木もれ陽散歩道 2008年09月
                  
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正しい事は 正しいと
はっきり言える勇気を持とう
間違ったことは 間違いだと
はっきり言える勇気を持とう

世の中には あまりにも
間違った価値観があふれている
声を張り上げて主張すれば
例え間違った価値観でもまかり通るならば
世の中は ますますおかしくなっていく

正しき者は強くなければならない

善を生きることは 素晴らしいことだ
けれども
弱々しき善人であってはならないのだ
善人こそ 強くあらねばならない


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10年以上乗り続けてきた愛車カリーナEDも
半年くらい前から車体のガタが目立ち始めて、
いつまでもつか分からない状態になってきた。
今回はさすがに車の寿命も近のかもしれない。

決心して次の車を真剣に探し始めた夏頃のこと、
10年来の付き合いになるトヨタのディーラーの人に、
プリウスを勧められた。
高額の車なのでかなり迷ったけど、
2週間ほど慎重に検討した結果、購入することにした。

最近、当初10月末と聞いていた納車日が、
今月末になると連絡があり、慌ててカリーナED
の大掃除をした。

10年も乗っていると愛着もかなり強い。
3年くらい前にラジエターのトラブルからエンジンが壊れた時は
残り数キロの道のりを止まりそうになりながらも、最後の力を
振り絞って自宅の直前まで走ってくれた。
思いで多い車だけど、もうすぐお別れだ。

【カリーナED〔GT〕】
ED-081008_0717~01






富山商業高校の硬式野球部は、
地元では強豪校として知られている。
でも、私には一つだけ不満がある。

ユニフォームの校名が「TOMISHO」に
なっていることだ。
もしこれが「富商」であればぐっと
強さが増した感じになるだろう。
これは他県の人には
分かりにくいかも知れないけれど
やはり漢字のインパクトが試合前に
相手チームに与えるイメージは、
ローマ字の「TOMISHO」の比ではない。
「TOMISHO」では腹に力が入らない。

やはり「富商」と言う漢字の持つ力が
読まなくても、見た瞬間に相手を心理的に
圧倒してしまうこの力を、
利用しない手はないだろう。

そしてそれは、
漢字の持つ、表意文字ならではのエネルギーを
利用することでもあるのだ。
メタンハイドレートは、
石油や天然ガスに替わるエネルギーだと言われている。
そればかりではなく、
メタンハイドレートが実用化されると日本はいきなり
資源大国になる可能性がある。
日本近海にはメタンハイドレートが大量に眠っているからだ。

しかもメタンハイドレートは、
二酸化炭素の排出量が石油などの半分になる。
このメタンハイドレートを次世代型のエネルギーとして
活用しながらさらなるクリーンエネルギーの開発を進めれば
経済再生の良いきっかけになるかも知れない。


富山の氷見市は寒ブリで有名な市だ。
氷見のおもな漁場は富山湾の沖合2~4㎞地点に仕掛けてある
定置網だ。ここで一年を通じて漁をしている。

富山の定置網は特に越中式定置網と呼ばれている。
大正時代に上野八郎右衛門と言う人が宮崎県の日高式大敷網を
改良したものだ。
入口が狭く魚が逃げにくいという特徴がある。

その定置網が今、世界中から注目されていると言う。
入り込んだ魚のうち身網と言う魚を取り上げる網まで
行くものが2割程度と言う事から、水産資源に優しい
漁法だからだ。

氷見でも毎年海外からの研修を受け入れて、定置網漁の
指導をしている。

資本主義の市場経済、
共産主義の計画経済、
どちらも欠点があった。

計画経済は貧困を生み、
市場経済は貧富の差を生んだ。

経済原理に欠けているのは、
倫理的な価値だ。
原油高騰しても、食糧が高騰しても、
人々の困惑をよそに
無関係に投機資金は動く。
それがまかり通るのが今の市場経済だ。

倫理的価値、良心の価値基準を
取り入れた新しい経済の原理が
今必要とされている。

それで初めて貧困の解消、
全ての人を豊かにする経済を、
実現することが出来る様になる。
アメリカの大手証券会社、リーマン・ブラザースが破たんした。
ふと、山一證券が自主廃業した時の事を思い出した。
規模も違うし、事情も同じではないけど、
日本はそれを乗り越えた。
アメリカもおそらく乗り越えていくだろう。

あらためて感じたのは、大きな時代の転換点が今目の前に
到来していると言うことだ。

10数年前、共産主義の思想はその終焉を迎え、
今は資本主義の原理を取り入れて、何とか体裁を保っているに過ぎない。
そして今、資本主義思想も限界点に到達しつつあるのだ。

今世界には、新しい主義・思想の確立が求められている。
それはやがて世界経済を動かす大きな力となるだろう。

原油価格がようやく100ドルを切る水準になった。(9月15日現在97.68ドル/WTI原油先物調べ)
ただ産油国が減産体制に入る可能性があるので、この先の原油価格の動向には注意が必要だ。

日本としては気を緩めることなく、脱石油社会の実現目指して努力が必要だ。
日本には様々な分野ですでに石油への依存度を下げていけるだけのテクノロジーの
蓄積がある。
それを他国に先んじて実社会に投入し、活用していくことは、日本の経済にとっても、
国防を考える上でも、とても重要なことになるだろう。
中国の軍事力が東シナ海に圧力をかけ、台湾に親中国政権が存在している今、
石油への依存度が高いことは、日本経済を絶えず危険な状態に置く事になるからだ。

この国の経済を安定させ、国民生活をしっかりと守るためにも、
脱石油社会は日本にとって必須の課題といえるだろう。
今 目の前に広がる光景は
自分の心の中を映し出す鏡だ

心が悪しき思いに満ちるとき
映る光景は悪しき出来事に満ち

心が良き思いに満ちるとき
映る光景も 良き出来事で満ちる

世界は自分自身の心の反映
世界の進む方向を 決めているのは自分

ならば 心の中を良き思いで満たそう
後から来る人々に
良き世界を遺していくために
「細胞外マトリックス」と言う不思議な粉が
9月7日に放送された朝日放送の
近未来x予測テレビジキル&ハイドの中で紹介された。
http://asahi.co.jp/kinmirai/
振掛けるだけで切断した手足が元に戻ると言う。
実際番組の中でも、切断されたした指先が
4週間で元に戻っていく様子を流していた。
大変な驚きである。まるでオカルトだ。

しかし紛れもなく最先端の医療技術なのだ。
「細胞外マトリックス」は、体内から再生に必要な
細胞を呼び寄せる作用を持つのだと言う。

別の見方をすれば、もともと、
人体には自ら元に戻ろうとする復元力があって、
「細胞外マトリックス」はその能力を刺激して
覚醒させているだけと言うことだ。

もしこの「細胞外マトリックス」が体内にも
使える様になったら、内臓の再生も可能となるだろう。

アメリカ国内ではすでに動物レベルでの使用が始まっている。
近い将来、人間に対しても使えるようになるだろう。
一日も早くその日が訪れることを、
切に願っている。
自分の気持ちが荒れているとき、
自分の周囲も荒れて見える
自分の気持ちが穏やかなとき、
自分の周囲も穏やかに見える。

自分の生きていく環境は、
勝手にそこにあるのではなく、
自分自身のその時々の感情が
呼び寄せたもので出来上がっている。
それが寄り集まったものがこの日本であり、
また、世界中の国々だ。

そして今と言う時代が出来ている。

時代を良くすると言う事は、
自分の気持ちの在り方を
良くしていくことでもあるのだ。
忍辱は(にんにく)と読み、
耐え忍ぶことを意味する仏教用語だ。
耐え忍ぶと言っても、
ただじっと我慢する訳ではない。

その間も自己研鑽を怠ることなく、
ひとたび時節が到来したなら、
いつでも実力を発揮が出来るように
準備しておく期間と考える事が大切だ。

どんなに辛いことや苦しい事も、
それを修行と捉え、耐え忍び、
そして乗り切っていくことで、
人間としての、
さらなる人格の高みを目指そうとするのが
忍辱の精神だと言ってもよい。

あの世のことを理路整然と説きつつ、
この世での生き方の指針までも説き切っている。
そんな宗教は仏教の他にはないだろう。
教えの広さと深さは、宗教としての寛容さにも
つながっていると言える。
漢字はもともと表意文字なので、
漢字そのものが一字一字意味を
持っている。
ものの機能や、善悪までも漢字で
表現することが出来る。

使われている漢字一つで縁起の
良し悪しまでも決まってしまうのだ。
人の名前や建物の名称などはその良い例だろう。

漢字を当て字で使うときも出来るだけ相手に
伝えたいイメージに近い漢字を使う事が多い。
例えば「よろしく」を「夜露死苦」と表現したら、
すごく邪悪な感じがするだろう。
ならばこれを利用しない手はない。(続く)
原油価格の下落傾向が続いている。
7月の最高値から見て、
およそ3割程度値を下げたことになる。
その資金がどこに流れているのか?
株式市場を見ても大きな変化はない。

むしろ様々な投資資金が安全圏に退避して
世界経済の動向を窺っている感じだ。
プロの投資家でさえ先の読み難い状況の中で
素人が投資に資金を投入するのはマイナスのリスクが
大過ぎる。
やはり今はじっと耐え忍ぶ時期なのだろう。

夜明けの来ない夜はない。
今が夜の暗闇の中にあるなら、
必ず朝はやって来るのだから。
2008.09.04 秋の訪れ
夏が過ぎ
海や山に 静けさが戻る頃
秋の虫たちは美しい音色を競い

落着きを取り戻した景色の中で
心はどこか切なくて
人はふと 物思いにふける
思い出すのは 終わってしまったひと夏の恋?
それとも楽しかった思い出?

自分の気持ちを 残したくて
人は皆 詩人になる

そんな秋の訪れ
一年の中でいちばん 芸術の似合う季節




私は商業高校を卒業した。
富山商業高等学校だ。
地元では「富商(とみしょう)」と
呼ばれている。

なぜ急にこんな話をするかと言うと、
漢字の持つ意味について書きたいからだ。
「富商」は見ての通り「富(とみ)の商い」
または、「富める商い」の意味になる。

「富商(ふしょう)」という言葉は本来、
(ふしょう)と読み、
財を成した豊かな商人のことだ。

商業高校としてこれほど縁起の良い略称も
他にないだろう。
(続く)




水素発生菌によって作られた
水素燃料を載せた自動車は
テストコースを快調に走り、
予定の10分には満たなかったものの、
走行時間3分の走行テストは見事に成功した。

実験はまだ始まったばかりであり、
さらに改良を重ねて
やがて実用の段階を迎える日が来るだろう。

小原教授の今の目標は、
《 2013年までにバイオ水素自動車で世界一周。
もの創り教育を通して
エネルギーの未来を拓く若者を育てたい 》(TBS『夢の扉』より)
のだと言う。

小原教授なら間違いなく実現するだろう。(終)
2008.09.02 平成に昭和を
日本は高齢化社会が急速に進行しているという。
近年の殺伐とした世情は子供の数の減少と無関係では
ないのだろう。

そんな中、私の住む町内は、
いつも子供たちの賑やかな歓声が響く。
赤ちゃんを抱いた母親の姿もよく見かける。

間違いなく、毎年子供の数が増えている。
そういえば、実家のある地区でも近年、
子供の数が増えて町内の児童クラブが復活した
と聞かされた。

子供の姿をよく見かける町は、
心なしか雰囲気が明るい。
私の町内も、実家のある町内も、どこか空気が穏やかだ。
それは昭和の町の懐かしさにも似ている。

案外、昭和という時代の生活スタイルを取り入れていく発想が
日本経済復活の鍵となるかも知れない。









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