って明るい未来へと踏み出して行こう。
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