木もれ陽散歩道 2008年11月
                  
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2008.11.29 FXとリスク
FXで資金運用するとき、気をつけなければならないのはリスクの管理だ。
リスク管理が重要なのは株式投資などでも同じなのだけど、FXの場合レバレッジ効果がある分だけ
さらに注意が必要だ。
たとえば1万円などの少額から投資が可能だと歌っているFX投資の会社があるが、より少額で大きく設けようとしてレバレッジの倍率を100倍にした場合、実額は1万円ながら1x100=100万円分の投資リスクを負うことになる。それは利益が出れば大きいけれど損失も100万円に相応した損失を受けなければならないということだ。

FXで失敗している人たちは利益ばかりを見て損失を考えないでレバレッジの倍率をを大きくするから
取り返しがつかなくなる。
大切なのは自分の投資できる金額に見合った範囲でリスクを考えることだ。
もともと少額の資金しか用意できないかリスクを最小にとどめたい人はレバレッジも数倍程度までに抑えて、地道であってもコツコツと利益を積み重ねていく方法が望ましいだろう。
FXに興味があっても取引の仕方がよく分からないという人には、FXの各会社がバーチャル取引の出来る場をweb上に設けているので、そちらで勉強してみるのもよいかも知れない。
参考までに初心者にもやさしいといわれる業界最大手、外為どっとコムのバーチャルFXを紹介しておきたい。

外為どっとコムHP:http://www.gaitame.com/service/virtualfx.html
外為どっとコム/バーチャルFX:http://www.virtualfx.jp/


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公共事業と言うと、私達は国や地方の自治体が行うものだと思っている。
でも実際はそうでもないらしい。
実は明治時代、民間の起業家、資産家は私財を投じてまで公共事業を行っている。
当然公的なものなので国の許可を得てからのことだ。

当時の資金のあまり潤沢ではない明治政府にしたらこれほど有難い話は無かったに違いない。
極論すれば今の日本の基礎は明治時代の民間人によって築かれたと言っても過言ではない。
今それが出来ないのは不思議な話だ。

イギリスでは民間の会社が直接高速道路を作って、しばらくは資金回収のため有料でも資金回収後は国に譲渡して無料になる方法がとられる事があると言う。
この方法だと建設コストに無駄が出にくいらしい。
日本の予算に無駄が多いのは、公共事業に使うお金が一度国を通すことで余計なコストがかかり非効率化してしまうからだろう。
明治の昔のように民間の力を直接使えばいくらでも予算は節約できるに違いない。



2008.11.28 28.5㎞/L
昨日の昼時間、予約してあった本が届いたので地区センターの図書館まで
取りに行った。超短距離だ。本当は歩いて行きたいのだけど、往復すると休憩時間内に戻れない。
片道約1.5㎞。往復の平均燃費が28.5㎞/Lだった。
今の季節では驚異的な燃費である。

種明かしをすれば、昨日の昼は気温が14~15℃と暖かく、暖気し易かったのと、距離がとても短かったので
発進、加速以外はエンジンを使わなかったためだ。
おそらく全体の燃費にはそれほど影響しないだろう。トータルの燃費は20㎞/Lを切っている。
走行距離と消費したガソリンの量からするとおそらく約17.5㎞/hくらいだろう。
富山でプリウスに乗っている人達は今の時期防寒対策はどうしているんだろうか?
冬の燃費も知りたいところだ。
2008.11.25 FX投資
随分前に、一主婦がFX投資で億の単位で利益を出して納税を怠ったために脱税容疑で逮捕
されると言うような事件があったと記憶している。
それ以来FXと聞くと何かいかがわしさをを感じ、ずっと敬遠してきた。
ところが先日テレビを見ていたら、ある番組の中で芸人に自腹でFX投資をさせる企画があった。
結果としてはその芸人が欲を出したために大損失を出してしまうと言うオチだった。
そこでFXとは何かと改めて調べてみた。
簡単に言うと、外国為替の売買や金利差で利益を出すものだと言う事が何となくわかった。ただレバレッジ(てこ)効果と言う仕組みによって実際の投入資金は少なくてもより大きな額での取引が可能となるために、儲かれば大きいが損失も大きくなると言うハイリスク、ハイリターンの怖さがある。
FXには投資とついているけど、全く相場の上下動を予測してお金を賭けるようなものなので、株式投資のようにその会社の価値に対して投資すると言った投資の概念は当てはまらないだろう。
一言で言えば投機でありギャンブルだ。
FX投資をする人はそれを理解した上で、運に任せるのではなく十分な知識を得てからFX投資を始めるべきだろう。
そうしなければFX投資会社のカモにされるだけだと思う。
豊かさを外に求めればきりがない
豊かさは身の内にある こんこんと湧き出る泉のようなもの

それに気づけば豊かさは 自然に外に向かって湧き出る
思いの続く限り泉は 果てしも無く湧き続ける
思いが止まれば 泉も止まる

全てはあなた次第
身の内の泉は 発見されるのを 今か今かと待ち続ける

プリウスを運転していると、時々自転車に似ているなぁと思う事がある。
それは"滑空"と言う走り方だ。
自転車はペダルをこいで加速をした後、こぐのをやめてもしばらくは惰性で走り続ける。
プリウスもアクセルで加速した後少し戻すとモーターもエンジンも使わない状態でしばらく走らせる事が出来る。
【"滑空"状態の時のモニター画面】
081119_0717~01

エンジンもアクセルも使わないと言っても、アクセルは完全にオフになっている訳ではなく、Nレンジにシフトしている訳でもない。
それがちょうど、ペダルに足を乗せたまま足を休めて自転車を走らせている感じと同じなのだ。

その時の路面を滑って行くような感覚も自転車とよく似ていると思う。
2008.11.20 冬の燃費
081120Moning

昨日からの冷え込みの酷さに、帰宅前に急きょホームセンターに立ち寄り部材を購入、グリル上段の下側も塞いでみた。
少しは効果があったのか自宅到着までの平均燃費がR-VITの表示で22㎞/Lだった。が、うっかり写真を撮り忘れてしまった。
今朝は昨日より気温が下がって気温2℃。車の上には薄らと雪まで積もっている。
雨は止む気配も無く降り続いている。納車以来最悪のコンディションだ。
窓の曇りに気を遣いながらの運転は決して快適とは言い難い。
それでも会社までの平均燃費は17㎞/hと昨日よりは良くなっている。
まだまだ冬対策の余地が十分にあるけれど、今の状態でもう少しデータが集まってから対処の仕方を
考えよう。


081120After


昼時間、所用があって近くの地区センターへ。
空は晴れ間がのぞき、気温は5℃。往復で数㎞も走らないので加速以外は極力エンジンを使わない。
抜け道のようなところばかりなので信号は2か所のみ。窓が曇る心配は少ないのでヒーター、エアコン
は一切使わずに行く。
往復した結果は平均20.5㎞/hだった。やはり昼間の方が安定した結果が出るようだ。
2008.11.19 いよいよ冬
冬の平均燃費

本格的な冬が来た。
朝からみぞれ混じりの雨が降る、嫌~な天気だ。
気温も5℃を下回り、プリウスのモニターでは3度を指している。
フロントガラスがすぐに曇ってしまうのでエアコンは頻繁にONにしないといけない。
それでもがんばって走ってきたのに、会社の駐車場までの平均燃費は15.8㎞/L。ついに20㎞/Lを切ってしまった。
これからの長い冬を考えると先が思いやられる。
取りえずフロントグリルの上段、一番上は塞いでみたけどそれだけではあまり効果が上がらない。
防寒対策をどうするか真剣に考える必要がありそうだ。
はじめの頃は16000円と聞いていた。
今は12000円をベースに65歳以上の高齢者と、18歳以下の子供には+8000円となる。
1800万円以上の高額所得者は受け取りを遠慮して欲しいと言う。
経済効果はほとんど期待出来ない上に、高額納税者を対象から外すと言うのだから。
景気対策と言いながら国民一人に配るわずか12000円のお金すら出し惜しむのだから情けない国である。
考えてみたら目茶苦茶な話だ。


それならまだ金持ちのお金を活用することを考えた方が良い。
日本に寄付の文化を根付かせて国に頼らない社会福祉の実現に全力を傾けてょうが良いだろう。
当然社会に利益を還元した会社や個人は今よりも多くの税額免除を受けれるようにするのだ。
明治時代の起業家達は現に自らの利益を社会に還元していたのだから。
渋沢栄一や安田善次郎、浅野総一郎など日本の発展に貢献した人達は今の財界人を見れば
嘆き悲しむだろう。マスコミの厚労省たたきに「報復してやろうか」と言ったトヨタの相談役などは
何か自分の立場を勘違いしているに違いない。
国に保障を求めて際限なく税金や社会保険料を取られ続けるよりは国民自身が自分たちで
工夫を凝らした制度を運営していく方がはるかに効率的で経済的なのだ。
2008.11.18 R-VIT i-Color
〈携帯ホルダーを利用してステアリングの後ろ側に取り付け〉
R-vit

BLITZのR-VIT i-Colorを取り付けた。

プリウスには水温計とタコメーターが標準で付いていない。
おそらくトヨタはエンジンが停止している事が多くモーターとの併用が多いプリウスでは不要だと考えたのだろう。
私も初めは慣れの問題だと思いそのまま乗っていた。
でも一月乗ってみて、冷却水の水温とエンジンの回転数が分からないことの不便さを痛感した。
そこでプリウスオーナーの間で定評のあるこのR-VIT i-Colorを付けることにしたのだ。
定価44,940円のところ、ネット通販で33,000円だった。
ちなみに地元にある大手カー用品店では同じものを39,000円ほどで売っていた。(取付工賃3,150円は別途)
取り付けは簡単で左足元にある故障診断アダプターに差し込むだけだ。
後は自分の見やすい位置に設置すればOKだ。

私の場合、視線移動を極力抑えたかったのと効き目がが左目であること、設定を片手でいじりやすいと言う理由でステアリング後方やや左寄りに取り付けをした。

表示する内容は30種類*ある項目の中から表示したい項目を6個選んで設定すると終わりだ。(他に2連表示とメーター表示やグラフ表示なども選択できる。)
()取り付けるクルマによって表示できない項目がある。詳しくは車種別適合表に書かれている。

R-VITの表示

実はR-VIT i-Colorをつけたら是非とも確認しておきたいことがあった。
それは速度の誤差だ。
プリウスマニアなどのHPによるとMC後のプリウスの速度計と実速度の誤差は約3㎞/h。
しかしネットではアンチが多く様々な怪情報が乱れ飛んでいる。
プリウスマニアなどの実際に乗っているオーナーの意見が正しいとは思いつつも、それを検証したいと思っていた。

そこでR-VIT i-Colorを取り付け後のテストドライブで速度の検証開始。
答えはすぐに出た。
プリウスのメーターに対してR-VIT i-Colorの速度は、ほぼコンスタントに3㎞/h遅く示している。
日本の車は速度計の方が実速度より早く表示するように調整されているのでこれで誤差が確認できたわけだ。当然R-VIT i-Colorも万能ではなので誤差を含んでいる可能性はある。しかし一番信頼性の高いプリウスマニアの情報と一致するのでこれで良しとする。
この手の情報は結構いい加減なソースが多いのでデタラメな情報を流すのは止めてもらいたいものだ。
それからタコメーターはとても助かる。プリウスは加速時のエンジンがすごいうなり方をするのでついアクセルを緩めてしまう。それがプリウスがプリウスは遅いと言われる一因になっていると思うのだが回転計で見ると1500回転も回っていないことが多い。これでは加速が鈍足になってしまうのも当たり前だ。
今はそれを考慮した上で、加速を効率化する回転域を探っている最中だ。
水温計は最も役に立っているかもしれない。
暖気の終了温度や半ハイブリッド状態になるタイミングの確認など、プリウスは特に冷却水温度に注意しなければならないことが多いからだ。
R-VIT i-Colorはまだまだ活用出来る事がたくさんありそうなので、色々試しながら楽しみたいと思う。

BLITZ:: http://www.blitz.co.jp/products/electonic/r-vit_flash/r-vit_flash.htm




EVスイッチ
2つ並んでいるスイッチのうち、左がパーキングアシストスイッチで右がEVモードスイッチ。ステアリングの左側についている。
パーキングアシストスイッチは縦列駐車の時などに車が勝手に駐車してくれるスイッチだけどあまり使う機会は無いように思う。

一方のEVモードスイッチはガソリンエンジンを使わないで走る電気自動車モードにするスイッチだ。
これはプリウスを運転しているとこまめに使う機会が出てくる。
プリウスは一定の条件がそろうと、半ハイブリットと言われる状態になってエンジンが掛かりっぱなしの状態になることがある。こうなるとハイブリット特有のモータ走行や、”滑空”と呼ばれるグライダーのような走り方が出来なくなる。
そんな時は5秒以上停止してエンジンを止めなければならないのだけど、タイミング悪く信号停止できない場合や止まれるな所がない時ははなはだ具合が悪い。
エンジンが掛かり放しだと燃費がどんどん悪くなるからだ。
そんな時はこのスイッチを使って強制的にエンジンを止める。
もちろんそれで完全に半ハイブリット状態が終了する訳ではないので一時的にしのぐために使うのだ。
ただ困るのはこのスイッチ、運転している時に非常に確認しづらい位置についている。
ステアリングの陰になっていて直接見えないことと、隣のパーキングアシストスイッチとの間隔が近すぎるので押し間違えやすいのだ。
そこで私はこのスイッチを押す時、左手の指を2本出して中指でパーキングアシストスイッチを確認しつつ、人差し指でEVモードスイッチを押すことにしている。
このスイッチの配置はもともと右側だったので、今後のプリウスユーザーのためにも元の位置に戻した方が良いのかも知れない。

2匹の猫のマスコット。免許を取って初めて乗ったマツダファミリアからずっと、
私のクルマのダッシュボードに乗っかっている。
最初は1匹だけだったけど、さびしそうなのでもう一匹増やして2匹になった。
石川県羽咋市の千里浜に行ったとき、土産物店で見つけて一目で気に入った。
それ以来私の車には必ずこの猫たちがいる。

【プリウスのモニター上に乗るマスコットキャット】
081106_0722~01
先日一ヶ月点検の案内があり、点検に行って来た。
当然のことながら一ヶ月くらいでは特別トラブルは無く、
不満も無いので予定通り20分ほどで点検は終わった。

待ち時間の間、担当の人と世間話。
ついでにと思い、下取りしてもらった前愛車EDのその後を尋ねてみた。
するとあっさり
「登録抹消しておきました」
足回りも予想以上に悪くなっていたようで、結局廃車になったらしい。
惚れこんで購入して10年、色々な思い出の詰まったEDを
公道で見かけることはもう2度とない。
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