木もれ陽散歩道 2009年06月
                  
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先週は東国原宮崎県知事に自民党が衆院選への出馬を要請するという一件があって、その時の東国原県知事の発言を巡っての自民党の反応やら民主党の反応やらでマスコミが大騒ぎしていました。
純粋に国益を考えて眺めた場合時間の無駄としか思えません。
宮崎県民は任期途中で県政を投げ出そうと知る東国原憲知事に対して怒り、それに対しての知事の反応は宮崎県に利益をもたらすために国政に打って出るのだという態度でしたが、正直自分の出身県の利益しか考えられない人に国政は務まりません。
そのような人がどうしたこうしたと騒ぎたてているマスコミには大局に立った報道は無理です。
また相も変わらずタレント頼みで選挙を乗り切ろうとする自民党はもう死に体です。
自政党の利益のことしか考えていません。
もし選挙で勝てばさらなる増税路線で国民を苦しめるでしょう。
ですが社会福祉のためともっともらしい説明を付けるので国民は反論できません。
民主党は消費税を上げないと言いましたが、4年間だけです
何故かと言うと4年後の衆院選でも政権が欲しいからです。
民主党を政権政党に選んでくれればもう4年間上げずに置きますよと今のうちに布石を打っているだけです。
ですが他の面で増税のしわ寄せが来るのは間違いないことです
民主党は弱者保護の観点から大胆に財政に手を付けようとしています。
そのしわ寄せがどこに来るかと言えば国民です。
民主党は埋蔵金や無駄を削って予算に充てると言っていますが、国民経済が浮揚するための政策が不十分です。
このような民主党の政策は必ず破綻します。
そのツケを払わせられるのは私達国民なのです。

そんな中でマスコミはこの2つの政党しか選択肢がないように国民に対して報道しています
国民はもっと賢くならなければなりません。
マスコミが報道したがらないこと(新政党の樹立など)の中にこそこの国の政治を救う真実が隠されているのです
それが何かを見極める事です。
マスコミ報道必ずしも真ならずです。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000049-jij-pol

「目標5万台、達成わずか42台=燃料電池車普及、計画見直し勧告-総務省」
6月26日9時56分配信 時事通信

 総務省は26日、低公害車普及に関する政策の評価結果をまとめた。「2010年度までに燃料電池車を5万台普及」とした政府目標に対し、07年度の国内保有台数はわずか42台にとどまり、同省は経済産業省など4省に目標設定や普及促進策の見直しを勧告した。
 燃料電池車は水素と酸素の化学反応による電気で走行し、排ガスを出さない「究極のエコカー」。政府は01年に定めた「低公害車開発普及アクションプラン」で、10年度までの5万台普及を目標に掲げ、04年度から4年間、技術開発などに約197億円の予算を投入した。総務省は「多額の予算投入に見合う普及台数となっていない」と指摘している。
 勧告に対し経産省は、「技術開発は着実に進んでおり、各自動車メーカーは15年から売り出す予定」と成果を強調。今後は実態に合わせた新たな目標を検討するという。

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燃料電池車は水素の供給が必要です。
そのためのスタンドの普及は現段階ではほとんど進んでいません。
国が4年間で197億円を何にどれだけつぎ込んだのかは分かりませんが、インフラの整っていない状態で10年までに5万台普及させるという計算はどこから出て来たのでしょう。
おそらく投資した197億円の回収に必要な台数を逆算しただけに違いありません。
今の時点で42台もよく普及したと思います。
しかしそのほとんどが官公庁や一部法人へのリース販売です。

市販すれば軽く億近い金額になる上に走らせるためのインフラも整わず、走行距離はガソリン車と変わりません。それでも車体寿命がガソリン車の2倍、3倍あるのならまだしもガソリン車と同程度です。
メーカー側も販売は2015年からの予定だと言っています。
しかしそれが総務省には不満なのでしょう。

このように国はやたらと経済に口出しして勝手に普及目標と日限を決めますが、経済の基本は欠片も理解できていません。
しかもこのような口出しを許していては社会主義国の計画経済と何ら変わりないのです。
197億円と言うお金も複数年度に渡って支出するならば、自動車メーカーが一致協力して開発費を負担しても出来る事です。
もし国からの開発費の援助をメーカー側が望んでいたとしたらそこにも問題があります。


どちらにせよ計画倒れの計画に197億円も支出した官庁は国民の血税を無駄にしたことは事実です。責任者は責任を取ってしかるべきでしょう。





世界的に景気が一段落しいいるのはいいのですが、ここに来て再び原油価格の上昇が始まっています。これは投機マネーが原油市場に戻りつつあることが主な原因のようです。
しかし世界不況の波は決して収まったわけではなく、いつ再燃するかも分かりません。
このような時に自らの儲けだけを考えてお金を動かす人達のために、私達の生活が悪影響を受けるのはたまったものではありません。

このような事態が簡単に起こってしまうのは経済の原理の中に倫理的観念が抜け落ちているからに他なりません。本来は倫理的観念を取り入れた新しい経済原理が必要なのですが今の事態の解消のためには間に合いそうもありません。
すぐに可能なのは産油国に強く働きかけて原油価格が40ドル代に落ち込んだ時に実施した大幅な減産体制を解消させる事ですが、もう一それに平行して進めたいのは、原油そのものの価値を落とすことです。
エネルギーの脱化石燃料化をもっと国を挙げて推し進めていくこと、世界の国々にも石油に頼らないエネルギー技術を広めていくことで石油そのものへの依存率を低め石油の価値を落としていくことが大切です。
省エネ技術でトップをいく日本の技術を世界に広めることは日本経済の活性化にもつながります。

産油国は例えば観光リゾート開発などもそうですが石油以外の産業を育てる努力が必要です。
現に一部の産油国では脱石油産業の育成がすでに始まっています。

石油は近い将来必ずエネルギー資源としての価値を喪失していきます。
それは間違いのないことです。
だからこそ、次にくる新時代のエネルギー開発の主導権を一日も早く他に先んじて手に入れなければならないのです。
今と言う時代はエネルギー資源に恵まれない日本にとっても好機でありチャンスでもあるのです。

日本は平安時代の昔から『役人』は『お上』と呼ばれ、庶民の上に立つものとして存在してきました。
その意識は明治維新後も変わらず『官僚』は『お上』と呼ばれ国を統治してきました。
国は絶対であり、国民は国の決定に従わなければならないのです。
戦後、憲法に国民主権が謳われ『主権在民』の世の中になった時、果たしてこの意識に変化はあったでしょうか。
実は戦前と全く意識に変化がなかったのです。
だからこそ『官僚』は『お上』は相も変わらず自分達が主導権を握り、権限を行使し続けています。
しかし本来『主権在民』を憲法に掲げている以上は『官僚』と言うものは『』に対する奉仕者でなければならないのです。
官僚』を主とし、国民を従とする考え方は封建時代の思想をそのまま引きずっています。決して民主主義的ではありません。
この国に本当の民主主義を根付かせるためにも『主権在民』とともに『官僚公僕として国家国民に対して奉仕しなければならない』と言う文言を付け加えておく必要があるようです。
日本の税制はとても分かりづらいよ思います。
そのために税理士の力を借りなければ一般の人は税金の計算も出来ない場合がほとんどです。
まるで税理士に仕事を与えるために税制の仕組みが考えられているような気さえします。
これはやはり税金の種類と税率が多すぎてつじつまの合う計算をするのが困難なせいかと思います。

例えばサラリーマンが副業で20万円を超える収入を得た場合、そこに税金がかかりますが、その場合計算の根拠になる税率は副業の分だけではなく、本業の収入を含めたものでありり、合算した税金に対する不足分を税金として納めることになります。

私はこれは合算せず副業の方だけ個別で考えてよいのではないかと思います。
景気悪化に伴い収入が減っているから副業の必要に迫られるのです。
それを副業分を含めてまるで給与収入の水準が上がったように見なす考え方は間違っています。

税制はシンプルイズベストです。単純で分かり易い方が払いやすいのです。税理士に相談するような
手の込んだ節税対策も必要なくなります。
税制を複雑に組み上げて一円でも多く税収を得ようとするのは国民の富に対する嫉妬であり搾取の発想に他なりません。
国家に巣食うこの社会主義的発想は見直されなければならないでしょう。



2009.06.24 中央分離帯
以前、中央分離帯のある4車線道路で大渋滞している時に救急車が走ってきました。
車は左右の車線とも一杯で、救急車は何分間か立ち往生し無理やり車の列に避けてもらいながらようやくやっと通り抜けて走って行きました。
あんなとき中央分離帯がゼブラゾーンであれば車の渋滞をかわして走行することが可能です。
せっかく大きな道を作りながら何故中央分離帯で塞ぐのかよく分からないのですが反対車線側の店に用事がある時にも一度車線上で停車しなければならずその間は道が塞がってしまいます。
同じ大きな道でも真ん中がゼブラゾーンの道はそこに曲がる車が退避してくれるので走行車両に迷惑がかかりません。

ですが警察はゼブラゾーンに侵入するなと言います。これまた訳が分かりません。
どうして行政は道路ばかり作っておきながら道路の利便性を損なう事が平気で出来るのでしょうか?

先ず広い道は中央分離帯を設けずに作り(その方が建設コストが下がるはずです)、白色のゼブラゾーンは緊急車両の通行を可として右折車両は一時的に進入することを認めるべき(すでに慣例的にお駒割れています)です。



民主主義国家の基本は、まず法律で定められた義務を国民が守ることから始まります。
これは大切な事で、本来国民に与えられている権利と言うものはこれを前提にして行使できることになっているはずです。
何故はずと言うかと言えば、日本では相も変わらず権利を先に主張する人が多いからです。

一例をあげれば、例えばマスコミの言論・表現の自由の権利に対する主張です。
すべてとは言えませんが、週刊誌等の中には明らかに公序良俗を犯しているものが多々見受けられます。
それに対して注意を促すとすぐに言論・表現の自由を侵害していると騒ぎます。
しかし言論・表現の自由が認められるためには本来公序良俗に反しないという義務を守っている事が前提になっているのです。

またネット上でも個人ブロク等でキ○ガイ等の個人や団体を誹謗中傷する言葉を良く見かけますが、
これもまた読む人を不快にするばかりでなく、差別用語を想起させるため公序良俗に反していると言えます。
読む人を特定せずネット上にブログを公開している以上そこは公の場所です。
そうである以上はやはり社会的ルールに反した言動は慎まなければなりません。

守るべきことは守った上で与えられた権利をルールに基づいて行使する。これが民主主義の基本です。
今日昼の散歩中に初めて走っている新型プリウスを見かけました。
試乗車でない新型を見るのは初めてですが、角を曲がるときによろめいていました。
正面顔は20型の呑気さと違いちょっと気が強い感じがします。
テールアンプの鋭角の尖りは好みが分かれると思いますが、私はどちらかと言うと苦手です。
あれがなければ30型への印象もかなり違ったのですが・・・。
出来れば20型の形状を継承してくれたら良かったのですが、次に私が乗り換える頃には40型以降になると思いますので、そちらのデザインに期待です。
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昨日は、石川県羽咋市までドライブ。片道60㎞です。
出発時に家の近所のSSで給油して28.63L、給油燃費は26.22㎞/Lでした。
今日はよく晴れて気温も高く、外気温は30℃前後、ほぼ全区間で30㎞/Lでしたが、山越えの上り坂はさすがに燃費が落ちます。真ん中の落ち込んでいるところがちょうどその区間です。
ですが羽咋に入って目的地目前の食事休憩CoCo壱に入った時点でカタログ燃費を超えています。
EMVと燃費監督の誤差が大きいのは燃費監督のリセット忘れに気付いたのが給油所から1㎞地点だったためです。

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家に到着した時の燃費は往き帰りのトータルで34.2㎞/L、帰りのみは30.7㎞/Lです。
帰りの方がちょっと悪いのはだらだら上りの坂道が多くなるせいと、より道したためです。

とある政党の政策パンフレットを頂きました。
うちの会社の上司がその政党のとういんなものですから・・・。
内容を読んで、正直どっと疲れが出てしまいました。
給付金、補助金、助成金のオンパレードと今流行りのエコに訴えた内容のパンフレットでしたが、
はっきり言ってしまえば国民から集めたお金をオブラートで包んだような名称で国民に分配しましょう。と言っているだけの内容です。
しかも地域振興券や、高速道路の1000円政策のようにある一定の条件を満たさなければ支給すら受けられません。中途半端な政策で何千億円、何兆円のお金をバラマクと言っているだけです。
大きなお金を動かして景気対策をすればそれだけお金が必要になります。
バラマキでは経済は良くならず、ツケは最後に全て国民に返ってきます。
しかも受給条件を満たそうと思えば国民は豊かさを捨てなければなりません

もちろんパンフレットにはそこまでは書かれていませんが、この政党の過去の実績を見れば最終的には増税路線、大きな政府を実現するための政策しかありません。

それに加えてこの政党は、巧みに個人情報を手に入れています。
署名活動です。
これで本人のみならず、家族の名前、その住所、家族構成まで簡単に手に入れているのです。
上司が党員なため断ることもできず、社内全員、家族情報に至るまで握られています。
このような政党が存在することは暗黒思想の存在を容認することに他なりません。
天国への道はいばらの道でも、地獄への道は舗装されていると言います。
この政党のパンフレットの内容はそれだけ読めば確かに国民の生活支援に力を入れているように読めます。
しかしその結果どうなるかと言う事は実は明白です。
国民の税負担、社会保障費は大幅に増え、さらに大きな支援を必要とする様になるのです。
ただその場合でも国民の味方の振りをしてさらに同じような政策を持ち出して来るのも目に見えています。
結局はその繰り返しです。
そのような流れは一刻も早く断ち切らねばなりません。一日も早くではなく一刻もです。


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エンジン比率が50%を超えていますが、燃費は26.4㎞/Lを示しています。
今までエンジン走行比率を抑える事が好燃費につながると思っていましたが必ずしもそうではないようです。
エンジンがかかっている時、いかに効率よくエンジンを使うかが一つのポイントになりそうです。

2009.06.18 半グライダー
半ハイブリッド状態になった時、タイミングが合わずなかなか停止できないことはよくあります。
この状態のまま普通に運転し続けることは燃費に良くありません。

高速で走行が可能な道なら58㎞/hまで加速すればエンジンが停止して一時的に解消できます。
ですが信号の少ない市街地で交通量が多い時には簡単に解消する事は出来ません。
そんな時、速度維持のための半グライダー走行で停車のタイミングを計ります。
速度が増えていかないようにアクセルをコントロールして定速走行を続けます。
エンジン回転はだいたい1300回転ほどに納まりますので燃費の悪化はわずかです。
滑空から次の滑空までの間も半グライダー定速維持走行の比率を大きく取ることで再加速時の燃費低下分をカバーすることが可能です。
プリウスに乗っていると極力エンジンが掛からないように走りたくなりますが、こと半グライダー走行に関しては応用次第で燃費費の向上に役立てる事が出来るのです。
定額給付金、高速道路1000円、エコカー減税etc.
政府は景気対策と称して様々な手を打ってきましたが、その本当の目的は麻生首相が景気対策の前に明言したように消費税の引き上げにあることは間違いありません。
今の景気対策は最初から(消費税引き上げ目的の)景気対策なのです。

最終的には支出した分を増税によって国は回収しようと考えているのです。
国民は皆それを分かっていても他に方法がないのでこの景気対策に乗るしかありません。
そう言った意味では紐付きの景気対策なのです。
これによって経済成長が望める様な景気回復はまず起こりません。

自分達の目指す増税のために、不況さえも利用しているのです。
全くと言っていいほど国民感情を無視しています。

小泉改革は表向きは改革でしたが、その裏では将来に渡って国民の負担が増加する取り決めを数多くしています。最初から改革などなかったのです。
安倍首相は、小泉改革の実効性を真に受けて、ある意味ほんとに改革を継続・継続しようとしました。
しかし族議員や官僚の猛抵抗に遭い潰されてしまいました。

それ以降の福田、麻生は小泉改革の陰の部分を表に出してそちらを主眼に政策を決めています。
影の部分とは国民に負担を押し付けること、つまり『国民の痛み』の部分です。
国は「自分達も痛みに耐えるから国民も痛みに耐えてくれ」とは言いません。
言ったとしてもパフォーマンスでしかありません。
最後は自分達の引き受けるべき痛みさえも国民に転嫁しようと考えているのが落ちなのです。
渡辺喜美議員が苦労して成立させた公務員改革も今や意味のない文章と化しました。
国は痛みに耐える気など最初からないのです。

それが根底にある今の景気対策は景気対策に名を借りた増税対策に過ぎません。

2009.06.17 SOC
SOCはHVバッテリーの充電状況をパーセンテージで表しますが、標準装備のプリウスでは表示されません。
この値が53%から57%の間に来るのが今の私の走り方なのですが、BL値ではだいたいBL4~BL6になります。この数値が一番重要なのはやはり朝一の始動の時で、BL5かBL4かの違いだけで燃費に与える影響は大です。
SOCが低下してくるとプリウスが充電を求めて滑空がしにくくなりますが、多すぎてもアクセルを滑空に調整しているつもりが弱モーター走行になり易いようです。
私が一番感じているのはとりわけ朝の空気感はプリウスの安定した走行に持ち込みにくい気がすると言う事です。
もしかしたら地面自体が冷え切っている事も相乗効果を生んでいるのかも知れませんが。
どちらにしても15㎞にも満たない通勤距離では走行環境の影響の方が大きくて燃費走行には極めて不利なようです。
それだけに挑戦する意欲が掻き立てられるのも事実ですが。
「核の傘」で防衛確認=北対応で同盟強化-米韓首脳
6月17日1時33分配信 時事通信

このような記事がありました。
米韓両首脳とあります。
当事国の一つである日本は一体何をしているのでしょう。
米韓でなければ意味がに様に思います。
一応6カ国協議への言及で日本の国名が挙がっていますが、日本も米国との同盟強化を確認するべきではないでしょうか?
麻生首相は選挙のことで頭が一杯で余裕がないのかも知れませんが、今アメリカにいないのは国益を蔑ろにしている証拠です。
国益を思えば、民主党の鳩山代表も党利、党略を抜きにしてアメリカ行きを首相に進言しておくべきだったでしょう。
本気で政権を取る気ならそれくらい出来なければ国益に沿いません。
最も民主党は国防力を充実させる気も無いのに、日米同盟を解消してもいいくらいの考えを持っている政党ですから、首相にアメリカ行きを進言することなど考えも及ばなかったのでしょう。
つまりどちらの政党も(公明党を含む)すでに国政担当能力はないと言う事です。

日本の人口は減少に向かい少子高齢化が進んでいるのだから1人当たりの負担額が増えるのは仕方がないと言う意見もあるでしょう。
しかしそれを防ぐための有効な手立てを国は打ってきたでしょうか?
口先だけで少子高齢化対策を言い、実際には余計な予算を増やしただけで増税の口実にしか使われてこなかったのが実情です。
税金からの支出のよる支援策は根本的な解決策にはなりません。
最後は国民に対するツケとして戻ってくるからです。

子供を増やすには国民の手元にお金が増やす必要があります。
子供は国が育てるのではなく親が育てるものだからです。

だから少子化対策をしようと思えば国民の可処分所得を増やし、経済に循環するお金の量が増える様な対策が必要です。
可処分所得が増えれば子供も増えるのです。少子化のための特別な対策は必要ありません。
経済循環を大きくすれば特別な増税をしなくても税収は増えます。
まず増税ありきを要求するのは間違いなのです。
官僚はサーバント(公僕)であり主人は国民なのです。
イギリスなどでは官僚は自らサーバントを自認しています。
官僚が『お上』になる発想は「主権在民」に反した社会主義国の発想です。

以前紹介した『幸福実現党』の前書きに著者大川隆法氏の肩書に【国師】とありました。
そこでちょこっと調べてみました。

国師(こくし) 僧の尊称。国の師表という意。賜号としては中国・北斉(ほくせい)の法常(ほうじょう)(567―645)が最初で、高麗(こうらい)の義天(ぎてん)(1055?―1101)にも大覚(だいがく)国師の号がある。日本では国分寺制度が創設されて以来、諸国に置かれた僧官の名で、寺院や僧尼の監督、経論の講説、国家の祈祷(きとう)にあたった。中世以降は天皇の帰依(きえ)を受けた高僧に与えられた称号で、多くは五山臨済(りんざい)僧が受け、賜号としては禅師号の上。1312年(正和1)円爾(えんに)が花園(はなぞの)天皇より聖一(しょういち)国師を賜ったのを初めとする。

[執筆者:石川力山](yahoo百科事典より)

またwikipediaには冒頭で中国での事例として
「国師(こくし 、或いはくす)は、高僧に対して皇帝(朝廷)から贈られる諡号の1つであり、特に皇帝の師への尊称である。」
とあります。
一国の皇帝の師ともなれば相当の立場ですし、責任も重大です。
そして自らそう名乗って書籍を世に問うと言う事は、伊達や酔狂で出来る事ではありません。
その決意の深さに、にとことん真剣でとことん本気なのだと感じないわけには行きません。

今私は『国家の気概』と言う本を読んでいます。同じく大川氏の本ですが『幸福実現党宣言』と同時に発売されていたので一緒に購入しました。
『幸福実現党宣言』と併せて読めばより一層、幸福実現党が何故今立党したのかが良く分かります。
大変興味深い一冊です。

参考までに見出しを載せておきます。

あなたの幸福のために。この国の未来のために。

●「憲法を改正しない」ことによる危険
●中国が台湾や沖縄に武力侵攻をしたとき、日本はどうするのか 
●統一後の南北朝鮮には、核武装をした大規模な軍隊ができる 
●日本が「宗教的に尊敬される国」となることが大切
●「国連中心主義」や「世界連邦」的な考え方の限界
●舵取りを間違えると日本は二流国に転落する 
●台湾が今の中国に併合されたら、沖縄が危なくなる
●日本敗戦の理由は“年功序列人事”だった
●政治家が正論をつらぬけない理由
●自虐史観は他国に日本侵略の口実を与えかねない 
●アメリカのオバマ政権は日本よりも中国を重視する
●「北方四島」に対するロシアの本音とは
●日本は、どの国と同盟を結ぶべきか
●2020年、日本は中国の植民地になる
●「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」を考えよ
●北朝鮮の独裁者は国際常識から見て許しがたい 
●「国連中心主義」では日本を守れない 
●幸福の科学は、すべての宗教戦争を終わらせる覚悟で活動している 
●今、人類の未来を懸けた戦いが始まっている


国家の気概 -日本の繁栄を守るために国家の気概 -日本の繁栄を守るために
(2009/06/01)
大川 隆法

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2009.06.16 う~ん
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数日前の同じような気温の日と比較。
明らかに今朝の方が悪いです。同じようなエンジン走行比率で、前回の方が平均速度も速い(前回29.2㎞/h、今回27.2㎞/h)のに、結果が良くありません。
細かいロス要因がおそらくあるのだと思います。

ちなみに最近の発進加速の方法は最初はモーターで16~18㎞/h付近でエンジンオンして緩めにアクセルを踏み、23~25㎞/hくらいからグット踏み込む加速で目標スピードまで持っていく加速です。
場合によっては動き出してすぐにエンジンオンしてしまう事もありますがその場合でも16~18㎞/hあたりまではゆっくり加速することにしています。
理由はその方がエンジンの唸り音を立てずにスムーズに加速できるからです。

運転方法は日々変化しているので、良さ気な方法があったらまた変わると思います。

2009.06.15 報道統制?
個人のブログ等では賛否両論、様々に取り上げられている幸福実現党ですが、マスコミ報道はほとんどありません。新聞などでもせいぜい小さな記事が乗る程度だったりと、まるで口裏を合わせたように幸福実現党の話題を大々的に出すことを避けているようです。
そして週刊誌の低俗な記事の見出しだけが新聞広告の中で踊っています。

まるで報道統制みたいです。
あるブログでは麻生首相がマスコミに幸福実現党の報道を控えるように働きかけていると書いていましたが、さすがにそれはないでしょう。
選挙でどの政党に入れるかは国民が決める事ですし、どのような政党か知ってもらおうとすることを他政党が妨害することは公正な選挙の妨げにs化なりません。明らかに憲法違反です。

もしこの状態がマスコミ自身の取り決めによるものだとしたらその方が問題かも知れません。
明らかに情報操作の意図が感じられるからです。
私の見る限り、マスコミの大半は民主党への政権交代を望んでいるように思えます。
実は政治の安定を一番望んでいないのはマスコミなのです。
そのために情報を操作しているとしたら由々しき事態です。
マスコミがあくまでも2大政党制にこだわるのはマスコミが政治をコントロールするのに都合が良いのかも知れません。

まぁあくまでも仮定だらけの話ですが、幸福実現党は活発に活動しているはずなのにここまで報道が規制されていると、むしろ一番まっとうな事を言っているのが幸福実現党なのではないかと思えてきます。
SG
アバロンヒル社の『第三帝国』当時人気のあったゲームの一つだ
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今から20数年前、シミュレーションボードゲームが流行った時期がありました。
今ではすっかり寂れてしまいましたが、一部ではなお愛好者の集まりがあって定期的に大会も開かれているようです。
生憎、私の住む一地方都市のような田舎では簡単に相手も見つかりません。
それでも時間とボードを広げっぱなしにできる場所さえあれば、将棋や囲碁のようにひとりでプレイ可能なのがこのシミュレーションゲームの良いところです。

先日、実家の元自分部屋の整理をしていた時、収納の奥にしまわれていたシミュレーションゲームの箱を見つけ、子供のころ夢中になったことを思い出し大変懐かしくなりました。
子ども小遣いで簡単に買えるものでもなく何ヶ月もお金を貯めては欲しいゲームを買いに行ったものですが、当時ルールの難解さもあって興味はあったけれどついに買わずじまいに終わったのがこのアバロンヒル社の『第三帝国』です。
非常に良く出来たゲームで第二次大戦のヨーロッパの戦い全般を再現している、とても人気のあったゲームです。しかしさすがに随分と昔のゲームでもあり、今どきはオークションくらいしか入手できる方法はありません。ヤフーオークションで時々出品があるようですが、状態はまちまちで欠損品も多いようです。
そんな中で比較的状態がよく完品に近かったのが上の写真のものです。
出品者は新品と言って出していましたが未開封ではなく、ルールブックもコピーなので新品相当の表現の方が適切かと思われます。
他の出品商品に比べて少し高かったためか競り合いにならず、簡単に落札することが出来ました。
ルールは今読んでも少し難解ですが、これは翻訳のレベルが少し低いせいでもあると文章を読んでいて感じました。原文のルールブックが付いているので一度自分で翻訳してみようと思っています。
基本的に大人を対象にしたゲームと考えた方が良いようです。

日本では良い大人が実際の地図の上で駒を動かしていると変な目で見られますが、アメリカではシミュレーションゲームは大真面目な大人向けのゲームです。
実際それだけの知恵を絞らなければプレイできません。
この手のゲームが日本では一過性のブームで終わったのは、大人世代を取り込めず購入者の大半が中高生の子供たちででルールが難し過ぎたことも原因だと思います。元々が大人向きなのですから。
今その世代が十分に大人になっているので再び静かに浸透してきているのではないでしょうか?




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燃費監督の配線がしばらく整理できずにいたのですが、ようやく整理が付きました。
本体の横に出してあるのが走行状態を確認するためのLEDランプです。
赤、青、黄、緑の4色がありエンジン走行やモーター走行、滑空や回生などの状況を示してくれます。
これのおかげで一回一回本体画面の数値を確認する必要が格段に少なくなります。LEDを視界の端で確認するだけで車のコントロールが出来るようになるからです。
こうした市販品にはない機能がプリウス専用に開発された燃費監督の優れたところだと思います。
2009.06.15 カーポート
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何とか梅雨前に間に合ったカーポート。
初めはカーポートが明かりを遮ってしまうので居間が薄暗くなるのではないかと思い、建てるのは気乗りしなかったのですが、下の写真のように全面明かりをとれるカーポートがありました。
このようなタイプは屋根が曲面のポリカーボネート製のものしか知らなかったのですが、家は風の強い場所なので強度が足りず悩んでいました。
そんな時ある増改センターのフェアでこのタイプのカーポートを見つけ、しかも強風地域用に開発された商品でおまけに積雪1mまでの耐強度があるそうです。雪国としては文句なしです。おまけにメーカーがYKKなら信用できます。それでこれに決めました。
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この日は天気が悪く、一日中曇り空だったのと夕方の撮影なので少し薄暗いですが車の屋根を見れば屋根から光が差し込んでいるのが分かります。ちなみに車の後方kらの撮影は、この時間帯逆光になるのでさらに暗く写っています。



2009.06.12 国防の気概
北朝鮮が再び核実験する気配を見せています。
この北の脅威に対いて日本政府はいったいいつになったら毅然とした態度を取るつもり何なのでしょうか?
北朝鮮が核実験を外交のカードとして使い続けられるのは、それを行使することがいかに自国にとって高くつくかと言う事を思い知らされていないからです。
アメリカのオバマ政権は対話路線を継続するつもりのようですし、中国に至っては北朝鮮を刺激する態度に慎重です。

北朝鮮はアメリカと中国・ロシアの出方だけに気を配れば良く、日本など眼中にありません。
それは日本の国が自力で自国防衛をすることが出来ないからです。
憲法が足かでとなり、軟弱な政治家や官僚が強硬な態度に出る事が出来るはずもありません。
この国は国民を守れない国なのです。

このような事態で毅然とした態度で臨むべきと明確に打ち出しているのは幸福実現党明けです。
その他の政党はどこが政権を取っても国民を守る気概もありません。
二言目には増税論を繰り返すだけの麻生自民党にも国民を守る気概はありません。
では第二次大戦の戦勝国の利益のみで動いている国連の安保理決議がこの国を守ってくれるでしょうか?
そうではないからこそ北朝鮮はミサイル発射や核実験を繰り返すのです。

果たして既存政党と新鋭の幸福実現党、どちらが国益にかなった政党でしょうか?
国防の気概ある政党にこそこの国を任せるべきではないでしょうか。



社民党が民主党との連立を画策しているようです。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/politics/
もちろん政権交代を睨んでのことですが、元々は民主党の方から持ちかけていた話です。
社民党の正式名称は社会民主党、自民党の正式名称は自由民主党、そして民主党。
日本には民主と名のつく政党が3つもあって皆主義主張が違います。
もし民主党が社民党と連立を組めば、民主党は社会主義的政党だと言うことになり政権を取ることは日本にとってマイナス以外の何物でもありません。
対する自民党と組めばとりあえずは資本主義政党と言うことになり今とそれほど変わらない国になります。ただし今より良くなることはないでしょう。
自民党の自由は国民にとっっての自由なのか官僚にとっての自由なのか不明瞭だからです。
そして少なくとも今は官僚との結びつきが強い政党です。

政党に民主とついていても民主主義的な考えによって成立している政党だと言うくらいのことしか分かりません。民主主義にも、社会主義的民主主義から資本主義的民主主義まであって、どの政党も国民に対するスタンスが曖昧です。時と場合によってブレがあるからです。
その民主主義によって何を為したいのか、どんなことに責任を持ちたいのか、もっと政党名によって明らかにするべきです。

少なくとも民主党は社会主義寄りなのか、資本主義寄りなのかさえ明らかでない政党です。
だからこ自民党と連立しようとしてみたり、社民党と連立しようとしてみたりするのです。
このような曖昧な立場の政党に政権担当能力はないと考えるべきでしょう。
補正予算がすべて通ったら、早速経済財政諮問会議が早速消費税引き上げの具体的内容を打ち出してきました。
2017年度までに消費税を段階的に12%まで引き上げるそうです。
議長は麻生総理です。
果たして麻生総理はどれだけ日本の景気を良くしようと言う思いがあるのでしょうか?
全く伝わってきません。
消費税を引き上げれば景気は落ち込み税収が下がります。
財政は悪化し、さらなある増税策を打つことになるでしょう。するとさらに消費税が上がり、ますます税収は落ち込むのです。
しかも今は日本の景気の行く末を見守る時期ではないでしょうか?自分でも未曾有の危機だとおっしゃられたではないですか、それとも感じが読めなかっただけではなくその意味も分からなかったのでしょうか?こんな時に増税論を言い出せば、景気はそれを織り込んで動きます。
何故こんな簡単な事が理解できないのでしょうか?
何故そんな人が総理大臣なのでしょうか?
例え今、政権が交代しても民主党の中にも選挙で政権が欲しいためにあえて消費税引き上げに口をつぐんでいる人はたくさんいます。党首候補に挙がっていた岡田氏もその一人です。

本気で景気を良くしたいのならば、国民の可処分所得を増加させることこそ必要です。
それが税収増絵のへの近道なのです。
政府はそのためにこそ知恵を絞り策を立てるべきです。
少なくとも麻生総理大臣や与謝野財務大臣にはそれが分かりません。
蒙古の人達に国の舵取りは任せておけないのです。

2009.06.10 500玉貯金
家庭を持つと、どうしても収入から取り除ける分のお金だけでは貯畜はなかなか増えません。
そこで考えたのが100円ショップの500円玉貯金箱です。
その中でも私は30万円まで貯めれるタイプを愛用しています。
買い物をしてお釣りの中に500円玉があるとそれを硬貨別に貯めれる貯金箱まず入れます。
そして10枚以上たまったら、10枚単位で500円玉貯金箱に移します。
この方法で貯めるとあっという間に万単位のお金が貯まります。

我が家の場合、去年はこの方法で貯めたお金で庭の生垣や庭木の植え替えの費用を出しました。
せっかく貯めたお金ですが、おかげで銀行預金は一切使わずに済んだので結果としてはよかったと考えています。
そのあと残金を使って500円玉貯金を再開、今年はカーポートを建てる費用の一部として支出しました。

大きな金額のものは一段落したので本来の「貯金」と言う目的のために新しい500円玉貯金箱を用意してまた始めたいと思っています。
500円玉貯金は短期間で結構貯まります。間違いありません。
【6月8日 夜】
090608_2034~01090608_2034~02 朝の分を少しでも取り返せたらと願いつつ帰宅、帰路燃費28.8㎞/Lエンジン走行比率34.8%トータルの燃費は26.6㎞/Lとなり、少しだけ改善することができました。でも燃費モニターを見る限り走り、方にまだまだムラがあるようで改善の楽しみは大ありです。

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九州の方から東海地方にかけて梅雨入りしたと言う事で、こちらの天気も今一つ不安定です。
でも今日のところはまだ雨にはならないようです。
梅雨に入ってしまうとどれくらい燃費に影響があるのかまだ分かりませんが、梅雨入り直前の今朝の燃費です。
加減速が安定していたせいか、案外よい結果が出ました。
いつも滑空に持ち込むことに気を取られてしまいうっかりしていたのですがエンジン回転数を一定に保つと言う普通の車と同じ注意を払うだけでいくらか燃費は改善するようです。
エンジンオンで加速の際に気を付ける事は、アクセルの踏み込みを一定にし、回転数が一定の割合で加速できるようにすること。一度エンジンをかけたら必要速度に達するまで緊急な事がない限り極力エンジンオフ状態にしない。
当たり前の事なのですがプリウスの場合、早めに滑空に持ち込もうとするとアクセルワークがラフになり易いです。
ガソリンを惜しむあまり加速時にエンジン回転を落とし過ぎると、十分な加速力を得られずかえってロスが多くなります。1500~1800回転くらいの加速で必要速度まで速やかに加速するのがいいようです。
再加速時は速度の振幅が少なければ、1300回転程度でも大丈夫です。



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梅雨空のような空、小雨混じりの中をなんとなっく鬱陶しい気分で通勤。
視界もさえず、なかなか燃費走行に集中できません。
こんな天気にもかかわらず、周囲はなぜか飛ばしモード前回の車ばかり。
決して遅くはないスピードで走っていても危なくて仕方りません。中でも飛ばしてきてぴったりと後ろにつけてくる車には本当に神経を使います。車間を取りたくて少し加速すると同じように加速してきてまたピタリとつけます。
安全を考えたら車間を開けてほしいのですがお構いなしです。
ブレーキを踏めばすぐに止まるとでも思っているのでしょうか?
こちらは曲がり角のかなり手前でウィンカーで合図を出さなければなりません。本当に疲れます。

今日の結果はコメントできるほどのものではありません。見ての通りの結果です。


エコポイントと言うものがどれだけ経済に効果を与えるのか正直疑問に感じています。
私には社会主義国の統制経済下における配給券のようにしか見えません。

定額給付金の支給が決まった時から、この国の経済は明らかに統制経済に向かっていると思います。あれは正常な人の考える方法ではありません。
日本だけではありません。海外に目を向けても、金額や条件こそ違え、給付金を支給している国をいくつか見かけます。
国が個人の財布の中身までコントロールしようとする思想は非常に危険な思想です。
思想で終わっているうちはまだいいのですが、それを現実に実行して何も疑問に思わない国や国民に背筋の凍る思いがします。
これは統制経済の発想以外の何物でもないのです。
この方法がまかり通ると言う事は経済の立て直しを国が真剣に考えていない、むしろこれからも何年にも渡ってこの状況を維持していきますと、宣言し、受け入れた国民はそれにイエスと答えた事に他なりません。

本来やるべきは所得税率の引き下げや消費税率の引き下げ、もしくは撤廃によって国民の可処分所得を増やすことだったのです。
その上で低所得過ぎて税金を払っていない一部の人達に給付金を支給すればよかったのです。
そうすれば金持ちに支給するかいないかなどと言う下らない議論さえ起こらなかったでしょう。

経済が不況に陥っている時必要なのはお金の循環を増やすことです。
そのもっとも効果的な方法が国民の可処分所得を増やすことです。
それを分かっていながら税率の手綱を緩めず、ある条件下でだけ(たとえば住宅を購入した場合)減税額を増やすなどお茶を濁すような方法で逃げた政府・役人は卑怯者です。
それを許す政治家しか排出できない今の選挙は制度自体が腐敗しています。
それは与党・野党に拘わらず同じです。
彼らに任せておけばこの国は『20世紀少年』世界のようにバラックに住むその他大勢の国民と一部の特権階級の住む世界にまってしまうでしょう。

それはマンガの世界ほど急激な変化ではないかもしれませんが、数十年後にはそうなっている可能性が大きいと言う事です。
すでに「民主党」の党首が《友愛》などと言う言葉を使っています。まるで『ともだち』のようです。
しかし決して表には出ず裏でこの国を操っている官僚組織こそが現実世界の中の『ともだち』だと言えます。
2009.06.05 カタログ燃費
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昨日の朝に比べると、燃費は良かったのですが、エンジン走行比率は43.5%とあまり変わりません。
そのあと山の中腹にある大学病院まで行った時のものが右側の画面です。
山に近づくにつれ、エンジンオンの回数が増えていったのでエンジン走行比率は少し高いです。
が、燃費自体はエンジンが温まっていたこともあって朝一より良い数値になりました。


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そして帰り道、今度は初めに下りが多い道になるので、プリウスにとっては有利です。
充電量を調節しながら滑空します。
最初の貯金を極力減らさないようにして会社まで戻ったので帰りついた時の燃費は35.4㎞/Lとほぼカタログ燃費になりました。
走行距離はわずかに10.8㎞なのと山道の下りを利用しているので参考記録ですが。

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