木もれ陽散歩道 2011年06月
                  
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B型肝炎訴訟の和解は成立したが、その保障のために充てられるお金については、
財源不足のためには増税も検討するという。

元々の原因は国にある。その責任は所轄官庁が負わねばならない。
支払うお金は予算を減らしてでもその所轄官庁で取らねばならない。
そうでなければ国民のお金を無駄に使った事への反省は生れて来ない.
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国民の退陣を望む意見を全く無視し、自我我欲そこにのままに国政をほしいままにしようとしている菅直人は、
犯罪人に等しい。
彼に政治を任せてしまうと日本は専制国家に成り果てるだろう。
それは本質いおいて北朝鮮や中国のごとき国家と何ら変わりはない。
その行為は国家に対する犯罪なのだ。
左翼政権である民主党政権が動けば非常に無駄金が多くなる。
バラマキ政策や各種保障費用、すべからく民主党政権の自己正当化のために要する費用として使われるからだ。
個人が自己の嘘や誤魔化しのための正当化のためにさらに嘘や誤魔化しを重ね続けることで、
その代償が高く行くのと同じ様に、それが政府ともなれば使う費用も馬鹿にならない。
菅の自己正当化のために延長が決まった、
70日間の国会期間のために血税がどれほど無意味に流され続ける事だろう。
菅は個人の名の下に、自身の正当化のためにそれを行った。

民主党政権は菅個人の私欲のままにそれをしたのだ。
それは国民に対する裏切りであり、もはや独裁である。

<復興債>償還財源は所得・法人増税で…消費税は対象外
毎日新聞 6月16日(木)2時30分配信

 政府・民主党は15日、東日本大震災の復興財源として発行する復興債の償還に充てるため、所得税と法人税を一定期間引き上げる方針を固めた。所得税・法人税を1割程度引き上げることで年間1兆数千億~2兆円程度を確保し、10年かけて償還する案を軸に調整する見通し。消費税は社会保障財源として段階的に10%へ引き上げる案が検討されていることに加え、民主党内に反対論が根強いことから、復興増税の対象からは外す方向だ。


<税と社会保障改革>消費増税、地方に増配…政府が最終案

毎日新聞 6月17日(金)2時32分配信
 税と社会保障の一体改革に関し、政府がまとめた最終案の概要が16日、分かった。増大する社会保障費に対応するため、増税時の経済情勢を考慮する弾力条項を設けたうえで「15年度までに消費税率を段階的に10%に引き上げる」と明示。焦点だった国と地方の消費税の配分については、現行の地方配分額を維持するほか、地方が独自で実施している社会保障サービスの一部に増税分の税収を充てられるよう配慮する。17日、政府・与党幹部で構成する「成案決定会合」に示す。【赤間清広、小倉祥徳】


結局菅は、消費税だけではなく所得税・法人税も増税に持ち込みたいのだろう。
消費税が上がっても所得税・法人税が上がらなければお金を使わないという非常手段で切り抜けることが出来る。
所得税・法人税まで引き上げれれば使わなくても収入は減る。
国民に残されるのは政府の狙い撃ち的な期限付き減税政策だ。
これさえも政府が自らの収入をコントロールしたい願望が透けて見える。
お金はもっと自由自在に循環しなければならない。
手枷足枷の中で国民のお金をコントロールしようとするのは社会主義国家と同じ発想だ。
日本は完全に社会主義国の道を歩み始めたと思われる。
国民が経済に豊かさを取り戻したいのなら、減税こそが必要不可Kつなのだ。
国民が不況にあえいでいる中で税収を上げるために増税を行おうとするのは世界の非常識だ。
それでもなお増税が当然と考えている愚かな政治家は政権は一刻も早く捨て去らなければならない。
2011.06.17 計画ナンとか
福島第一原発の「計画非難」のあの「計画」という言葉はあまり好きではない。
それは社会主義の「計画経済」と言う言葉に通ずるものを感じるからだ。
もし現政権が民主党ではなく、自民党で存続していたならばおそらく、
「計画非難」と言う言葉は使わなかったに違いない。
民主党政権はこの計画と言う言葉がお好きらしい。
「計画停電」、「計画非難」、何かと言えばすぐに「計画」と付けたがる。
この一事を見ても、民主党政権が社会主義政権でることは明らかだ。

電気料金1000円アップ=全原発停止で試算―日本エネルギー研
時事通信 6月13日(月)23時0分配信
 経済産業省所管の日本エネルギー経済研究所は13日、すべての原発が停止して火力発電で電力需要を代替する場合、燃料コスト増により、1カ月あたりの標準家庭の電気料金が、2012年度は10度実績に比べ1049円増加するとの試算をまとめた。
 同研究所は「産業の国際競争力への深刻な負の影響、経済成長への悪影響の可能性もある。原発の再稼働問題を真摯(しんし)に検討することが喫緊の課題」と主張している。
 試算では、日本の原発54基のうち、停止中の35基が再稼働せず、19基が順次定期検査に入り運転を停止すると、2012年6月には原発発電量はゼロとなる。この結果、同年夏には発電能力が最大消費電力を7.8%下回り、全国規模の電力不足に陥る可能性がある。
 また、火力発電所を高い稼働率で運転させるため、燃料の石炭、液化天然ガス、石油の消費が増え、3.5兆円の燃料調達コストが追加されるという


伊、原発再開を断念…国民投票「反対」9割超

コストの上昇を招くために、原発を停止するのはあまりにも考えが無さ過ぎる。
コストを減少するための代替エネルギーがあって初めて原発を停止することが出来る。
菅民主はそれに逆流する存在なのだ。
極端にいえば現代から江戸時代に逆戻りするような発想に基づいている存在だ。
現代人の生活が江戸の昔に戻すことはできない。
コスト上昇を抑えるには国民は生活レベルを落とさざるを得ない。
菅の発想はそれを国民に強制しようとするものに他ならない。

イタリアは国民投票によって原発再開を決めた。
菅は原発に対する意見を国民に対して求める事さえしない。
市民活動家出身の首相には大局的に物事を見る力が欠けている。
小事にこだわり続けた故の重大な欠点である。
2011.06.13 色即是空
色即是空空即是色=E=mC2

与野党の協力構築まで続投=「最後の最後まで責任全う」―首相
時事通信 6月10日(金)17時15分配信 
菅直人首相は10日午後の参院予算委員会で、自らの進退について「どういう形で震災に国会が一体となって協力できる態勢につなげていくか、一定のめどが付くまで責任を果たさせていただきたい」と述べ、東日本大震災の対応をめぐり、与野党の協力態勢構築に道筋を付けるまで続投したいとの意向を示した。たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。
 片山氏が早期辞任を求めたのに対し、首相は「『潔い』という言葉は嫌いではないが、最後の最後まで責任を全うすることが政治家には必要だ」と強調した。 

最終更新:6月10日(金)17時48分



一日も早く辞任することが本当に責任を全うすること。
それが国家国民のためDもある。
いつまで世界中に恥をさらして総理の座に居座り続ける気なのか。
江本勝著『水は答えを知っている』より

言葉や文字が水の結晶が結ぶ【愛、感謝】。
宇宙の原理は循環であり、その性質は愛と感謝、そして調和。

愛と感謝の水の結晶を見つめていると、宇宙は愛と感謝の思いに満ち溢れていると実感できます。



水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
(2001/11)
江本 勝

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2011.06.08 菅政権の正体

「菅政権、僕を逮捕しようとした」 原子力委専門委員・青山繁晴氏が「暴露発言」 (J-CAST)
国の原子力委員会の専門委員、青山繁晴氏(58)が、インターネット動画番組で「菅政権側が僕を逮捕しようとした」と発言し、話題となっている。青山氏は早い段階で福島第1原発に現地入りし、吉田昌郎所長とのインタビューも撮影、その映像は後にテレビでも放送された。「逮捕話」とこの映像が関係しているという。本当なのか。

青山氏は共同通信の政治部記者をへて現在、独立総合研究所の社長を務めている。原子力委事務局によると、2007年から同委原子力防護専門部会の専門委員も務めている。青山氏の発言は、ネット動画サイト「ニコニコ動画」で2011年6月3日にあった原発事故関連の「生放送」で出た。

「捜査当局から電話があった」
青山氏は、福島第1原発敷地内の瓦礫処理問題について官邸側関係者とやりとりをしたという話の途中、「ちょっと余談言いますと」として次のような話を切り出した。

「菅政権側は何をしようとしたかと言うと、僕を逮捕しようとしたんです」。捜査当局から「政権側から青山繁晴を逮捕しろ、ないしはしてくれ、と言われた」と電話があったのだという。

青山氏が「逮捕するのか」と質問すると、「絶対しない」との答えだった。違法性が「全くない」し、「国民に知られるべき情報」を伝えようとした行為だから、との説明だった。青山氏が撮影した福島第1原発映像に関する話のようで、「できるだけ放送させないように逮捕までやろうとしたのが、この菅政権なんです」と話した。

問題の原発映像は、4月22日に青山氏が福島第1原発敷地内を「東電の許可を取った上」で撮ったものだ。東電関係者が青山氏を案内している。ほとんどの場面で青山氏自身が撮影し、現状説明や感想を音声で吹き込んでいる。現地対策本部がある免震重要棟に入り、「初対面」の吉田所長から直接、現状の説明を受ける場面も映っている。吉田所長に対談時の撮影許可を求める場面や、各号機の原子炉建屋近くへ移動して撮った映像もある。建屋が大きく崩れている様子がよく分かる内容だ。

計1時間近いこの映像の一部は、ほどなくフジテレビ系の関西テレビなどで放送された。青山氏は、映像提供は「無償で」と説明している。

ネットでは「信じられん」の声も
青山氏に話をきいてみた。「逮捕」に関する電話をしてきたのは、「捜査当局の地位の高い幹部」で、従来から「信頼している人」だという。原発映像そのものというより、青山氏による「政府批判」に対し、「大騒ぎ」している政権幹部がいたのだそうだ。

青山氏は菅政権について、「司法の独立とか個人の自由とかへの感覚が鈍い政権だ」と批判し、今回の「逮捕話」は、「その体質が出たものだ」と評した。

「逮捕話」について、ネットのツイッターや2ちゃんねるでは、菅政権への不信の声があがる一方、「逮捕したがる意図が分からん。信じられん」と否定的に受け止めている人もいる。

5月13日、青山氏は参院予算委に参考人として出席、4月末の福島第1原発の「視察結果」について語り、「全てではないが多くのものが人災だ」などと指摘した。




[ 2011年6月7日19時47分 ]

<菅首相>「一定のめど、常識的に判断したい」 
 菅直人首相は7日午前の閣僚懇談会で、自身の退陣時期について「一定のめど、ということがいろいろ取りざたされているが、自分としては常識的に判断したい」と述べた。その上で各閣僚に対し「その間、閣僚は切れ目なく間断なくしっかり仕事してもらいたい」と述べ、11年度2次補正予算案の早期編成を指示した。(毎日新聞)



菅の常識は世間一般の非常識
誰が一体信じてくれるだろう?
2011.06.07 民主党が第一

やっぱり大嘘の政党コピー
国民が第一はあり得ない。
震災復興が後回しの民主党。



1.民主党を壊さないこと
2.自民党政権に戻さないこと
3.復旧・復興に全力で取組む

鳩山氏「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」
産経新聞 6月3日(金)10時51分配信

 鳩山由紀夫前首相は3日午前、菅直人首相が早期退陣を否定していることについて「きちっと約束したことは守るのはあたり前だ。それができなかったらペテン師だ」と述べ、激しく非難した。都内の自宅前で記者団に語った。

[フォト]批判どこ吹く風…一夜明けた首相の会心の笑顔 
鳩山氏は2日昼の民主党代議士会直前に首相と面会した内容に関し「復興基本法案の成立と平成23年度第2次補正予算案の編成のめどがたったら(首相の座から)お引き取りいただくということに、首相は『結構だ』と言った」と強調した。

 その上で「不信任案(採決の)直前には辞めると言い、否決されたら辞めないと言う。こんなペテン師まがいのことを首相がやってはいけない」と指摘。「人間としての基本にもとる行為をしようとしているのなら、即刻党の規則の中で首相に辞めていただくように導いていかなければならない」と述べ、両院議員総会を開いて首相に早期退陣を求める考えを示した。

 不信任案に賛成した松木謙公前農水政務官ら2人への除籍(除名)処分については「冗談じゃない」と語り、処分は不要との見解を示した。

 自身の対応についても「不信任案が否決されたら突然言葉をひっくり返して『そんなことを言った覚えはない』という人間だとすれば、不信任案に賛成すべきだった」と述べた。一方で「首相が詐欺師まがいのことをやるとは思わない。今でも信じている」とも語った


理想が良ければ、手段はどうでもかまわない人達。

菅や仙石らの行動を観察していると、まさしく全体主義者の特徴に他ならない。

全体主義者は約束を守らない事が平気。

つまり、嘘をついても何とも思わない。
良心が痛まない人々。
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