木もれ陽散歩道 2008年07月
                  
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暑い日が続いていますが、
お盆も近いので
今回は私の体験した不思議な話を
したいと思います。
数年前、私は親しい友人を病気で
亡くしました。これはその時の話です。

友人が息を引き取ったのは夜でした。
その時刻、私は自宅の居間で寝転んで本を
読んでいたのですが、突然、家の外の道を
人が歩いてくる気配を感じ起き上がりました。

人の気配は家の玄関の前で立ち止まり、
10秒くらいで現われた時と同じく
何の前触れもなく消滅したのです。
その間私はずっと胸騒ぎを感じていたのを
覚えています。

翌朝、友人が亡くなったと電話があって、
前の晩の人の気配はその友人だったのだと
わかったのです、

いわゆる「虫の知らせ」だったのでしょう。
私は幽霊を見たこともなかったのですが、
その一件以来、
霊の存在を100%信じるようになりました。


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2008.07.31 FPとして
世の中には持病を抱えている人が
結構いる。

特に障害者と言うのでもなく、難病の指定を
受けているというのでもない。
一見するとごく普通の人に見えるのでなかなか
理解してもらえない。

それでも、
定期的に医者に通わなければならないので
医療費はそれなりにかかってしまう。
万が一のことを考えて保険に入りたくても
告知の問題がありよほど条件がそろわないと
入れる保険も限られてしまう。

そういう人たちが家計を維持していくための
手助けがFPとして何かできないものか。
最近つくづく考えている。
植物の光合成のプロセスを人工的に利用して
Co2排出量を抑制したり、燃料を作ったり、
または発生するエネルギーを電気に変換して
発電に使おうという研究が、
今静かに進行しているらしい。

全体としてはどこまで研究が進んでいるのか
分からないけれども、

少なくとも発電に関しては『色素増感太陽電池』
と言う光合成の原理を応用した太陽電池が実用化
の段階に達しているようだ。

家庭用に太陽電池を普及させようと言う話も
出て来ている。

突破口さえ開ければ、石油依存の割合は、
近い将来劇的に減少に向かうだろう。

資源に恵まれない日本だからこそ、
その実現の価値は非常に大きいと言える。
2008.07.30 明日へ
過ぎ去りし日々は
思い出として残り

今 新しい希望を胸に
飛び立とう 明日へ


懐かしき日々は
思い出として残り

今 新しい夢を胸に
飛び立とう 明日へ 


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原油下落の背景について
面白い記事を目にした。
ロイター2008年7月29日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000551-reu-bus_all

金と原油には相関関係があって、
10バレル:1オンスの比率で均衡
しようとするのだという。

その関係からすれば今の原油価格は
割高過ぎるため、
調整が働いて売られているのだという。
金価格の水準が現状で推移すれば
原油価格の100ドル割れもあり得ると言う。

消費者の立場からすれば、
そうなってくれれば非常に有難い話なのだが
こういうニュースは原油高騰の時と違い、
何故か狭くしか報道されないのが残念だ。



日本の株価は今日の時点で
1万3159円45銭。
アメリカの景気に引きずられる形で
再び下落した。
私見を言わせてもらえば売られ過ぎだ。

思えばバブルの時代、
日本は一度はアメリカを追い抜いて
世界第一位の経済大国になりつつあった。
が、あっさりバブルは崩壊した。
日本人の潜在意識にどこかでアメリカを
抜くことへの恐れがトラウマのように
こびりついているのだろう。

最近ではトヨタがもう少しでアメリカで売上トップの
自動車メーカーになれそうだったのに2位に甘んじた。
世界的な経済状況のせいもあるだろうが、
私にはトヨタが何故かホッとしている気がして
ならない。

日本はバッシングを恐れて次々に他国に道を
譲っているのではないだろうか。
日本にはバッシングどころか、
世界中の賞賛を受けられるだけの技術や能力が
宝の山のように溢れている。
それを奔流のごとく世界に向けて解き放てば、
陽はまた昇るだろう。
必要なのはそれを善の念いで為すことだ。
それが日本経済復活の鍵になるだろう。


2008.07.29 手話コーラス
手話コーラスで合唱したことのある人なら
分かると思うけれど、手話コーラスで使う
手話表現は必ず詩も歌詞の語順にならない
ことがある。
これは会話と違い、歌詞の詩的表現は手話への
直訳になじまないからだ。

でも手話経験の長い人は見事にそれを解決してくれる。
日本手話の表現をたくさん知っているからだ。
その点では歌と言うのは日本手話を学ぶための
格好の材料かもしれない。

上手に訳された歌は手話の表現がものすごく
美しいのだ。
日本語対応の手話だけではそれは決して無理だと思う。




転んだら
また起き上がればいい
起き上がり小法師のように

立ち上がる時には
苦しみも悲しみも 手から放して
夢と希望を 両手でつかみ

まっすぐに
前だけを見つめて
また 歩いていこう


2008.07.29 九転十起
九転十起と言えば、
京浜工業地帯の父と呼ばれる浅野総一郎のことだ。

彼は明治の初めに現在の富山県氷見市から身を起し
様々な苦難困難にもめげず、
不撓不屈の精神力でいくつもの事業を手掛けた起業家である。
そして渋沢栄一や安田善次郎の協力のもと、
一代で浅野財閥を築いた。

その浅野総一郎が日本の経済発展のために必要だと痛感して、
場所を選び抜いた末に、
同県人の安田善次郎の支援を得て埋め立てたのが
現在の京浜工業地帯だ。

どれだけの困難が眼前に現れても強い意志で克服
していった浅野総一郎。
確かに良い協力者がいたことも事実だろう。
しかし彼に不撓不屈の精神力があったからこそ、
その協力も得られたのは間違いない。
決してくじけない意志の強さ、
九転十起と言う言葉は、
見事にそれを言い表している。
そしてこの『九転十起』の精神こそ
私たち日本人が今、
心の奥底から目覚めさせなければならない
精神力なのだ。



2008.07.28 言の葉は巡る
私は店で商品を買い、お金を払う時
店員さんに必ず
「ありがとうございます」
と声をかける。

特別そう心がけている訳でもなく、
気が付いたら習慣になっていた。
こちらが商品を買ってあげるのだと考えれば、
御礼を言うのも変な話かもしれない。
でも私には、
売ってもらっているという意識がどこかにあって
いつの間にか言葉になって出るようになった。

「ありがとう」と口に出したら、
時々、
店員さんの嬉しい気持ちが伝わってくることがある。
そんな時は心にポッと灯りがともって少し暖かくなる。
店員さんの喜びが強いほど、
「ありがとう」の言葉が増幅されて自分に返ってくる。
不思議だけれども、そんな経験もした。

実際に、
日本には昔から言霊と言う言葉があって、
言葉にはスピリチュアルな力があると伝えられている。
良き言霊は良い力を、
悪しき言霊は悪しき力を、
世界に向けて放っているのだという。
だとしたら私は、
可能な限り良い言葉を口にしていきたいものだと思う。

何故なら、言霊は巡り巡って、
やがて口にした人に向かって還って来るというのだから。

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何か問題が起こった時、
誰かのせいにしてしまえば
何も考えなくて済む。

でも、
どんなことにも原因と結果があって、
一つ一つの原因の積み重ねが
今の結果を生んでいる。

それを放置してしまえば
それが原因になって、
また似たような問題が起こるだろう。

問題の根本を解決するには、
大本の原因を知ってそれを
直さなければならない。

悪い原因の種を播けば、
悪い結果が実り、
良い原因の種を播けば、
良い結果が実る。

それが原因と結果の法則だ。

自分に関係のある出来事ならば、
結果の出来不出来に決して
無関係ではありえない。

播いた種の結果を見て、
それが満足いくものでなければ、
さらに良い種を播けばいい。
それが実りある結果を得るための
唯一の方法であり、
自らが努力していくことの意味だと
言えるだろう。

2008.07.28 未来への選択
未来のあなたを想うとき
未来のあなたも今の自分を想う
心の中では
二人のあなたが
時空を超えてつながっている

今のあなたにとって
未来のあなたは結果であり
未来のあなたにとって
今のあなたは原因である

二人の間を流れる時間を
どう生きるかで
たどり着く未来は変わるだろう

未来のあなたのあるべき姿を想い浮かべて
未来への選択をする時
未来のあなたは今のあなたに向かって
微笑みかけるだろう


2008.07.25 プリウス
今、プリウスがすごい事になっている。
爆発的に売れているのだ。
日本だけでなく、北米でもかなり売れていると言う。

もとはと言えば原油高騰が一因なのだが、
トヨタもここまで売れるとは予想していなかったらしい。

そのためトヨタは日米両国で、
プリウスの量産体制を整えようとしている。

確かにプリウスは初の量産型ハイブリッド車として、
97年の発売以来、燃費も含めて優れた性能を誇っている。
しかしまだまだ高価な車だ。
普段なら簡単に購入するような車ではない。
それが300万円クラスのグレードのものが一番売れているらしい。〔注〕地元ディーラーの話

もしかしたら今年は、
時代の転換点なのかもしれない。
化石燃料主流の時代はまさに
終焉を迎えつつあるのだろう。

その象徴がプリウスだとしたら、
プリウスはまさに名前のごとく、
時代を拓く『先駆者』だと言えるだろう。

プリウスは高価だ。
しかしそこに価値を見出し購入を決めた人たちは、
トヨタという一企業に代金の支払いをしたのではなく、
やがて実現する未来の新技術に対して、
先行投資をしたと言えるのではないだろうか。


【産経新聞 7月11日付】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000095-san-bus_all
【日刊工業新聞 7月25日付】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000008-nkn-ind
2008.07.25 脱石油社会へ
原油価格の高騰によって、
世界中が危機に瀕している。

自動車や船、飛行機と言った
乗り物明けではなく、
私たちの食べる食糧にまで
影響が及んでいるからだ。

おそらく、
石油への依存率を下げなければ
この問題は容易には解決しない
だろう。

しかし未来への希望はある。

石油に依存しないエネルギー技術が
次々に開発されつつあるからだ。

これから先は、
一日も早くそれらの技術を実用化し、
脱石油エネルギーの社会を創り出さなければ
ならない。

もし、
日本が世界に先駆けてその社会を実現し
世界へと広げていけたなら
これほど嬉しく、誇らしいことはないだろう。

この国には、
それだけの底力が眠っていることを、
私は信じている。

2008.07.24 原油価格
NY原油価格が続落している。
145ドルを超えたあと、
瞬く間に125ドルを割り込んだ。
ガソリン需要の低迷や、ドル高などで
売りが増えたことが一因だという。
日本では今しばらくガソリン価格が
上昇しそうだが、原油価格の動向は
気になるところだ。

【参考原油価格】
◎WIT原油先物価格チャート(世界3大原油指標の一つ)
http://chartpark.com/wti.html
2008.07.24 手話の方言
手話にも地方によって方言がある。
地名の呼び方のほかに、
言葉の表現方法なども地方によって
違ってくる。
私の住んでいる富山県で言えば、
手話の《富山弁》と言ったところだろう。
そんな方言手話や高齢者だけが使う手話を、
『富山の手話』として映像にまとめ、
DVD化しようという動きがある。
北日本新聞08年5月11日付記事
手話通訳や世代の違う聴覚障害者同士の
コミュニケーションに役立てようということらしい。
現在の進行状況は詳しくわからないけれど、
今まで無かった試みだけに十分期待出来ると
思う。
新緑に
光る木もれ陽
さんぽ道

初夏の風が吹き渡り
小川の水もきらきらと
流れて行くよ
さんぽ道

小鳥のさえずり
聞きながら
今日も歩くよ
さんぽ道
2008.07.24 青色に染まる
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静寂に包まれた湖面は
心を映し出す鏡

覗き込めば
吸い込まれそうなほど
青く澄み渡っている

湖面に映し出された
真実の自分は
どこまでも無垢で

移ろいゆく時と共に
青色に染まってゆく

2008.07.23 思いの力
ローマの哲人皇帝マルクスア・ウレリウスは、
人生は,その人の思いによって作られる
と言う言葉を遺しました。

これは個人だけではなく、世界全体にも言えるのではないでしょうか。
世界全体が人類の思いによって作られているのだとしたら、
今のこの切迫した状況はまさしく人類にとっての、
地球が現在《あるべき姿》に他ならないのかも知れません。
だとしたら、
もし、人類が思いを変えてしまえば全く180度違った
地球の《あるべき姿》を作り出すことも可能だと思うのです。
一人一人の心は、
自由に地球の未来を描けます。
素晴らしい地球の未来を願って、心に強く描ける人を
一人でも多く増やすことが出来たら、
希望に満ちた地球の未来を実現するのも、
決して夢ではないと思えるのです。

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2008.07.21 72の法則
元金が、預けた年利(複利)で、
2倍になるまで何年かかるか。
概算する方法に「72の法則」がある。

【公式】*概算式
年数=72÷年利(%)

年利 1%で72年かかる計算だ。
最近の普通預金を例にとって、
これを0.2%としたら、

72÷0.2(%)=360
実に360年もかかってしまう。
資産運用を考えた場合、
非常に非現実的な年数になる。
それでも、
今もって日本の金利は
それほどに低いのも事実だ。


2008.07.21 未来を拓く力
今、世の中に必要なのは、
善の循環だ。
それは一人一人の心の中で
起こせるもの。

一人の力は小さいけれど
みんなの力合わせれば
きっと未来を切り拓く
大きな力になる。
2008.07.19 銀行に預金?
私たちは、
銀行にお金を『預ける』と言う。

でも銀行はその『預かった』お金を貸し出して
利息を取って利益を上げる。
預金金利はその分け前だ。

つまり銀行はお金を預かっているのではなく、
私たちから『借りている』というのが
本当ではないだろうか。

そう考えてみると、
貸出金利とのバランスの問題もあるかもしれないが、
今の預金金利は決して十分とは言えないだろう。



2008.07.19 砂浜
寄せては返す
波の音に
呼吸(いき)を合わせる

胸いっぱいに
広がる心地よさが
懐かしい記憶を呼び覚ます
遠い昔の胎内の記憶

母に抱かれる幼子のように
わたしは砂浜に身を委ねる

いつまでも いつまでも

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2008.07.18 善の循環
YKKの創業者吉田忠雄氏(富山県出身)の遺した言葉に、
「善の循環」という言葉がある。
自分が栄えるためには他人も繁栄しなければならない。
それが社会の繁栄にもつながっていくと言う考え方だ。

そう言えば以前《ペイフォワード》という映画があった。
自分の受けた親切を他の人に返していくという内容だったと思う。
これは『情けは人のためならず』という諺に通じるものがあると思う。
人に情をかけるといずれ自分に還ってくると言うのは、
まさしく「善の循環」だ。

良くも悪くもこの世界はすべて循環で成り立っている。
今の世の中はどちらかと言えばやや悪い方へと循環を繰り返している。
どこかで流れを断ち切って、「善の循環」を始めなければならないだろう。
一人一人が他を思いやり、共に繁栄していく道を選択したならば、
それは必ず実現できるに違いない。

日本のろう教育は永く口話法によって行われていました。
相手の口の動きを読み、自分の口で会話する方法です。
補聴器が発達してからは聴覚口話法ができました。
より聴覚を活用した口話法です。

私の所属していた手話サークルの会長さんは現役の
ろう学校の先生でしたが、サークルの同じろう学校の先生方と
手話を禁止しているろう学校の現状をよく嘆いておられました。
ろう学校の教師の中には生徒が手話を使っているところを
見かけると相当厳しく叱りつける人もいるとのことでした。

どんなに口話法が発達しようとも、ろう者である生徒たちにとって
手話は意思を伝達し合う最効率の手段です。
それを禁じて取り上げよとする教師たちには生徒たちの苦痛が
わからないのでしょう。

彼らが一日も早く、日本手話による教育を全国で受けられる様に
なることが切に望まれます。

                 s-080717_1805~01
2008.07.16 鼓動
風が唄い
雲がゆっくり流れていく

広大な草原で
一人寝転び耳を澄ませば

地球の鼓動が聴こえてくる

ゆっくりと
そして力強く
             S-web-153.jpg
2008.07.16 AFP
私はファイナンシャルプランナーの資格を持っている。
ただ、
無関係の仕事をしているせいもあってか、
今のところ生かし切れていない。
宝の持ち腐れである。

そこで、
あらためて資格を取った理由を考えてみた。

主に持病を抱えて医療費がかかる人の手助けをしたい。
少しでも家計負担を減らすための支援がしたい。

また、それ以外でも支援を必要としている人達には
良いアドバイスができたらと考えている。

ブログの一隅ではあるが、
この場を借りて必要な知識や情報が提供できるように
努力したいと思っている。

手話をテーマに何回かに分けて不定期ながら書いてみたい。

以前、私は手話サークルに所属していたことがある。
身に付く前に辞めてしまったけれど、私たちが教わるのは
通常《日本語対応手話》だ。
ろう者の人たちが普段使うのは、《日本手話》である。
この《日本手話》こそがろう者の真実の『言語』だ。
その語順は日本語とは異なり、《日本語対応手話》だけでは
意志の疎通が難しい。

その違いについて読売新聞の2008年5月12日の記事が参考に
なると思う。
URL: http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps80512b.htm

一読して頂ければ解るとおり、健聴者とろう者の間には
まだまだ深い溝がある。
同じ日本人でありなら、
言葉の上ではお互いに異邦人なのかも知れない。 (続く)


2008.07.14 お金の気持ち
もしもお金に性格があるとしたら、
たぶんものすごく素直なヤツなのだろう。
使う人が善人ならば良い仕事をし、
悪人ならばどんな悪にも手を染める。
使う人次第で悪にも善にもなる。

そんな目で最近の世の中を眺めてみると、
結構ワルぶってるお金が肩で風切って世間様
を困らせている気がする。

せめて自分に出来ることはないかと考えてみた。
お金を使う時、
『人様のお役に立ってくるんだぞ』
と心の中でよく言い聞かせてからお金を使う。
自己満足に過ぎないかもしれない。けど、
これが自分なりのささやかな抵抗なのだ。

いつかお金が立派に仕事を果たして還ってきたら、
「よく頑張ったね」
と言ってほめてやりたい。
そう、思っている。





悠久の昔
まだ何もない時代(とき)
小さな小さなけし粒ほどの光の点が
一瞬にして現われ
たちまち奔流となってこの
宇宙(せかい)が生まれた

今 
生命(いのち)に満ち溢れた宇宙(せかい)
温かな眼差しで
地球人(わたしたち)を見つめている

そう この宇宙(せかい)
確かに生きているのだ
宇宙誕生2
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