木もれ陽散歩道 2009年02月
                  
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2009.02.26 魂の兄弟
人間の魂は本体1、分身5の計6体からなるのが標準だと言います。
ちょうど手の平を広げた時のような感じです。
本体となる魂を手の平だとすればそれに5本の指が付いているといった具合です。
それぞれが別の指は独立していると主るていても手の平でつながっている。
それと同じように5体の分身はそれぞれ別々の魂だと思っていても本体を通じてつながっている関係にあります。
そして順番に生まれ変わって人生の経験や記憶を共有し合うそうです。
よく言われる守護霊も実は魂の兄弟の中の1人が受け持つのだと言います。
つまり個性は違っても同じ自分が守護霊だと言う事です。
ただし、例会の方が未来に対する見通しが良いので判断力はあちらの方が上だと言う事です。
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2009.02.24 自殺者の行方
皆さんは自殺したらどうなると思いますか?
これは以前聞いた話なのですが、人生の途中で自ら命を絶った人はその後、本当の自分の寿命が来る時まであの世とこの世の間でさ迷うのだそうです。
そして自分と同じような心境の人に取り憑いては何回も何回も自殺を繰り返すのだと言います。
よく自殺の名所などと呼ばれている場所はそうして出来上がるのです。

死んだら何もかも消えてなくなるのならばそうしたことは起こりません。
人は死んでもその魂は生き通しだからこそ自殺した人は死んでもなおその時の気持ちのままこの世の寿命の尽きる時まで苦しまなければならないのです。
そう考えたら迂闊に自殺なんかできませんね。

2009.02.24 ミスリード
先週19日に売りでは入ったポジションがいまだに決済できずにいます。
もとはと言えば下げ幅のリードミスが原因です。
決済ポジションの手前まで下げて来たのですがその後一転して上昇し、今日までずっと高値止まりが続いています。
中長期のラインも含めて緩上昇のトレンドに入るているので暫く戻ってくることはなさそうです。
スワップのポイントが買いの時と逆なため一日延びるごとに利益幅が縮小していきます。
急激な上昇が起こらないように祈りつつ、今はじっと我慢するしかなさそうです。
男女間の性差を無くそうと言うジェンダーフリーの考え方が、世の中に浸透して久しいと思います。
極端な場合は学校の名簿が男が先に載っているのがおかしいと言うところまで行ってしまいます。
でも男女の区別と差別は別物ではないでしょうか?
そもそも差があることがおかしいと言うのならば男女に別れて生まれてくること自体が変です。
男女に分かれて生まれてくるからには必ず意味があるはずです。
にもかかわらず性差を無くそうと言う考え方は、人間の中性化を押し進めて少子化に一役買っているかも知れません。
大事なことは性差を無くすことではなくて、男女間の性差を認めお互いに相手の性を尊重し合える世の中にすることだと思います。
最近になって厚労省が社会保険制度について破綻する可能性を言い始めました。
それを言うならば厚労省自らが社会保険関係で出した損失の数々についてきちんとした責任を取るべきでしょう。
少なくとも国民のお金を湯水のごとくに使っておきながら他人事のように言うべきことではありません。
おそらく自分たちのスケジュールを優先しての発表だと思います。
厚労省が言いだすまでもなく人口構成が逆転しない限り今の制度のままでは社会保険制度は持たないことなど国民は百も承知です。
安易に国民に負担増を押し付けるための前振り的発表よりも維持するためいはどうすればよいかを知恵を絞って考える姿勢を見せてもらいたいものです。

景気をいかに良くすべきかを考えるべき時に、まず将来の負担を先に行ってしまうのは、官僚であれ政治家であれ正しい態度とは言えないでしょう。
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外気温2℃ 曇り。
R-VITで見る限りは昨日と同じ燃費になりました。
暖気と同時に燃費モニターのリセットをかけたので誤差は小さいです。
道の流れを優先しているためあまり燃費走行になっていないせいもあるのか最近はあまり燃費が伸びません。


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外気温6℃ 雨。
プリウスの燃費モニターの平均燃費は暖気完了後から、R-VITの平均燃費は暖気込みのものです。
燃費モニターの一番左端は家から発進後5分間の燃費です。左から4番目の落ち込みは半ハイブリッド状態が解消できずに走った時の影響かと思われます。気温を考えたらたとえ雨でも23㎞/h以上は出せたはずですがアクセルワークがまだまだ未熟です。
土曜日の稽古で道院長自ら稽古をつけてもらいました。
柔法主体だったのですが、技をかけるときの心構えとして言われたことが、
「相手に恐怖心を与えない」と言う事だったのです。
相手の手がかかった瞬間に引いたり押したりする反応を示せば、相手は反撃を想定して身構えてしまいます。そこへ無理やり技をかけようとすると力技になってしまいます。
それでは少林寺拳法としては失敗なのです。
技の極まる直前まで相手に優位を感じさせておきながら一瞬にして立場が逆転している技の極め方を少林寺拳法の拳士は目指さなければなりません。
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外気温6℃ 雨。
歯医者から会社までの帰り道、エンジンがまだ暖かかったので暖気無しで出発。
おかげで最初の5分の燃費費をクリアできたので、10㎞足らずの道のりでしたが燃費は25.7㎞/Lまで伸ばすことができました。
あとの走り方としては、
モーター走行中、BL4まで落ちるとエンジンに切り替わりやすくなります。モーター走行を無理やり維持しようとすると速度低下を招くので要求に応じて充電走行します。
信号間の短い区間は適度な速度まで加速後、滑空でしのぎます。
短距離で燃費良く走るのは本当に難しいです。
2009.02.20 淡水化技術
昔、海水を真水に変える装置を作ろうとしている博士の出てくる漫画を読んだことがあります。
その博士は装置を作るには作ったけど出て来たのは酒だったと言う落ちだったと思いますが、今現実に海水を淡水化する装置が開発されすでに実用化されています。
地球上で淡水は数%しかなく、全人類には到底行き渡りませんが海水を淡水化することが出来れば、恒常的な水不足の解消には大いに役立つことでしょう。
『日本は財政危機ではない!』からの第二弾です。
「霞が関埋蔵金」でも話題になりましたが、各省庁がそれぞれ個別に事業を行うために設けている特別会計。
ここには余剰金があって国民に還元される事なく官僚のポケットマネーとして使われているそうです。
最近は何度かそこからお金を捻出させることに成功していますが、チェック機能が働かないことを良いことに補てんが行われているようです。
結局国民から集めた税金を国民に還元する気がないと言うのが本音のようで、自分たちの財布に入れたお金は温存しながら一般会計のお金の不足だけを話題にして国民に増税要求をしているのです。
それどころか一般会計から2000億円ものお金を特別会計に繰り入れるなどしている始末です。
道路建設のためのお金も本当に必要な道路に限り、諸外国のようにコスト計算と便益の基準を厳しくすれば半分になると言います。消費税の基準が諸外国と比べて低過ぎる言う話が出来て国にとって厳しい基準は何故取り上げないのでしょうか。本当に不思議な国です。
一般会計は年度内使い切りが原則なのに、特別会計は繰越が可能だと言うのも自分たちの財布の中身は増やしたいと言う本音が見え隠れしています。
官僚がここまでエゴで狡猾なのに真実を握りつぶして語らない族議員やマスコミは全く国益を考えられます。
この世界で官僚が公僕でないのは社会主義の国と日本くらいではないかと思います。
燃費モニターの燃費は給油後の通算燃費
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外気温5℃ 雨。
モーター多用等速走行にしてから約1週間経ちました。
通勤距離が比較的短いので(約12㎞)充電しながらのモーター走行は結構難しいのですが、ようやくものになってきた感じです。
まだエンジンからモーターに切り替える時に速度の振幅が大きくなる時があり速度50km/h以上のときの等速維持と共に今後の課題です。

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今日は気温が少し暖かかったこともあって、走り出しの5分間のロスが少なかったこともあり、燃費23.7㎞/Lを記録することができました。冬季の燃費としては上々です。



2009.02.19 財政危機の嘘
日本は財政危機ではない!日本は財政危機ではない!
(2008/10)
高橋 洋一

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『日本は財政危機ではない!』高橋洋一著:講談社刊)を今読んでいる最中です。
それによれば800兆円を超えると言われている財政赤字は実は粗債務でそこから処分できる資産を差し引くと実際の純債務は300兆円なのだそうです。
それくらいの金額だと赤字と言っても許容範囲内にとどまり喧伝されているほどの深刻なじたいではいとのこと。
財務官僚だった氏の話なだけに信憑性は高そうです。
はじめに増税ありきも官僚の利益ためで、財政タカ派の議員や御用学者、記者クラブの記者を味方につけてマスコミを通じて国民を欺き続けているそうです。
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外気温0℃ 曇り
道路に雪はほとんどない代わりに所々凍結あり。
全体の条件は昨日とよく似ているのですが、今日は燃費20㎞/Lを超えました。
BL4を下回らないようにしたためエンジンの比率が若干高かったのですが、それが無ければ22㎞/L以上は余裕だったと思います。
先週までのFXの利益は、1120円でした。
今週に入ってからの結果、

2/16   100円
2/17   150円
2/19   204円
2/19    58円
合計    512円
総利益  1632円

2/19の金額で端数が出ているのはスワップの加算が含まれているからです。
相変わらずのミニミニFXですが、塵も積もればで少しずつでも増えていくのはやっぱり嬉しいものです。
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天候 外気温0℃ 雪。わずかに路面に積雪あり。
幸い雪は積もっていたもののガラス面の凍結は無し。雪を落とすだけで済みました。
窓の曇りを防ぐために塗った曇り止めの効果もあってか、デフをかけずに発進できました。
外套を着込んでいれば膝かけだけでも充分暖かいので暖房はオフです。
燃費20㎞/L超えの可能性はあったのですが、会社までの最後の幹線道路で不安定な車の流れに巻き込まれて結局19㎞/L台で終わりました。

それでも気候条件と路面状況を考えると今の自分の実力ではベストに近いと思います。


2009.02.17 護身の武術
少林寺拳法は護身術です。
基本的には老若男女誰でも使える事が可能でなければなりません。
護身術である以上相手の方が力が上であることの方が多いでしょう。
力の弱い者が力の強いものに対抗できるためには、相手の力を利用する方が効率的です。
少林寺拳法はそう言う理屈で構成されているのです。
もちろん普通の武術としても充分に実用に耐えうる内容になっています。

ただパワーのある武術を好む人には物足りないかも知れません。
そうした人は空手なり柔道なり力と力の勝負が優先する武道を目指した方がいいでしょう。
少林寺拳法の剛法にしろ柔法にしろその成り立ちの背景にあるものは奥が深く、ただ技術を修めればすむものではありません。
本当に極めようと思ったらその深い世界に分け入っていくしかないのです。
その手前で立ち止まり少林寺拳法を自分のブログで批判するだけして去った人がいますが、その人に批判する資格はないでしょう。
自動車や電機と言った大企業が未曾有の経営不振に陥っている今、
新しい基幹産業を育てる事は急務です。
そう言った意味では、今と言う時代は世界全体の産業構造が変革していく大きな転換点だと言えるかも知れません。
いつの時代もそうであったように変革期には未来型の産業が生まれてきたものです。
今岐路に立たされている自動車や電機の産業もかつてはそうでした。
21世紀に入りそろそろ10年。
そろそろ新しい基幹産業が登場してきてもおかしくはないでしょう。
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一晩で雪景色に逆戻り。
気温は-3℃とこの冬一番の寒さになりました。

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月平均の燃費もようやく20㎞/L近辺まで戻していたのに、今朝の燃費でこちらも逆戻りしそうな感じです。

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昼頃から本格的な雪になり、夜までに道に積もってしまいました。
昨日までの春の陽気が嘘のようです。
またしばらくプリウスの苦手な雪道を走らなければなりません。
春一番も吹いたと言うのに、本当に春になるのはまだ先のようです。

2009.02.14 BL値
モーター走行の割合を増やすと当然の事ながBL(HVバッテリーのレベル)は消耗します。
加速時の充電と回生の充電で補充しながら走っても到着時のBLは4以下になることが多いです。
これでは温存法は難しいですが、それでも走行中の速度を一定させやすいことも確かです。
等速走法について書かれているブログがあるようなのでそちらも参考にしてみたいと思っています。
ここしばらくの間、エンジン停止走行を引き延ばすために滑空を長めにしようと努力してきました。
しかし滑空は速度の振幅が大きくなり易く、無理な引き延ばしをしたら5㎞/hくらいはすぐに減速してしまいます。これでは信号間の長い所では他の車に迷惑が掛かりあまり実用的ではありません。

最近クルーズコントロールを使ってみて気が付いたのは、滑空の出来無いプリウスはモーター走行とエンジン走行の組み合わせでそれなりの燃費を出していると言う事です。
これを取り入れない訳にはいきません。
まず発進加速はグライダー加速で、うまくグライダーにならなかったときはそのまま充電加速に入ります。必要な速度帯まで加速出来たらモーター走行に切り替えて走り、その後滑空・減速へと移行していきます。距離が長い場合は間を半グライダー加速でつなぎ充電を兼ねます。
必要なのは速度の振幅を極力減らして不必要な加減速をしないように走ることだと思います。
これでどれくらい燃費に効くかはまだ分かりませんがロスが減る分いくらか向上が望めると思います。
相変わらずの小銭稼ぎですが、ようやく1000円の大台を突破しました。
合計で1120円の利益です。

私の考えだとリスクをある程度大きく取れる人でなければ、1時間以内の短期の取引時間に的を絞ってさっとポジションを取り、決済してしまう方法が一番良いように思えます。
2009.02.10 脚下照顧
少林寺拳法では脚下照顧を大事にします。
脚下照顧とは自分自身の思いや行動を常に振り返り点検することですが、少林寺拳法では履物をきちんと揃える事にも使われています。それが自身の内面も表しているからでしょう。
少林寺拳法には武道としての側面もありますが、このように仏門の教えの側面も合わせもっているのです。
つまり両方合わせて完成を目指すのが少林寺拳法なのです。
2009.02.10 クルコン
昨日の帰宅路と今日の通勤路で初めてクルコンを試しました。
走りたい定速まで加速してクルコンをセットします。
後はアクセルを踏まなくても車が勝手に設定速度を維持して走り続けます。
大きな幹線道路での走らせ方に悩んでいたのでこれは楽です。
エンジンの比率は高くなりますが低速回転で回してくれるので燃費も、それなりの水準を維持してくれます。
滑空などの足技は使えませんがさすがにクルコン、モーター走行とエンジン走行をバランスしてうまく走ってくれるようです。
プリウス初心者の頼もしい味方です。
プリウスはエンジン停止状態で走行が可能です。
その時の欠点は通行人に気付いてもらえないこと。
よるならライトを点けているので何とかなりますが、昼間は本当にお手上げです。
出来ればエンジンが切れている時でもエンジン音がする様な擬似エンジン音が出る仕組みがあれば良かったのですが無いものは仕方ありません。
普通の車よりも一層の注意を払いながら避けていくことにしています。
2009.02.06 あと50円
あと50円で累計の利益が千円になります。
本当は今回の取引で千円になる予定だったのですが、手数料分の上乗せを忘れて決済注文を出してしまいました。
結果は70円の利益で880円+70円で950円です。
スケールの小さい取引だと思われるでしょうが、私も家族を養わなければならないただのサラリーマンです。
いかに少額で損失を最小限に抑えつつFX取引をするかを目指しているので仕方ありません。
それでも利益は利益です。少しだけお金が増えました。
5月に発売予定の新型プリウスより一足先にホンダからハイブリッド車インサイトが発売になりました。
性能的には現行タイプの20型プリウスより若干落ちるようですが、価格帯が200を切っている事を考えるとやはり驚異的な車です。
新型プリウスが排気量アップで価格帯も現行よりも若干高くなりそうなことを考えるとプリウスの一人勝ちは難しいでしょう。
現行タイプならいい勝負が出来ると思うのですが・・・。

会社近くのホンダにインサイトの試乗車が止まっていました
インサイト


http://www.honda.co.jp/INSIGHT/
2009.02.06 腕が・・・
ウチの道場には初段のロシア人がいます。
昨日その人と練習であたったのですが結構な巨体。
上段の突きも普通に突くと胸元までしか届きません。
その人に柔法をかけられると腕を巻き込まれていくだけでもかなりの激痛が・・・
本来、柔法は隊を崩されても最後の極めまでは痛くないものですが、その人の場合力を加減していても腕が折られるかと思いました。
春には昇段試験を受ける予定なので誤って腕を痛めないようにこちらも必死です。
外人パワー恐るべし。

一昔前まではプラスチックを油に戻すと言うのは不可能だと言われていました。
現在では還元装置と言うのが実際にあるようです。
プラスチックで出来ているものは世の中に数多くあり、廃棄される量も馬鹿になりません。
現在この装置がどんなところで使われているのか分かりませんが、もう一度原材料に戻せる技術が
もっと一般化したら石油の輸入量も減らせるのかも知れません。
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