木もれ陽散歩道 2009年03月
                  
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2009.03.31 死ぬ瞬間
人は死ぬときどうなるのでしょう?
『天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」』(アラン・カルデック著浅岡夢二訳)によれば人は死ぬとき意識が混濁し気を失ったようになると言います。
生前霊的なものに対して否定的だったり、知識が不足していたりした人はその状態から抜けるのに時間がかかり、霊的なものに対して知識や理解があった人は比較的早くその状態から抜け出る事が出来るそうです。
また死ぬ時に起こる痙攣は魂が肉体に執着して抜け出るのを必死に拒否している姿だと言います。
実際の事は自分が死んでから出ないと分からないかもしれませんが知識として知っておくのも良いかも知れません。
そのあとこの本には様々な死に方をした死者との交霊術による対話が載っています。
興味のある方には一読をお勧めします。

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プリウスは加速と減速が難しいです。
加速時にパワーが不十分だと並んだけ軽四にも置いて行かれる事も。
だからと言って強く加速し過ぎると燃費がてきめんに悪くなります。
素早い加速は大切ですが道路上上によって適切な踏み込み加減が刻々と変化します。

また減速も適切な減速量を超えてしまうと再加速時のロスが大きくなります。
昨日出来て納得した加減速では今日通用しないと言う事もしょっちゅうです。
ですがこの加減速とエネルギーの有効利用にこそプリウス燃費の鍵があります。
足技で感覚を掴んで相まうまではまだまだ時間がかかりそうです。
旗振り役である高橋洋一氏が窃盗犯となってしまいましたが、
それでも国家財政によらない紙幣の発行は必要です。景気を良くすることが出来て将来的に国民にツケヲ廻さずに済むからです。
また政府によらず大手の銀行に紙幣発行をさせる事で同じ効果を得ようと言う考え方もあるようです。
これは別に荒唐無稽でも何でもなく、明治時代を例にとれば実際に事例があるそうで、現在でも法律を改正することで可能なのだそうです。
いずれにせよ現状では財政出動による景気刺激策に頼らずを得ず、そのツケは将来的に必ず国民に返ってきます。
官僚はそのツケ廻しの口実を見つけることにしか興味がなく、有無を言わさず国民に負担を押し付けるための手段として現在の申し訳程度の景気刺激策を利用しようとしているに過ぎません。
日本国民はそれを阻止して真の繁栄を築かなければならないのです。
2009.03.31 お出迎え
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数年前、会社の近所でうろついていたキジ柄の野良猫。
犬猫好きのお局様に拾われて、今ではほとんど会社で飼われているのも同然の状態に。
朝一番に出社すると、事務所入り口のカウンターの上で出迎えてくれます。

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専用の敷布まであたり、書類入だったトレイをベッドにご機嫌です。

高橋洋一氏が窃盗の疑いで書類送検されました。
盗んだ理由が
「いい時計だったので、どんな人が持っているのか興味があり、盗んでしまった」
と言う事ですが、いい時計だからと言うのが理由なのは分かりますがどんな人にと言うのが理由なのは変な気がします。そのあと風呂に入ったらわかる話ではないでしょうか。
また24日の出来事をタイミングを計る様に6日後まで待ってマスコミに流す理由も分かりません。
また浴場から出てきたところで理由を聞いたら罪を認めたと言いますが物を盗んでから風呂に入って寛げるでしょうか?ふつうは人に顔も見られたくないわけですからすぐにその場を立ち去るでしょう。
今回の場合盗んだ後浴場で当事者と顔を合わせていることになりおかしいです。
防犯カメラに写っていたと言いますが防犯カメラは脱衣スペースに向けられていたのなら悪いことをしていなくても必ず映ります。

「証拠隠滅の恐れがない」から逮捕せずと言いますが現場を押さえられた上に風呂から出てきてすぐに警察に接触されて証拠隠滅も何もないのではないかと思います。
何にせよ書類送検に至るまでの段取りが良すぎます。
陰謀や謀略と言った大げさな話ではないかもしれませんが、お上に逆らったことを言い続けていると
ある日突然犯罪者に仕立て上げられると言うのでは言論の自由の弾圧と言えるでしょう。
残念ながらやっていないと言う証拠も無いことは確かですが。
2009.03.31 リヤワイパー
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色々評判の悪いリヤワイパーです。
理由は拭き取りの面積が狭いからと言うのが大半なんですが、私は拭き取りの面積云々よりもワイパーの取り付け位置を考えた場合にはよく考えられていると感心しました。

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ルームミラーから見た時や運転席から振り返った時に見える部分が下の写真になります。
そしてこれはワイパーの拭き取り範囲と見事に一致するのです。
それ以上の視界を望めば当然自分で工夫するしかありませんが、そのまま使っても問題ない事も確かです。


2009.03.30 勝利への執念
久々の春の選抜高校野球に出場した母校富山商業。
1回戦では息詰まる投手戦を制して2-0で勝利したものの、昨日の2回戦では9-2とあっさりと負けてしまいました。
私的にはエースピッチャーを初回から投入していたら試合展開はもっと面白くなっていたと思うのですが、5点先取されてから投げさせたのは非常にもったいないと感じました。
ただ全体的に勝利に対する執念のようなものが初戦ほど感じられなかったのであれでは勝つのは無理でしょう。気持ちの上では選手も監督も戦う前から負けていたのだと思います。
勝利への執念、それを地方大会の時でけではなく全国大会に出ても持続できるような大きなチームになって夏の大会でまた出直してほしいと思います。
半月ほど前、売りポジションを3つ持った直後から円売りがどんどん進んで、サラリーマンの悲哀で四六時中眺めている訳にもいかず、損切りのラインを高めに取っておいたらそのレベルも突破されてあえなく1万数千円の損失を出してしまいました。
最初の損失を取り戻そうと焦る気持ちがあったのだと思います。
それにしてもマーケット情報にきちんと目を通して今買ったのは自分の責任です。
オーストラリアが予想に反して利下げを保留し、日本国内は民主党小沢党首の違法献金問題や自国の景気に対する否定的な発言が続いたことも円売りを加速したようです。

その後数回の売買でいくらか根は戻しましたが少額の投資資金の中から損失が1万を超えたのは痛いです。
しばらくは利益よりも立て直しが優先になりそうです。
思いを実現させるための法則に引き寄せの法則があります。
引き寄せの法則で一番大事なのは心の底から願う事です。少しでも否定する気持ちがあるとまず実現しないと思って良いでしょう。それは自分の深層意識が混乱するからです。
例えば豊かになりたいと思ってもそれを否定する思いが少しでも残っていると深層意識は言う事を聞いてくれません。

また世の中には豊かになること、豊かであることが悪であるかのような情報が満ち溢れています。
でも豊かさ自体に善悪はありません。その豊かさをどう使うかによって善悪は分かれるのです。
それを知ればこの宇宙は豊かさで満ち溢れています。それが世界を発展させ繁栄させる原動力となって来たのです。
深層意識に言い聞かせると言う事はこの宇宙の富と繋がることでもあるのです。
宇宙の富は無限です。皆が望んだからと言って決して涸れることはないのです。
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外気温2~4℃ 晴れ(放射冷却現象)
13㎞と言う比較的短い通勤距離の中で朝の冷え込みに負けず前半で燃費を稼いで後半でそれを維持しつつわずかながらも燃費を伸ばすように頑張ってみました。
でもせめてもう少し外気温に高くなってほしい結果です。
朝の気温が10℃前後になれば劇的に燃費は伸びてくるのですが。
なんと言ってもエンジンスのタート時の冷え方が違います。家は露天駐車なので特に響きます。
燃費に与える影響は絶大です。
後は私の腕(足?)次第と言ったところでしょうか。
少林寺拳法の開祖、宗道臣は日中戦争末期や敗戦直後の満洲で人心が荒廃しているのを見て国の向かう方向を決めるのは全て人の質だと悟られました。
それが動機となって自己確立と寄って立つべき心身を鍛えるために少林寺拳法を手段とした金剛禅の教えを広めることにされたのです。

少林寺拳法の最終目的は人としての質を高めていくことにあります。
そのためにお互いの努力し切磋琢磨していくのが少林寺拳法なのです。
少林寺拳法は自己確立のための手段であり、護身練胆の技術だと言えます。
「人の質を高める」これはとても大切なことです。
敗戦直後ではありませんが最近の日本の現状を見ると、人としての質が年々低下しているのではないかと思える事が多々あります。
それは学校レベルの教育の低下とも関係がある様に思えてなりません。
日本人の人としての質を高めていくために寄って立つべき自己を確立するための教育の場が必要なのかも知れません。
3月26日 朝
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3月27日 朝
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燃費モニタ-リセットされていないのでR-VITの写真です
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もうすぐ4月だと言うのに冬に逆戻りしている感じの朝が続いています。
おかげで出勤前に車のガラスに張った氷を取り除いてから出発しなければなりません。
この2日間そうした似たような条件の中での走行になったのですが加速方法を変えた後の冬の条件に近い走行なので来冬に向けての参考までに同じような走り方をして比べてみました。

今日の方が燃費良く走れたのは、窓ガラスの氷取りにデフを使わずに済んだことや暖気時のBL値が高かったのでHVバッテリーへの充電が早く済んだ事などの条件の違いによるものと思われます。
そのおかげで最初の5分間の燃費が格段に違います。
エンジン始動時はBL値を高めにしておくことがやはり重要なようです。
後は滑空をうまく使う事も大切なようです。
エンジン比率を下げてもモーター走行に頼っているとなかなか燃費が良くなっていかないからです。
それなりに向上はするのですが、モーターで使った分の電気は結局エンジンで充電することになるからです。
使える場面では積極的に滑空も取り入れていくのが今後の課題になりそうです。
2009.03.26 ETCの予約
高速道路の「上限1000円乗り放題」が始まるのに合わせてプリウスにETCをつけることにしました。
元々はそれほど付ける気がなかったのですが、高速道路の割引条件がETCを付き限定なので仕方ありません。
ところが先日ディーラーに電話をかけたら品切れ状態で入荷の目途も立っていないとのこと。
助成金を受ける事のできる期間が今月末だったので駆け込みが殺到したようです。
このままではたとえ入荷しても助成金が間に合いません。
迷ったのですが話をしていると注文の量が半端ではないので助成の期間も延長されるのではないかとのこと。
その可能性は大いにありそうだったのでとりあえず予約だけしておくことにしました。
後日助成金を受けられる期間が延長されたとのニュースを聞き、台数制限はあるものの(95万台)ひとまず3月いっぱいに取り付け出来なくても助成金は受けられる可能性は残りました。
最近、新自由主義への批判が激しいようです。
新自由主義の考えに基づいた経済活動の崩壊が今の世界不況の原因になったと考えられているからです。
しかし本当に新主義に問題があったのでしょうか。
新自由主義と言うのは国の関与を可能な限り小さくして、国民に完全に主権を与える事で成立します。
小泉内閣では民に出来る事は民へと言う合言葉のもと小さな政府を目指して改革を断行しました。
その結果道路公団と郵便局は民営化されましたが完全な民営化とは言えず、どちらも問題を抱えて中途半端に終わっています。
小泉総理大臣が、民営化したと言う事実だけを優先させたからです。
規制緩和も官僚の既得権益と絡むために規制緩和後の民間側の体制も不十分なまま形だけ緩和して放り出したのです。その結果、規制緩和は失敗だったと言って権限を自分たちのもとに戻しているのが現状です。
独立行政法人に移行した国の機関もそのほとんどが国に依存した存在でしかありません。
小泉改革によって政府は決して小さくならず、官僚は最後まで主導権を国民に渡そうとはしませんでした。
国民は主権を得ることが出来なかったのです。
実際に小泉総理大臣がやったのは国民負担の将来への先送りだけです。
新自由主義実現には程遠い結果に終わったのが小泉改革なのです。

それでも景気が上向いていたのは竹中大臣の努力もあったからで、それを全否定することはできません。日本の株価が落ちて経済がおかしくなったのはやるべき時ではない時に日銀が利上げに踏み切ったからです。市場が将来を悲観して株価が暴落しました。
その影響から脱することが出来ないままに日本は今回の世界不況を迎えました。
その原因となったアメリカでも経済の主体となっていた考え方は人間の欲から出ているのであって新自由主義の考え方とは必ずしも一致しないのです。
どんな主義主張のもとでの経済活動でも欲は生まれるものであり、新自由主義に特有のものではないからです。
むしろ過ぎた欲を持った企業や個人が暴走した結果バブルは生まれ、そして弾けたと言えるかも知れません。

どんな経済論にもある最大の欠点は、それ自体に善悪の区別がないことです。
それがモラルの崩壊と経済の暴走を招く一因になるのです。
それを阻止しようとしたら善悪をコントロールできる考え方を経済論に導入するほかありません。
決して新自由主義の考え方に問題があるわけではないのです。

スピリチュアルと言えば霊的なものを指します。
そうした世界があると言う事は100%の真実です。
でも学校教育の場でもその実在は非科学的だとして否定されています。
私がまだ小学校の低学年だった頃にはまだそれほどではありませんでした。学校の担任の先生が教室でごく普通に天国や地獄の話をしてくれたものです。
だから私達はそうした世界があることがすごく当たり前だと信じていました。
しかしいつのおろからか先生達はそんなスピリチュアルな世界の話を一切口にしなくなったのです。
むしろそうした世界の存在を否定することが科学的であるという風潮に変わっていったのです。
私も一時期天国や地獄は人間の空想の産物であってあの世の世界霊的な世界など存在しないのだと本気で信じていました。

でも幼い子供のころ天国・地獄の話を聞いて感動した心に嘘はつけません。
子どもの頃の感性の方が優れていたのです。
どんなに理屈をつけて否定してみても真実の話に感動したあの心に嘘や偽りの入り込む余地はなかったのです。
目に見えないから存在しない。その態度のどこが科学的なのでしょうか?
科学自体がほとんど仮説で成り立っていると言うのに。
最先端の素粒子の世界では素粒子と言うのは空間に突然消滅したり現れたりするのだそうです。
それはスピリチュアルな世界と通ずるものがあります。
だから最先端で科学を研究している人達は決してスピリチュアルな世界を否定しません。
証明できないからと言って否定してしまうのは決して科学的ではないと分かっているからです。
むしろ唯物的な観点から子供達を教育している今の日本の教育界にこそ問題があるのではないでしょうか。


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外気温3~5℃ 晴れ
今日は放射冷却で窓ガラスが久々に凍っていました。
気温の幅もいつもより大きかったです。
今日は加速時のエンジン回転数を抑制するためのアクセル戻しに気をつけながら走ってみました。
到着時の燃費は24.2㎞/Lでした。
加速をする時にそのまま踏み込むとエンジンが一気に2000回転を超えていき、悲鳴のような唸りを上げます。プリウスのボディサイズは2000cc並の大きさなので1500ccエンジンでは少し非力です。
あまり強くアクセルを踏み込むのはエンジンの負担を大きくするだけです。
そこで発進してある程度スピードが出てきたら一度アクセルを戻します。この時エンジンが掛かった状態は維持します。そのあと再びアクセルを踏み込んでいくとエンジン回転を抑制した状態でスムーズな加速を得ることができます。


今はまだ練習段階なので上手く行く時といかない時がありますがタイミングが合えばプリウスの加速は2000ccクラス以上の車と大差ありません。
アクセルワークにこだわらなくても出来ないことはないのですがその場合はかなり燃費を犠牲にすることになります。またエンジンの負担も大きくなるでしょう。

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昨晩はとても暖かく、外気温は19℃もありました。
見づらいのですが12㎞走って燃費は27.7㎞/Lを記録しました。
久々の好記録です。これから本格的に暖かくなってくるので楽しみです。
ちなみに下は今朝の記録。
外気温16度で13㎞走って25.2㎞/Lは早朝にしては頑張った方です。
1㎞の差は通勤と帰宅の通り道の違いです。
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で、気づいたのですが会社手前の幹線道路、滑空に持ち込もうとすると減速が早く、モーター走行や低回転域のエンジン走行でも等速維持が難しいのです。
どうやら会社に向けて目では分かりにくいほどの緩勾配の登りになっているようです。
しかも一部だけではなく全体が上りになっている感じです。
燃費悪化の原因はそこにもあるようです。
この条件の中でどうやって燃費を改善していくか考えてみようと思います。

2009.03.18 幹線道路
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今回はプリウスの燃費モニターに注目してみました。
右側の二か所の二つの落ち込みは通勤途中の4車線道路の通過時点と思われます。
日によって違うのですが今日は早朝にも拘わらず車の数が多く、皆60㎞/hを大きく超えて走行しているために流れに乗るとどうしても燃費が悪くなってしまいます。
会社到着直前の幹線道路で効率が落ちたので途中まで燃費24㎞/L台が狙えるペースだったのですが行きませんでした。
大きな幹線道路での走行はで燃費を良くするにはまだまだ工夫が必要です。
『超・絶対健康法』と言う本の中に人体の再生について書かれていました。
そう言えば以前機械で切断した指先に細胞外マトリックスと言う粉末状のものを振りかけたら元通りの指が生えて来たと言う話をテレビで紹介していました。
この時は細胞外マトリックスを介して指が生えてきましたがそれでも元通りの指が生えてくると言う事は人体に再生能力がある証拠ではないかと思います。
またこの本によればガン細胞のようなものを創り出す能力を人は持っているのだからそれを消せないはずはない。細胞は日々新しくなっており一年前と同じものは何人うないのに病気の部分を維持し続ける事は大変なことだ。とも書かれていました。
細胞が新しくなっていくのだから正常な細胞が生まれてくれば病原は消えていくのだそうです。
医学的にはありえないような気もしますが非常に筋が通っていて現在の医学の常識こそ町が今のではないかと思えます。
2009.03.17 PSP燃費監督
写真はEMV燃費監督、PSP燃費監督は外付タイプ
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           《製作者張果老さんのHPより


最近は少々乱暴に走ってもあまり燃費は落ちません。
それが走り方を変えたからなのか、ようやく最近暖かくなってきたからなのか今一つはっきりしません。
もう少し細かいデータを集める事が出きれば解析しやすいのですがR-VITはプリウスSンようではないので、プリウス特有のデータまでは分かりません。
実は個人でプリウスのデータ解析のための装置を製作している方が何人かいらっしゃるのですが入手方法が分からずやむなくR-VITの購入に踏み切ったと言うのが実情です。
私が本当に欲しかったのはPSP燃費監督と言う装置です。
これはプリウス専用であり、より詳細なデータを知ることが出来るのが魅力です。
入手の方法は何とかわかって来たのですがR-VITにお金をはたいており簡単に注文することもできません。
しかしいずれは入手できたらいいなと思っています。




昇段試験に向けて追い込みの時期に入っています。
難しいのはやはり柔法です。
先生も「剛法は誤魔化しがきくけれど、柔法は誤魔化しが効かない」
と言われます。
確かに突き蹴りと受けの組み合わせのご剛法は見よう見まねでも何とか形になりますが、柔法は技の理屈を理解していなければものになりません。
そしてこの2つ、柔法と剛法から少林寺拳法は成り立っているのです。
少林寺拳法が護身の武道である以上、柔法の技を極められることはとても重要です。
それがきちんとできてこそ反撃の剛法が生きてくるのです。
まさに柔法あっての剛法と言えるでしょう。
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最近心掛けている事は少し強めの加速。
必要な速度までの到達時間を短縮することで滑空とモーター走行の比率を上げるようにしています。
難しいのはやはり充電です。寒い朝は暖気のためのエンジンも掛かり易くなっているのでなかなか思うようにはいきません。
それでもゆっくり加速した時と比べても燃費はほとんど変わらないことが分かりました。
土曜日の日に、家の軽四(ホンダライフ)の保険更新手続きのためにホンダのディーラーに行ったついでにインサイトの試乗をさせてもらいました。
そこで気になった点を何点か挙げてみたいと思います。
まずフットブレーキの効きが少し甘いように感じました。しっかりと力を入れて踏まないと完全停車せず車体が前方に流れてしまいます。同情した営業の人に指摘したところ「普通です」とあっさり言われてしまいました。
次にスピードメーターの表示がステアリングの位置によっては非常に見づらくなります。
自分の運転しやすいいポジションでステアリングをセットして走ったら運転中メーターがステアリングの影になってしまってとても見えにくかったです。
田舎のディーラーなので信号も少なく走らせやすかったのですが数㎞走らせて燃費は19.6㎞/Lとまずまずでした。
40㎞定速で走らせること以外は特別気にせずに走った結果なので初めてハイブリッド車に乗る人でも燃費走行しやすいかも知れません。
スピードメーター周りが緑色になっていたら燃費走行になるらしく「緑なので燃費走行です。」と営業の人に言われました。
プリウスに乗っている身としては少し低いなと思っていたので「ああ、そうなんですか」とそっけなく答えてしまいちょっと申し訳ないことをしてしまいました。
(ちなみに当日はライフで言ったので私がプリウスに乗っている事を営業の人は知りません。)
基本的にはやはりフィットベースの車だと言われたのでそれを承知の上で選ぶのなら問題ないと思いました。


本日売りポジションを決済して損失を確定しました。
持ち続ける事で動きが取れなくなることと、利益の出る位置まで下がってくることは当面ないと判断したからです。
そこで下落基調が続いている間に損失確定の決済をしてしまいました。
結果です。

1632円
-2939
-3009円    合計- 4318

と言うわけであっと言う間に赤字になってしまいました。
今回の失敗の原因は、ポジションを取った直後に大きく円安に振れたせいもありますが一番の原因としてはやはり自分の決めた投資ルールを守らなかったことだと思います。
授業料としては若干高くつきましたがこれからは投資ルールを崩さないことを肝に銘じておきたいと思います。

 

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外気温10℃ 雨。
気温を考えるともう少し燃費が伸びてもいいような気がしますが、昨日の夜から少し走り方を変えています。
発進加速の距離を短縮するためにアクセルノ踏み込みを少し強めに変えました。
その分の穴埋めをモーター走行と滑空でします。BL値は4と5の間で変化するようにしているのですが充電走行を取り入れながらの2か所の幹線道路を含めた片道12.5㎞は中々キツイです。
これから徐々に暖かくなってくるので冬の間できなかった燃費の上限を目指してさらに走り方を工夫した挑戦をしていきたいと考えています。

とりあえず今は、遅過ぎ無い等速での走りを心掛けているのですが、時たま右車線の軽四に抜かれることもありこちらは別段遅くも走って無いのですが相変わらずプリウスは遅いと言う先入観があるようです。
実際のプリウスは2000ccクラスの加速は軽く出るのですが、普通の走りと燃費の両立を考えて多少犠牲にしている面は確かにあるかも知れません


かなり以前のことですが、歩行者信号で信号待ちしていた時に事、信号が青になったので渡ろうと足を踏み出そうとした瞬間 《止まれ!》 と呼びとめられた気がして前に出るのを止めました。
その一瞬後、まさしく今私が足を踏み出そうとしていた場所を信号無視の大型トラックがもの凄いスピードで通過していったのです。目の前ギリギリの位置です。

もし私が一歩踏み出していたら、良くても大怪我、悪ければあの世行きだったでしょう。
声の主は分かりません。その時その場所には私しかいなかったからです。
しかもその声は明らかに私の心の中に聞こえて来たのです。
あれは私の守護霊の声だったのかも知れません。
実体験をしたことのない人には信じられないかもしれませんが、私はそれ以来守護霊の実在について確信するようになったのです

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外気温2℃ 晴れ。
放射冷却のため、車の窓が凍結していました。ぬるま湯をかけて溶かしたのですがそのままだと再凍結してしなうので車内からも温めなければなりません。デフを作動させます。
そのため暖気は終了してもエンジンは止まりません。発信の準備が完了するまでに2分以上掛かってしまいました。結果、会社までの燃費は久々に20㎞/Lを割り込みました。
屋根のある駐車場が欲しいです。
経済を成長させようと思うと、適度なインフレでなければなりません。
何故かこの国の日銀はインフレがインフレが嫌いなようで、今の日本の株価の下落もまだ景気が上向いていた2年前にインフレを抑止しようとした日銀の金利の引き上げによって発生しています。
その後政治の不安定さも相まって株価は下がり続けているのです。世界同時不況の影響も無いわけではありませんがそれは大きな要因ではないのです。
実体経済に対して明らかに低過ぎるのが今の日本の株価です。

このような政策しかとれない日銀や日銀総裁を選出した国会議員、それに輪をかけたような官僚による増税圧力があっては『富の創造力』はなかなか育ちません。
富は国が分配するためにあるのではなく、国民が創造することによって生まれてくるものだからです。
それに反した政策は国益を損ねているとしか言いようがありません。
かの高名なハイエク教授も不況は国が創り出しているとして、中央銀行の廃止を唱えておられたそうです。
経済の主体は国民であるとして、我々はこの手に主導権を取り返す時が来ているのかも知れません。
世界的な景気の後退が続いていると言われていますが、それに負けないように一人一人に出来る事はまだまだ沢山ある様に思われます。
国にどうしてもらうとかではなく自分たちがどうしたいのか?この世界を良くしたいのか悪くしたいのか?その思いの総量の多い方に世の中は流れていくのではないかと思います。
だとしたら、今はまだ悪い方に思いが寄っている人達が多過ぎるのでしょう。
それならば答えは一つです。一人一人の人が心の底から世界を良くしたいと強く願う事です。はじめから出来ないと決めつけてはいけません。大切なのは「出来る」と信じる事なのです。

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外気温3℃ 曇り やや湿度高い。
最低気温が-2℃と予報が出ていたので凍結は覚悟していたのですが幸いマイナス気温にはなりませんでした。
その代り昨晩の雪交じりの雨のせいか、空気は少しじっとりとしています。
今朝、アイドリングの時間が少し長かったのはBL値が3だったせいだと思いますがそうした細かい影響もあってか燃費は昨日より落ちてしまいました。
ガソリン消費量からの推定ではおそらく20~21㎞/L程の燃費だと思われます。
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