木もれ陽散歩道 2009年05月
                  
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天気は曇りながら早朝までに降った雨が僅かに残っています。気温は19℃。
エンジン走行比率は42.3%と昨日よりは改善されていますが、もう少し落としたいところです。
それでも後半稼いだ分で25.6㎞/Lと25㎞/Lに乗せることはできました。
細かい分析には燃費監督は必需品です。
製作者の張果老さんに感謝です。
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支持母体が宗教団体でもあり、規模も大きいことからよく公明党が幸福実現党の引き合いに出されているのを見かけます。
そこで綱領の比較でお互いの共通点、相違点がどうなっているのか調べてみました。
以下に両党の綱領部分を掲載します。当然私の感想もあるのですが、あえて言いません。
それぞれ読んでみて自分なりに結論を出して見て下さい。

幸福実現党《綱領》
2.党の使命(見出しのみ)
一、宗教政党としての「理想国家」の実現
二、責任政党としての「毅然とした国家」の実現
三、保守政党としての「真なる民主主義」の実現
四、国民政党としての「具体的幸福」の実現
3.政策の大綱(見出しのみ)
下記、十の大綱の下に政策を展開し、国民の具体的幸福を実現します。
一、憲法9条改正による「毅然とした国家」
二、大統領制による「機動的で責任ある政治」
三、宗教をバックボーンとした「真なる教育改革」
四、経営の思想を取り入れた「根本的な行政改革」
五、民間の助け合いを促す「未来の社会保障」
六、自由競争の促進による「企業家の輩出」
七.都市の潜在能力活用による「未来型都市の建設」
八、世界の経済・金融・文化の中枢となる「世界に開かれた日本」
九、人口百億人時代を見据えた「国家プロジェクト」
十、宗教的寛容の精神に基づく「世界平和の実現」
幸福実現党 綱領〔PDF〕
幸福実現党HP

公明党《綱領》
一、〈生命・生活・生存〉の人間主義
二、生活者重視の文化・福祉国家
三、人間と自然の調和
四、人類益をめざす地球民族主義へ
五、世界に貢献する日本
六、草の根民主主義の開花と地方主権の確立
七、民衆への献身とオピニオン・リーダー
公明党綱領(PDF:161KB)
公明党HP







2009.05.29 グリーン税制
自動車税のグリーン税制は、適用を受けられるのが登録の翌年度の1回のみです。
せめて初回車検を受ける年までとかにならないものなのでしょうか。
本音を言えば保有している間はずっと割引が受けられる(割合は変化しても)べきだと思います。

エコカーを保有することによる恩恵が少なくて、購入時の特典ばかりを厚くしてもあまり意味がないように思えます。
確かにガソリン代は軽減されますが、税制等は保有に対してはあまり恩恵を与えていません。

国が音頭を取ってエコエコと言っても、導入コストが高く助成があっても実は費用を回収するのが難しい。またはハイブッド車のように特殊な構造のために修理費用は余計にかかると言うのでは家計にとって何がエコなのでしょうか。
今のエコは本当のエコとは言い難いです。
昔のように一つのものを長く大事に使った方がよほどエコかも知れません。


2009.05.29 30型プリウス
新型プリウスの受注が11万台を超えたそうです。
トヨタ系列のディーラーの前を3か所ほど毎日会社の行き帰りに通るのでショールームに展示されている実写を眺めているのですが、写真と比べてすっきりした印象をうけます。
思ったよりデザインは良いようです。
それでも私的には20型プリウスの方が好きなのでいずれ乗り換えるにしてもずっと先のことだと思います。

唯一つだけ難点を言えば、高速時の燃費の改善やパワー不足を補うために、排気量が大きくなったことです。
1500CCを1800CCに変えると、税金の面でも高くなります。また排気量が増える事はエコに反していると感じます。いかにプリウスと言えども、高速走行時にはエンジン走行の機会が増えます。
やはりエンジン排気量の増加で対応したのは問題ではないかと思います。
もう1点言っておきたいのは、20型プリウスからの乗り換えなら皆承知している事なのですが、プリウスは普通に乗るとカタログ燃費の半分の燃費になってしまう事も良くあります。
30型は改良されていると思われるので20型程ではないかもしれませんが、30型から初めてプリウスに乗る人は燃費や運転のコツについて十分に情報を集めておかなければ買ってから期待を裏切られる事にもなりかねません。過度の期待は禁物です。



1.立党の趣旨
 現在、日本は、「世界のリーダーとしての使命」を果たすべき時代を迎えています。国際紛争が頻発する中、私たちは、その背景に宗教間の不信や対立があることを理解し、日本が主体となって、多様な価値観が共存する宗教融和と世界平和のモデルを提示していかなければならないと考えます。現に、日本は宗教的寛容の精神の下、宗教が共存共栄し、人々が幸福を享受した歴史を有しています。こうした自由と寛容の精神に基づく平和を世界レベルで実現していくことこそ、「大国日本の使命」です。

 日本は明治維新以降、国体を大きく変化させ、西洋諸国のモデルを取り入れ、国民の一致団結した不断の努力により、世界の大国としての責任を担える経済成長を果たしました。その反面、植民地憲法の下、宗教が社会的に排除され、唯物論や無神論が浸透する中、政治や教育、家庭において善悪の価値観や正義が失われ、いじめや自殺、犯罪等が増大しています。さらに、アジア情勢が緊迫する中、国防においては主権国家としての手足が縛られ、国民の生命・財産・安全が危機にさらされています。

 こうした危急存亡の秋にあって、国家の危機に真正面から立ち向かい、国民の幸福を実現していく政治勢力は見当たらず、国民に政治不信と失望が広がっています。私たちは、人類の未来に対して勇気を持って行動する責任政党として、日本と世界の人々の具体的幸福を実現すべく、ここに立党を宣言します。

幸福実現党HPの中の綱領《立党の趣旨》より

赤字アンダーラインは私です。日本人のみならず、世界人類の幸福実現を目指していると書かれています。
やはり宗教政党だからだと思いますが、一国の政党がここまでの思いを綱領に掲げること自体珍しいことだと思います。
私は宗教にアレルギーがない方なので(オウムや統一教会などは別です)、これだけのことを本気で言い切っている政党が現れたことにかなり期待を寄せています。

私自身、去年の暮れから今年に入ってからの自民・公明党や民主党の動き発言を見ていて第三の政党が現れなければこの国の政治は持たないと感じていたからです。
それで渡辺喜美議員の離党騒動などを見た時はもしかしたら自民や民主から離れた人達が中心になって第三の政党を立ち上げるのかと様子を見ていたのですが、案外こじんまりまとまってしまったのでちょっとがっかりしていました。

そこへ今回の既存の政党とは全く違うカラ―を持った幸福実現党立党の話が出て来たのでびっくりしつつも喜んだのです。
党の掲げる政策も党の性質上宗教色は拭えないものの、至極まっとうであると思います。
幸福の科学と言う支持母体がありますが、政党は政党として賛同者は会と関係なく協力できるようなので出来たら党員になってみたいとも思いましたが、募集はまだ準備段階のようです。

立党の趣旨全文

☆幸福実現党ロゴ
logo.jpg










役人が自分の財布に入ってくるお金の取り分を減らさないように巧みに考え出した。
今回の景気対策ですが、高速道路1000円やエコカー減税や買換えの助成など一見国民にとってありがたい政策のように思えますが、高速道路の乗り放題は土日、祝日に利用するETC搭載の普通車、軽四に限定されるなどトラック輸送コストの削減にはつながらず、またETC非搭載車は例え普通車、軽四であっても対象外になるなど、まともに考えたら非常にバランスの悪い仕組みになっています。これではあまねく日本国民が恩恵を受ける事はありません。

にも拘わらずそれを是正するどころか、国はむしろ助成金を出してまでETCの取り付けを促進しようとするなど全く理解に苦しむ政策を追加で打ち出しました。(助成金制度は現在終了しています)
この助成金制度もまた利用期間と利用台数が限定されたおかしなものでした。

そしてエコカー乗り換えの助成金制度や減税です。
助成金が出る分買う人の負担は確かに軽くなりますが、その助成金がどこから出てくるかと言えば、
結局は税金です。人の財布から出てきたお金で買い物をしているようなものです。

こうした特定の目的に限ったり、条件を絞り込んだ景気対策ではあまねく国民に向けて対策を打ったとは決して言えないでしょう。
しかも国民にこの景気対策を実施した以上、3年後の消費税アップは確約されているのと同じです。
それは今回の景気対策で恩恵を十分に受けた人も、あまり恩恵を受けなかった人も平等に負わなければならない負担になります。

今の国が行っている景気対策などは誤魔化しにすぎません。
役人は決して自分達の懐を痛めないようになっているからです。
それどころか景気対策と称し、景気対策を利用してさらに自分達の懐にお金が転がり込むように立ち廻っただけなのです。
それを知っていながら与党である自民・公明党は国民に対して景気対策をしたと声高に叫んでいるのです。
民主党も決してそうした確信に触れる事はありません。しょせん同じ穴の狢なのです。

最早この国に政権を任せる事の出来る政党などないのかも知れません。


高速道路1000円の効果
エコカー減税と助成金







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24.6㎞/Lとまずまずなのですが、エンジン走行比率が良くなりません。朝一始動でもありエンジンが冷えているせいもあるかも知れませんが、昨日より悪くなっています。
やはり14㎞/Lと言う短い距離の中で結果を出すのは難しいです。

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薄曇りの朝、最近はまた気温が下がり気味です。今朝の気温も17℃。
気温を考えると燃費24.2㎞/Lは普通でしょう。
少なくとも今の私の技量ではです。

プリウスが入院中に気持ちの良い日が続いていただけに、復活してからのこの頃の気温の下がり型がちょっと残念です。


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お昼休みの図書館までのちょい乗り燃費です。
気温の表示のところが切れていますが、確か20℃くらいでした。
往復5㎞、帰り道を変えたので帰りは3.15㎞と少し距離が増えています。
そのおかげでどうにか燃費23.6㎞/Lまで持って行き、エンジン走行比率も32.3%に抑える事ができました。


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今日の帰りはちょっと寄り道、よった先(左側)と自宅までのトータル(右側)のデータです。
寄った先までのエンジン走行比率が高い原因は、半ハイブリッド状態が解消できない状態が長かったからです。狭い道でもあり、後続車があったことと信号のタイミングが悪く、かなりな距離を半ぶりっど状態で走るはめになりました。結果、エンジン走行比率46.2%に。
道路状況や走行条件は同じ道を走っても、同じにはなりません。今日は若干悪い方の条件でどうかと言う事がわかったので良しとします。
立ち寄り先から自宅までは6.59㎞。こちらは途中で半ハイブリッド退治も出来たので、この区間だけなら燃費は32.7㎞/L、最終的には28㎞/Lの燃費とエンジン走行比率37.2%になりました。










ネットニュースを見ていたら、気になる記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090525/20090525-00000075-nnn-pol.html

政党の名前は《幸福実現党》と言うのだそうです。
幸福を実現する政党とはいかにもストレートなネーミングですが、
すでに政党のHPも立ち上がっているようです。http://www.hr-party.jp/index_top.html
基本政策を読んでみてこれが本当に出来たらすごいことだと思ったのですが、かなり本気を感じます。
支持母体が宗教団体であり、公明党と同列視する向きもあるようですが、既存の政党に何らの気概も感じない今、こうした政党が次期選挙に打って出てくるのは正直面白いと感じました。
この政党の本気度にかけて支持してみたい気持ちです。
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EMVをリセットし忘れて、走り出して1㎞ほどのところで燃費監督のリセット忘れにも気づきました。
そこでようやくリセット。
なので今日は参考記録です。
何せエンジン掛かった状態が続く、走り出し直後の区間がデータから抜けているのでエンジン走行比率は本当はもう少し高いはずです。燃費28.3㎞/Lももう少し落ちます。
あくまでも今日のデータは参考データです。
2009.05.25 初燃費監督
【往路】
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【往路+復路】
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2009.05.23
【5月22日:夜】小雨 R-VIT26.4㎞/L
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【5月23日:朝】曇り R-VIT25.3㎞/L
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昨晩と今朝で、走行距離は変わらないのですが、ルートの違いからくる走行条件の違いなどでやはり燃費に違いが出たようです。
それにしても外気温が18℃だとこんなものなのでしょうか。
まだまだ未熟な自分の走りを痛感しました。


姉倉比売神社は富山で最も古い神社だと言います。
そして富山県内の2か所にあります。
よく知られているのが呉羽にある方の神社ですが、それとは別に船倉と言うところにも姉倉姫神社があります。どうして2つの神社があるのかと言えば、舟倉山出身の姉倉比姫が呉羽に移り住んだことに理由があります。

神社の碑文によれば姉倉比売神社は富山最古の神社です。

その昔、舟倉山の姉倉姫には石動(いするぎ)山に石動彦という夫がいましたが、
石動彦は心変りして能登姫を愛するようになりました。
怒った姉倉姫は、石動彦・能登姫を相手に舟倉山の石がなくなるほど投げて戦い、それに加勢した布倉姫は鉄を投げて戦いました。
仲裁に入ったのは大国主命で、罰として姉倉姫を呉羽に流し、石動彦、能登姫は殺されたと言います。
流された姉倉姫は人々に機織りを教えたりするなどして呉羽の地は大いに栄えたと伝わっています。
またその後、許されて舟倉山に戻った姉倉姫は舟倉山の麓の大沢野の開拓にも力を注いだと言います。

ちなみに呉羽の姉倉比売神社は羽根ラインに沿う形で存在しており、舟倉の姉倉比売神社は位置を特定できなかったのですが、恐らく同様に羽根ライン近辺に存在するものと予想しています。
また布倉山はピラミッドとして有名な尖山のことです。

私が不思議に思うのは、姉倉姫が流された呉羽が富山平野を東西に2分する土地で、呉羽山に布陣すると東西どちらに対しても重要な防御拠点になりうることです。
罪を得た人を流すにしてはあまりに適切でない様な気がします。
また、古代にはより重要だったと思える羽根ラインに関係する両方の土地に姉倉姫が関わりを持っているということは罪人として考えるには矛盾があるように思います。

多分姉倉姫はかなり重要な役割を担った姫だったのではないかと思います。
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昨日の夕方ディーラーから直ったとの連絡があり、大急ぎで受け取りに行きました。
久しぶりに乗ったプリウスはなんだか感覚が変です。
と言うか、私の方が代車の普通のAT車に慣れてしまっていたのでしばらく感覚が戻りません。

一旦会社の駐車場に戻り(会社はディーラーの近所です)そこから再スタート。
どうにか自宅に帰りつく頃には感覚も戻ったのですが、さて今日の通勤の時、昨日途中で全くエンジンが止まらなかった事態があったのが半ハイブリッドのせいだったとようやく思い出しました。
思い出せずそのままエンジン走行していたのです。
一月乗っていなかっただけでここまで鈍るとは情けない。

それでも昨日は途中の信号で自然解消したので良かったのですが、今朝はなかなかアイドリングチェックに持ち込むタイミングが合いません。
その間のロスが響いたのか、会社の駐車場に着いた時の燃費は24.2㎞/Lでした。
昨晩の帰宅時は31.4㎞/Lだったのに・・・。
日本の政府が本気で日本経済を立て直したいのならば、一時的な給付金や特定のジャンルに限った減税策を講じるのではなく、100年後の日本を支える産業の最先端の技術に対して投資を行うべきだと思います。
未来を拓く新しい技術を企業の独力で開発させているとコストがどうしても高くなりすぎます。
それを国が後押しすることで国民にそうした技術を応用した製品を少しでも安価に供給することが出来れば、国民の利便性は高まります。
こうして世の中が短い期間で進歩・発展していくことは、目先の減税や給付金よりよほど効果的だと思うのです。
そして日本初の技術が世界に向けて送り出されれば、世界全体もまた恩恵を受けて進歩・発展していくのです。
宗教の教えの中から、あの世の教えを取り除くと哲学になる。
逆に言えば、あの世を100%否定しているか、死後のの世界をうまく説明できない宗教は宗教とは言えないのです。それでも成り立つのが哲学だと言えます。
そして宗教の中からあの世の部分だけを取り出して実証しようとするのがスピリチュアルの世界なのだと思うのです。
つまりあの世の存在を100%肯定している事がスピリチュアルの前提になっているのです。
予言者と言えば最近ではブラジルのジュセリーノが有名です。

彼の予言はかなりの精度で当たると言いますが、近年を見る限りではかなりぶれて来ている感じがします。
予言を信じない人は日付が違うだけでも外れたと言いますが、未来の出来事は現時点ではもともと不確定です。
ですから日付の精度は起きるまでの時間の長さに比例して不正確になって行きます。
また予言にも原因と結果の法則が働いていますから、原因となる出来事に変化が起きた場合、結果となる出来事にも変化が起き、実際には予言通りの出来事が起こらなかったり、違う出来事に変化してしまうのです。

そういう意味では近年、彼の予言の中で想定されていなかった出来事が数多く起こって来ているのではないかと考えています。

10年前のノストラダムスの予言にしてもそうですが、予言とは当たらない方が良いことの方がはるかに多いものなのです。
昨日、新型プリウスの発表があり、予約も8万台を超え納車5ヶ月待ちだそうですが、基本的なデザインに大差ないので視界関係の問題はあまり解決していないと思います。
よく後方視界の悪さを指摘されていますが、慣れの問題もあり、それほど重大な問題ではないと思います。

それより問題なのは交差点での前方と左右の視界だと思います。
プリウスはエンジン音がしませんから見通しの悪い交差点では特に注意が必要です。
カーブミラーは死角があったり見えにくかったりであまりあてにはできませんのでどうしても車の頭をを少し出して目視で確認しなければなりません。
最近は飛ばして車が多いのでこれはちょっと怖いです。
あと自転車や人もミラーには映り難いです。
やはりフロントカメラは必須だと思われますがオプションにも無いので、自力で付けるしかありません。
プリウスは安全確認の上では本当に他の車よりも神経を使う車だと思います。
スピリチュアルの世界に興味をお持ちの方にはご存知の方も多いと思いますが、ラップ現象とそれを利用した霊との対話で有名になった三姉妹にまつわる事件です。
詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%93%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
を見て下さい。
インチキ騒動があったため、未だに肯定派と否定派の論争が絶えませんが、スピリチュアルな世界について学ぶ上では避けては通れない事件ではあります。

スピリチュアルな世界が目に見えない以上、認めない人達にとってはトリックで片付けてしまう事は簡単な事ですが、一部に主張している人がいるようにこの事件以降スピリチュアルのブームが完全に去って下火になったかと言えば、21世紀の現在まで波はあるものの続いています。

これは理屈では説明できないものの、今でもスピリチュアルな世界の実在を確信している人達がいるからです。

あると言う確たる証拠は示せず、無いと言う確たる証拠も無い。
それは科学の世界では十分に研究対象になり得ます。
あるとは言い切れない、でも無いとも言い切れない。それならば調べるのみ。
その見えない世界の真実を、熱意を持って示そうとするす姿勢は、スピリチュアルな世界の探求においても同じなのだと思います。
車の税金はディーゼル車で11年を超えたもの、ガソリン車・LPG車で13年を超えたものが翌年度から10%上がります。
環境への負担が大きくなるからと言う理由だそうですが、車の減価償却はほとんど0円、いくら排気量にかけているからとは言えアップするのはたまりません。
本来長く大切に使っているのだから少しくらい割り引いてほしいものです。

大量生産大量消費で成り立っている経済だから仕方ないのかも知れませんが、車に拘わらず気に入った製品は部品を交換してグレードアップいけば壊れるまで使える組立パソコンのような設計に出来ないものでしょうか?
昔ながらの大量生産大量消費の仕組みは今の時代のニーズには合わなくなるて来ている気がします。
「予算の無駄をなくしても取り除かれたお金が霞が関の中で使われていては同じ事です。
本来のぞかれた部分のお金は国民に還元されなければなりません。それがないのは国民をだましているのと同じ事です。」
これはあるテレビ番組でコメンテーターが話していたことの要約ですが、なるほどと思いました。
確かにそうした手順がきちんと踏まれていれば、減税なりの形で国民に還元していくことは可能だと思うのです。最後の消費税を上げる必要も無いでしょう。それが出来ないのはやはり官僚がせっせと国民の見えない場所にお金を貯め込んでいるからではないでしょうか。

減税では低所得者層は恩恵に与れないと言う言葉がすぐに聞こえてきそうですが、そうした人達には同じ枠の中から一定額を割いて手当てをすれば良いのです。もともと税金はそうした目的に使う事を意図されているのですから国が国民そう説明すれば異論は出ないと思います。
政府の経済政策の目玉である定額給付金や土日祭日の高速道路1000円はGWを終わった段階で一応の成果をいているようです。
しかし定額給付金は1人当たりの支給額が少ないことや一度きりの支給であること、高速1000円はETC装着の軽・普通車限定で対象で、物流関係への還元がなされていないなど様々な問題を抱えているうえに、ETCが品薄で付けたくても取り付けれない状態が続いているにも関わらず助成金は自分たちの目標台数に到達したと言う事で終了となりました。一度は台数を増やして延長されたのですがそれも申し訳程度のものでしかありませんでした。

何よりも問題なのは、消費税の増税が経済政策実施のための条件であることです。今一時的に恩恵を受けて国民は気が緩んでいますが、その恩恵を受けたことは3年後の消費税アップを無条件で認めたことに他なりません。
最終的には国民の財布から経済政策に使った分を回収しようと言う事です。
これではお金にひもを付けて国民に渡したのと変わりありません。

日本のマスコミの論調は消費税アップ肯定派が主流なために例え表向きは反対論を唱えていてもあまり信用はできません。
私の家は読売新聞ですが、あの新聞社は緊急に経済政策が必要になった昨秋以降においても「消費税を上げよと」言い続けていました。常識では考えられません。
経団連なども消費税をただちに上げろと言い続けているのです。これは景気浮揚を考えたらまともであるとは言えません。

麻生首相の経済政策と消費税を絡めた発言も同等に常識では考えられない事です。

つまり結論してしまえば、政官財は本気でこの国の景気を良くしたいと考えているとは思え無いのです。
私の自宅の周囲はカーブミラーだけでは確認しきれない危険な交差点が多いのです。
しかも車の頭をちょっと出しただけでは目視がききません。
車を乗り換えるのならばフロントカメラは是非オプションでと考えていたのですが、いかんせんプリウスにはその設定がなかったのです。
それでも注意しながら乗って来たのですが、幾度も危険な目に遭いこれ以上は限界だと感じています。

そこで決心しました。フロントカメラを付けようと思います。
ネットで調べたところ取り付けている人もいるようなので取り付け可能なものは見当がつきます。
後は予算の方を組まなければならないのですが、出来れば5万円程度で押さえたい所。
プリウスのEMVモニターへの出力はどうもかなり難しいようなのでモニター込みで考えなければなりません。
取りあえずカメラは富士通テンのFEC107を考えています。
products.jpg
【FEC107】

接続するモニターは他社製品で考えているため、電源ユニットとして別途
CAB106が必要になります。
cab106_p.jpg
【CAB106】

予算で納めるためには後はカメラの映像を表示可能なモニターの選択次第です。
一度に全部そろえるのは難しいと思いますが、安全確保のためにも可能な限り早く取り付けようと思っています。
仏教などによればこの世の中に存在するありとあらゆるものには仏性が宿っていると言います。
もちろん人間にも当然仏性があるわけですが、本来仏性とは仏の資質なのですからそれが十分に生かされていればお互いを尊重し合い、争いごとが起こることはずっと少なくなるはずです。
しかし世の中なかなか諍いごとがなくなりません。
それはどうしてなのでしょうか?

それは心の核にある仏性が怒りや妬み、欲望などのマイナスの思いによって曇っているからです。
純粋無垢の仏性のまま生きている人は皆無と言ってもよいでしょう。
この心に曇りを作る原因になっている想念を己心の魔と言います。これはまた、心の苦しみを作り出す原因でもあるのです。


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