木もれ陽散歩道 2009年01月
                  
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今のままで医療や福祉の充実を国や地方自治体に頼りつぢけるならば、消費税と言わずあらゆる税金の増加を国民は認めるしかありません。
しかしそれは国民一人一人の可処分所得が減少していく言を意味します。
そうならないためには税金を通さない方法で医療や福祉を考えていく必要があるのです。
それは国民同士が互助の精神を持つことで可能になるでしょう。
人より多くを持つものは持つなりに、持たざる者は持たないなりに自分に何が出来るかを考える事が出発点です。
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2009.01.30 2日間の記録
【1月29日 朝:晴れ 外気温0℃】
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【1月30日 朝:雨 外気温9℃】
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昨日は晴れてはいましたが放射冷却現象で露天駐車状態のプリウスの窓ガラスは凍ってバリバリ
車内は水滴が落ちてくるほど結露がひどかったです。
そのためデフをかけ続けて走ったので会社の駐車場まで17.6㎞/Lでした。
今日はあいにくのでしたが、気温が暖かく車内の結露も無かったので同じ道を22.4㎞/Lで会社まで走ることができました。
天気や外気温の差だけでも2日間で4.8㎞/Lの差が出たことになります。
2009.01.27 銀行の金利
銀行の金利が今の時期に低いのは残念です。
株式も手を出せず、残っているのが投機的手段ばかりではたまったものではありません。
銀行にしてみれば貸出金利と預金金利のバランス上仕方ないのかも知れませんが、多少利益を減らしてでもせめて預金金利を上げてほしいと思います。
貸し出しと預金が連動しなければならない理由はないのではないでしょうか。
これでは国民の手持ちのお金が増える見込みは当分ないことになっってしまいます。
お金が循環してなんぼの経済でお金を循環しにくくしているのは間違いです。
銀行預金は国民にしてみれば預けたお金ですが、銀行にしてみれば投資資金です。
国民が直接お金を動かしにくい今、銀行のようなところが間接投資でお金を回していくべきでしょう。
そのための資金作りならば当然預金金利は可能な限りあげるべきなのです。


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会社の近くの川辺、いつもお昼時間に休憩しにくる銀プリです。
ドライバーは昼寝しているようです。
ほぼ毎日来ているので近くの会社の人だと思いますが、わざわざここまで走らせて来るのは少しもったいないように思います。
多分燃費にはこだわりがなく普通の車感覚で乗っているのかも知れません。
2009.01.27 克己心
武道を習っていて気が付くのは、結局は自分との闘いだと言う事です。
自分の心の中にある怠け心や、恐れなどおよそマイナスにしかならない気持との闘いに勝たなければ次のステップには進めないのです。
そのためのエネルギーが向上心であると思うのです。
それは学校の勉強にも言えることだと思います。
競争を否定する人はそれを他者との比較でしか考えません。
でも自分がなぜ勉強したいのかを本人が分かっていればどれだけのレベルまで進めるかは本人の意思次第です。

より強固な意志を持って自分との闘いに勝利した人がより高い順位を獲得していくのであって学校の試験の成績はその結果にすぎないのです。
つまり誰が一番努力したかを示しているに過ぎません。
それを否定し公表してはいけないと言うのは生徒の努力を否定することになります。
これでは向上心を維持するのは難しいでしょう。
それが日本の教育を駄目にして来た最も大きな原因ではないでしょうか。

日本はもう一度努力することのの意味を考え直す時期に来ていると思います。
己の意志を強くして克己心のある国民になろうではないですか。

2009.01.26 逆戻り
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たった一晩で雪景色に逆戻りです。
幸い土日とも休みだったのですが眼科の予約を入れていたので仕方なく出かけました。
眼医者まで10㎞も離れていない上にこの雪道、平均燃費は12~15程度でした。
雪道は走り難いです。

自分の住んでいる地域の路線価を調べる必要に迫られて、先日国税庁のHPにアクセスして調べてみたら、何と私の住む街は路線価が設定されていません。
そこで考え直してみたら私の街は市街化調整区域でああることを思い出しました。
土地の相続や贈与を受けた場合、路線価が設定されている場所はその路線価を土地の面積と掛け合わせて金額を出しますが設定がない場合は倍率方式となります。
こちらも国税庁のHPに記載されていますので該当する数値を固定資産評価額に掛け合わせて数値を出します。
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早朝 6:40頃、天気は小雨ながら気温は8℃。
会社に向けて出発。
気温が暖かかったせいか昨日に引き続き平均燃費は20㎞/Lを超えました。
それでも給油してからの通算燃費はまだ19㎞/L代です。
冬はやっぱりコンスタントに20㎞/Lを超えるのが難しいですね。
今日の夜からまた雪模様の天気になると言う予報も出ているのでまた20㎞/Lを切る日が続きそうです。
今、櫻井よしこさんの『いまこそ国益を問え』と言う本を読んでいます。
その本によれば日本は世界で最もCO2を削減しながら自国が排出するCO2の権利を他国から買わなければならないのだそうです。
それはCO2の削減の基準が90年代の日本が限界一杯まで削減した年が期十年になっているからです。
それもこれも京都議定書の取りまとめに参加した官僚達のCO2排出権取引さえ知らなかった完了の無知から来ています。
京都議定書に縛られていない国は好きにCO2を排出し一番CO2削減に積極的に取り組んできた日本はそうした国からCO2の排出権を買わなければならないのです。
馬鹿げた話ですが地球温暖化対策と言っても日本以外の国はまず自国の利益のために動くのです。
そして国益を無視して省益で動く官僚に任せていてはこの先どんな不利益を被るか知れたものではありません。
国政も揺れています。未だに国益とは何かを考える力のない政治家たちが己の権力を守ろうとして官僚と手を組んでいるからです。
この国をまっとうな国にするためには私たち国民自身が国益とは何かを改めて考え直す必要があるのかも知れません。
2009.01.20 雪の白さ
雪が降ると 外の世界は純白に染まり
あらゆる穢れを 消し去ってくれる
まっさらな 雪の白さは
人の心も清浄にし
穢れ無き 子どもの頃に返すだろう


昨晩少林寺拳法の練習に行ってきました。
怪我のために延び延びになっていた昇段試験に向けて練習再開です。
長いブランクがあるのでまだ体が思うように動きませんが練習を繰り返すうちに少しづつ体もほぐれてくると思います。
今年初めてポジションを持ちました。
上昇トレンドではありましたが移動平均線からの乖離も大きく一旦下げると予想されましたので売りポジションを選択しました。
確実に利益を出すことが大切なので、下げる予想のラインより少し上の金額で売ることにして決済注文を出しておきます。

結果は1000通貨単位の注文で200円の利益です。
一番底で待てば300円の利益でしたがそれはあくまでも結果論でしょう。
限られたお金を大事に使わなければならない今の状況では冒険は禁物です。
これでようやく昨年からの利益と合わせて880円の上積みが出来ました。
1,000円まではもう少しです。
ここで焦らず今年もケチケチ投資で利益を少しずつ増やしていきたいと思います。


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今朝なぜかガラス瓶が会社の駐車場に落ちていました。
それを知らずにプリウスをバックさせる時に左の後輪で踏んでしまったものが上の写真です。
とりあえず邪魔にならない場所にどかして撮影しました。
違和感を感じてすぐに停車させたのでタイヤには大した影響はないと思うのですが、紙のようなもので風に乗って飛んできたわけではなく、誰かが置いて行ったものなのでしょう。
全く迷惑な話です。

2009.01.19 12月の結果
12月の結果は、
利益 2、070円
損失 1、390円
となり、損益は
2、070-1、390=680円でした。
1000通貨単位の取引なので額は少ないのですが、とりあえず利益が出たので良しとします。
気温が低くても湿度が低いとひっくて気走りやすくて、平均燃費20㎞/Lを越えるのも比較的楽になります。
最悪なのは気温が低くて湿度も高い時です。
エンジンが温まりにくく、燃焼効率も極端に悪くなるからです。
出来るだけエンジン停止を長引かせるように何とか努力するしかないようです。
冬場はやはりしんどいです。
早く暖かくなってほしいと願う今日この頃です。

2009.01.14 空気が重い!
雪が積もってからなんだか空気が重く感じます。
湿度のせいかもしれません。
普通に走っていてもじっとりと湿っぽく、空気が覆いかぶさってくるようです。
こんな時プリウスはなんだか元気がありません。
心なしかプリウスが地面に押し付けられているような気がします。
2009.01.14 未来予想図
これはあくまでも私の個人的想像の世界の話です。

今世界中でゴミの問題が深刻化しています。
様々な対策が立てられてはいますが、今のところ決定打はありません。
そこで一旦、目を少し先の未来へ向けてみたいと思います。

その頃、量子力学等の目覚ましい進歩・発展により人類は物質を他のものに変換する技術を
手に入れています。
変換機に入れると物質は一度、分子や原子のレベル、あるいはさらに極微な状態にまで分解され、再構成されて他の物質に生まれ変わるのです。
はじめの頃は分解しかできず、物質はただ消滅してしまうだけでした。
それでもゴミを減少させるためのには大いに役立ったのです。
やがて分解した状態のものを再結合して鉄や木材などの材料を作り出すことに成功します。
そしてさらに研究を重ねて、遂には必要なものそれ自体を作り出すところまで行くのです。
必要な資源は事実上無限となり、いずれは空間そのものから直接物を作り出すところまで行くかもしれません。

まるで魔法のような話でまったくのSFですが、この世界でおよそ人間が想像できる範囲のことで実現できないことはないと言います。
何百年前なら荒唐無稽だったような想像の産物で現代では当たり前になっていることも少なくありません。
そう考えたら、こんな話を下らないと思わずに想像してみるのも案外楽しいかもしれません。


ウチの道場は県内でも相当古い部類なので県内の少林寺拳法立ち上げ組がかなりかかわっておられます。今の道場も強者ぞろいです。
そのためか飲み会などで武勇伝を聞く機会も多く、世間で言われて言る様な弱い武道だとは一つも思っていません。
ただ私は強弱の議論をするつもりはないので一言だけ言っておきたいのですが、弱いと思っている人達の意見は間違っていないのでしょう。それはその人達が見聞きしたり体験したりしたことの中ではまさしくその通りだと思うからです。ただもう少し見聞を広めた場合にはその考えが間違っている可能性は大いにあるでしょう。
少し前に、大学の少林寺拳法部で指導しておられる先輩拳士が面白い話をしてくれました。
少林寺拳法部は合気道部空手部と同じ場所で練習しているのですが、演武、乱捕、1分間に同じ技を決められた回数かけ続けるハードなトレーニングに両部員共に手を止めて呆然と見入っていたと言います。
空手は顔面禁止ルールがありますが、少林寺拳法は禁止が原則ありません。顔面、金的(股間の急所)何でもありです。それを手加減せずにやり続けるのです。受けれなければ当然けがをしてしまいます。
その先輩は当然ネットで少林寺拳法がどんな扱いを受けているか知っています。そしてそれに対して
かなり不満を感じています。
だからこそ大学での指導にそれだけ力が入るのでしょう。
少林寺拳法は空手より弱いかどうか?
それは個人の能力による優劣はあるとしても、武道として比べた場合実は優劣のつけようはないと思います。
当然空手が少林寺拳法より弱いと言う事は出来ないし逆もまた可なりのです。



2009.01.13 真剣!
少林寺拳法の基本は最小限で最大限だと思っています。
力と力がぶつかり合えば力の勝っている方がほぼ必ず勝ちます。
でもその力をこちらが利用してしまえば、自分より力の勝った相手でも倒すことが可能になります。
理屈では分かっていても実際にやってみるとこれがかなり難しい。
必ずと言っていいほど力技に持ち込もうとしてしまいます。
それでは護身術の意味がありません。

それは繰り返し学んで体に覚えさせるしかないのです。
そうでなければある程度体力が衰えて力で誤魔化すことが出来なくなってから
実感として分かるようになのだそうです。
そのために本当に体得したと感じられるまでどうしても時間がかかってしまい、少林寺拳法は弱いとネットで話題になってしまうのでしょう。
毎日練習できれば良いのかも知れませんが、社会人としての時間の制約がありなかなか難しい部分はあると思います。

それでもひと月の練習回数の中で実戦を想定した練習を取り入れていく工夫は各道場で工夫した方が良いかもしれません。

以前5段の先輩拳士(現在昇段して6段になられました。強面のかなり強い方です。)に乱捕り稽古を
付けてもらった時一切遠慮なく(と言っても多少の手加減はあったと思うのですが。)突き蹴りを繰り出されてあっと言う間に道場の隅に追い詰められたことがあります。
全く歯が立たないまでも、防具をつけていても当たれば相当痛いので、こちらも真剣に受けなければ怪我をします。受けるタイミングや受ける形はそうした中から身についてくるものだと思います。

基本の形はもちろん大事ですが、形にこだわりすぎて役に立たなければ意味がありません。
乱捕り稽古が厳しく制限されるようになったのは、以前何度か死亡事故があったからだと言います。
でもそのために専用の防具も開発されてきたのだからそろそろ見直しても良い頃だと思っています。





2009.01.13 万年級拳士?
本当なら、去年の10月に初段への昇段試験を受ける予定でした。
ところが夏頃、自主トレ中に右手首を負傷してそのまま長期離脱。昇段試験は見送りに・・・。
ようやく手首が治り、復帰の目途がついたころにはもう師走でした。
年末恒例の忘年会で先生に年明けから必ず来るようにと念を押される羽目となりました。

思えば私が初めて少林寺拳法の道場の門を潜ったのは20代の半ば頃、1級を取る段階まで進んだ頃、今の職場に転職、練習に出れない日が続きやがて道場から足が遠の言いて行きました。
くすぶる思いを抱えつつそれから十数年、これでは如何と一念発起して3年前復帰を願い出ました。
その後不規則ながら練習を続けようやく再び昇段試験と言う矢先の怪我は自分の注意不足が原因とは言え残念で仕方ありません。

今年こそは長年締めて来た茶色の帯に別れを告げ、この腰に黒帯を締める決意を固めて努力精進するつもりです。

【地球深部探査船『ちきゅう』 :JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構のHPより】
http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/chikyu.html

以前メタンハドレートについてこのブログで少し書いたことがあります。
今月の読売新聞の記事で日本が本格的に海洋調査に乗り出すとの報道があって、
それによればメタンハイドレートだけではなく、パソコンや携帯に使え荒れているレアメタルや天然ガスなど相当量が日本の近海に眠っている事がわかってきたようです。

そのために正確な埋蔵量や位置を調査するのだそうです。
今まで簡単にそれが出来なかったのは資源のある場所が深海だったりして高度な掘削技術と莫大なコストがかかるせいだったようです。
おそらく地球深部探査船『ちきゅう』の建造などで条件をクリアするためのいくらかの目途が立ってきたのではないかと思います。
ただ残念なのはその調査に10年かけると言う事です。
全体ではどうしてもそれだけかかってしまうのかも知れませんが、
優先順位を決め最優先の調査はせめて1~3年以内には終わるくらいの気持ちで調査してもらいたいと思います。
出来るなら『ちきゅう』型探査船をさらに数隻建造して、あらゆる企業を巻き込んだ官民挙げての一大国家プロジェクトとして、全力を尽くしてほしいと思います。そうすればそこに新しい雇用も生まれてくるかもしれません。
定額給付金よりよほど大きな経済効果が生まれる可能性は高いと思います。

官僚も政治家も小さな事ばかりちまちまと小手先でするのではなくこうしたスケールの大きな事を
国民に働きかけてほしいと思うのです。
そうすれば案外数十年の後には日本は世界有数の資源大国になっているかもしれません。
2009.01.13 大雪の朝
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会社近くの土手にて撮影
この冬2度目の本格的な積雪。
しかも大雪になりました。
ほぼ毎年、成人の日前後はこんな感じになるのですが、今回は暖冬気味だったこともあり少し油断していました。

寒の入りした後に一度も除雪せずに済まされるほど雪国は甘くはありません。
おかげで今日は朝5時に起きて家の周りの除雪、通勤路は道幅に関係なく全線雪でガタガタの中をやっとのことでプリウスを運転して会社に到着。会社に着いてから駐車場の除雪と、もうヘトヘトです。
道幅が相当狭くなっているので、道の雪が溶けるまでもうしばらくは超の付く安全運転が続きそうです。
雪道の底冷えは車内を一気に冷やすのでヒーター無しでは走れません。(平均燃費13㎞/hに届かず)
当分は燃費も忘却の彼方へ、潔い諦めが肝心なようです。やれやれ。
2009.01.09 初詣
皆さん、あけましておめでとうございます。
2009年が明けて一週間ばかりが過ぎましたが、なかなか明るい話題がないですね。
それでも正月ぐらいはそんなこともしばし忘れて、人並みに初詣に行って参りました。
実家の近くにある姉倉比売(あねくらひめ)神社と言う神社です。
何でもあの上杉謙信が戦勝祈願に訪れたことがあると言う、県内でも大変古くからある由緒正しい神社なのです。
子どもの頃から境内で遊んで慣れ親しんだ姫神様の神社です。

初詣の時、私はあまり願掛けはしないのですが、結婚から7年間子供に恵まれなかったこともあり、一昨年この神社で初詣のとき子宝祈願を思ってお参りをしたら、見事に叶い、今一歳になる長男が生まれました。
その意味では、自分の中でもこの神社の神様には心底敬意を感じています。

ちなみにその時に私は不思議な体験をしました。
参拝した直後から心の中に『願い、聞き届けた』と言う言葉を感じたのです。
あれは多分経験した人にしか分からない感覚でしょう。
神様って本当にいるのだと感じています。
それ以来毎年必ずこの神社に初詣に行っています。


正月の間、新年の挨拶で親戚の家を走り回った。
当然家族を乗せている。
今年は年が明けてから天候はずっと悪くて気温も低かったせいもあり、いつもなら厚着をしてヒーター無しで運転している所を、常時ヒーターオンのままで走り続けた。
おかげで燃費は平均すると13~16㎞/Lくらいの間になった。
まぁ家族に寒い思いをさせるわけにはいかないのでそれは良しとしよう。

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