木もれ陽散歩道 2008年10月
                  
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2008.10.28 国民に安心を
政府がどんなに何十兆円ものお金を
つぎ込む景気対策を打ち出しても、
世間は無関心だ。

ほとんど無意味な対策で効果が無い事を
知っているからだ。
最終的には国民の財布のひもが緩まなければ、
本当の景気対策にはならない。
そのためには国民が安心してお金を使う
事の出来る経済環境を早急に整備する必要がある。

もはや官僚が既得権益に固執しながら政策が
どうこう言える時代ではない。

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納車から20日が過ぎて、ようやく運転に慣れてきた。
難しいのはやっぱり等速を維持して走ることだ。
特に速いスピードで等速を維持するのは難しいい。

私の通勤路は前半10分くらい細い道を抜けていくと
後は会社まで大きな通りばかりだ。
その道を制限速度以下にならないように走っていても
わざとなのかどうか知らないけれど、ものすごい車間の
詰め方をされる事が多々ある。
譲れる時は譲っているけれど、富山の人の運転の荒さには
ホトホト参っている。
それは前のクルマに乗っていた時から感じていたことだけど、
プリウスに乗っていると余計に強く感じてしまう。

2008.10.27 444㎞
444㎞
24日の金曜日の朝、
会社の駐車場に飛び込んだところで、
ODOメーターがtちょうど444㎞を指していた。
2008.10.27 通勤路
081025_1645~01

家を出てすぐの道は、クルマ一台がやっと通れるほどに狭い。
その道が数百メートルに渡って続く。
その狭い道を毎朝通って会社に通勤している。

以前のクルマはエンジン音を響かせて走ったので、
時折出くわす犬の散歩のおばあさんもすぐに気づいてくれた。
ところがプリウスで徐行するとモータ走行になるのでなかなか気づいてもらえない。
そこで最近はわざとエンジンが掛かる様に近づいて行き、気づいてもらえるようにしている。
プリウスに乗っていると、とかく燃費走行ばかりに気が向きやすいけど、
時と場合によっての使い分けは大切だと思う。
2008.10.25 景気対策
景気対策に、何兆円ものお金を使うと政府は言う。
その財源はどうあれ最終的に景気悪化による税収減を考えると、
結果的にそのツケは国民に帰ってくる。
国民はそれが分かっているから、どんな対策を聞いてもひとつも
思わない。
国民の感情が冷え切っていては景気対策などやるだけ無駄だろう。
意味がないことだ。
マスコミの不景気を煽るような経済面の記事にもいい加減いしてほしいと思う。
読売新聞に至っては景気対策の実施される前から消費税を上げろといい続けている。
これには流石に経済記者の神経を疑ってしまう。

ここからは私見なのだが、
定額減税に至って何をかいわんやだ。公明党は地域振興券の失敗を忘れたのだろうか?
定額減税は地域振興券の単なる焼き直しに過ぎない。
何兆円も使って効果の上がらない経済対策をやるくらいなら、
いっそのこと生活必需品に掛かる消費税を景気が完全に上向くまで免除してもらった方が
余程お金も動くし、ましだと思う。
それにしてもこうした時期に国民の味方であるはずの日本FP協会が国に対して何の提言も
していないというのは不思議な話だと思う。



2008.10.21 宇宙の法則
与えれば 与えるほどに 豊かになる

それは全ての基 それは宇宙の法則

宇宙創生の時 はじめに言葉ありき

「在れ」と言う言葉とともに 宇宙は生まれた

宇宙は全ての生命を 慈しみ 育む

そこにあるのは 「在れ」と言う念い

遥かな昔から ただ与え続けてきた

与え続けた宇宙は 与え続けて豊かになった

様々な生命に満ち溢れた宇宙は 豊かさの象徴だ






株価が大幅に急落したにも拘わらず、
個人投資家のネット証券への資料請求が急増しているらしい。
株価が割安になった今が買いのチャンスだと考えているのだと言う。
売買のタイミングを逃さずリアルタイムに取引するには、
ネット証券が一番だと言うことだろう。

しかし一日中パソコンの画面を見ていられる人でない限り、
今株に手を出すのはとても危険だ。
今は株価のトレンドが下向きだからだ。
しかも短期間で急上昇と急降下を繰り返し迷走気味の株価を見て
売り買いのタイミングを計るのは極めて困難だ。
一つ間違えば損切りさえできずに元本割れを起こして資金を減らしてしまうことになる。
儲けたいと思う気持ちから取引に参加したいだけなら、今は時期ではない。

今市場に資金を投入して欲しいのは、日本市場を本気で支える気概のある人たちだ。
中長期の視点で日本経済を支える志のある人にこそ是非、
株式市場に参加してほしいと願う。
プリウスの後方視界は悪いとちょくちょく耳にする。
かくいう私もディーラーで運転席に座ってみた時は視界が悪いと感じていた。

それで納車されるまでそれが一番気にかかっていたのだけれど、
納車されてから実際に運転してみると、かなり広い範囲で後方の視界が把握できることがわかった。
特に視界の悪さで問題にされているリヤスポイラー部分(写真の中で窓の中程に見える黒い仕切り)がそれほど邪魔には感じない。
それどころかリヤスポイラーの下側の窓は黒くサングラス上になっているため
夜間に後続車のライトが眩しくなく、しかも後方の車の接近が確認し易くなっている。
良く計算された設計だと感心した。


【プリウスの後部運転席から後方を見る】
プリウス後方視界

【リヤスポイラー下部の窓を外側から見る】
プリウス後部


2008.10.10 プリウス納車
10月8日にプリウスが納車になった。
予定より20日早い納車だ。

平日だったので納車は夜になった。
プリウスが来たのは夜の7時頃、
早速運転席に座り、簡単な説明を受ける。
ネットで色々調べていたので説明が理解し易い。

一通りの手続きが終わって、乗り慣れたEDが
運ばれていくのを少し感傷的に見送った後、
いよいよプリウスの初運転だ。

音も無くソロソロと動き出す様は何か不思議な感覚だ。
一番心配していた後方視界の悪さは、全く気にならなかった。
リヤスポイラーの位置より下にも窓があることでかえって
視界が広く感じるくらいだ。
自分の感想としては座席の位置が高くとても運転しやすい
印象を受けた。

これから永く乗り続けるつもりで購入を決めたので、
十分に満足できる結果にちょっと安心した。

【プリウス10th Anniversary edition】色:ホワイトパールクリスタルシャイン
PRI-081010_1247~01






さて、プリウスである。
実はまだ納車の連絡が来ない。
もともとの予定が10月25日だったから、
まだ日はあるのだけど、一度9月末頃と
聞いてしまうとさすがに気にはなる。

そこで待ち時間の間に、トヨタHPで予習がてら取説を読んだり、
ネットでいろいろ調べてみた。
プリウスはただ走らせるだけなら普通のAT車と大差ない。
けれども燃を気にして走らせると色々テクニックがいるらしい。
同じ富山に住む人でも、15~17㎞/hくらいから30㎞/h越えまで様々だ。
走らせる感覚はMT車に近いのかも知れない。
長年MT車を走らせて来た私にとってはちょっと嬉しい気分になった。

●プリウスについては下記アドレス「プリウスマニア」が参考になります。
 http://www.priusmania.net/

「全国高等学校漫画選手権大会」と言う大会がある。
出されたテーマで漫画を描き、
各県の予選を勝ち抜いた高校が本戦で優勝を競う大会だ。
その大会の地元出場高校を取材したテレビ放送が先日あった。

大会には今年、富山からは高岡工芸高校が出場した。
高岡と言えば日本が世界に誇る『ドラえもん』を生んだ。
藤子F不二雄氏の出身地であり、高岡工芸高校は氏の出身校にあたる。
過去に最優秀賞も取ったことのある高校だ。

決勝まで勝ち進んだ彼女達(全員女子だった)は、最も避けたかった〈偽装〉
が決勝のテーマに決まり、事前に用意していたギャグ調の絵を絵をやめて
審査の評価の高いアットホームな絵に描き直す。
事前に聞いていなかった引率の顧問教師は元の絵に戻せと叱ったが
「絶対この絵で行きたい。この絵で出た結果ならどんな結果でも自分達は
受け入れられる」と引き下がらず、ついにそのまま決勝に挑んだ。

差し替えた絵のストーリーは、小さな子どもが母の日に本物ではなく、
手作りのカーネーションをプレゼントし、母親がぎゅっと抱きしめると言う展開
になっている。とても温かな内容の作品だ。
正直、感動して思わず涙が出た。

結果は3位までの入賞には漏れたものの、「あったか高知」まんがフェスティバル
実行委員会会長賞と言う、ちょっと長い名前の賞をもらっていた。
3位内に入れなかったのは残念だったろうけど、この賞を取ったことは、
間違いなく顧問の先生より彼女達の感性の方が勝っていたと言っていいと思う。
過去にデザインの仕事をしていたと言う顧問の先生も、長年経つと、感性が
錆びてしまうのだろう。
しかし他人事ではない。

彼女達の一心にマンガに打ち込む姿を見ていて、いつの間にかそんな熱い思いを
どこかに置き忘れてきた自分がいることを痛感した。

全国高等学校漫画選手権「まんが甲子園」HPより】:

:富山県立高岡工芸高校決勝作品
富山県立高岡工芸高校決勝作品

2008.10.01 輪廻
この世界に 生まれたものは
やがて衰え 死に至る
生成と消滅 誕生と死

一つとして 例外はない
それは一見 悲しいことだ

けれども
現れては消える 繰り返しの中で
掴み得た事は 大切な経験となって
いずれ来る 新しい始まりの
基礎となるだろう
 



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