木もれ陽散歩道 豊かさの法則-繁栄経済研究所
                  
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自民党政権がマイナンバー制を閣議決定した。マイナンバー制は一人だけの特別な番号に感じる耳障りの良さを感じる名称だけれど、
旧称は国民総背番号制という。
国民総背番号制のままでは言葉の印象が悪く国民に警戒心を与えるから民主党政権当時に名称を変更した経緯がある。
民主党が国民総背番号制の導入に熱心だったのは、マイナンバー制と名称を変えた国民総背番号制が、
国民全員に番号が割り振られ国民を完全に管理下に置くための官僚主導による左翼政策だったからだ。
その証拠に国民総背番号制を導入している国はいずれも社会主義の国か極端に左傾化の進んだ国ばかりだ。

マイナンバー制度すなわち国民総背番号制度を閣議決定した安倍内閣は、保守タカ派に見せかけた隠れ左翼政権だと言える。


国民は日本が自由主義の国だと信じていたのに、気がつくと民主党政権を経て社会主義国としての完成を見ようとしている。
安倍ノミクスは今のままだとおそらく失敗に帰すと思われる。国民の豊かさあっての国の繁栄なのに、経済政策潰しと徹底的な国民の管理者会が
同時進行してどうして国の繁栄を実現できるのかと思う。

国民総背番号制による徹底的な管理者会には豊かさはない。
国による国民の個人資産の管理は私有財産の否定につながり、私有財産を保障している憲法にも違反している。

国民は知らないうちに、マイナンバー制で受けられる様々なサービス以上の自由を国民は失うことになるだろうそれはそのまま資本主義とともに自由主義の死につながるのだと思う。


マイナンバーはそのナンバー一つで個人を特定できる情報を含んでいる。ただの数字の羅列ではない。
だとしたら個人情報保護法に矛盾するのではないか?
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バブルの時代、たくさんの日本人は豊かだった。
時には私のようにバブルと縁遠い仕事をしている者でも、バブルの恩恵を受けた事は紛れもない事実だ。
コツコツ貯めれば、お金は確実に増えた。しかしバブルを引き起こしたインフレを憎んだ時の官僚、
政治家達がインフレ潰しの策に出た。結果、国民の豊かさは大きく失われることになった。
それ以来日本の国民はデフレにって苦しむことになる。
最近ようやくデフレを脱却し経済をインフレに向かわせようとする動きが出て来たけれど
同時にマスコミ等によるインフレのネガティブ報道も頻繁に見かけるようになった。
消費税の引き上げがマスコミの利益になる密約の噂が在るように、インフレを抑える事でマスコミの利益になる事があるらしい。
政治を見ても減税を唱える反面、必ずそれを帳消しにする政策を差し込んでくる。

消費税の引き上げも見直しにならない。
タイムスケジュールは動いたままだ。

これではプラスマイナスゼロどころか、むしろマイナスしか残らない。

この国の不思議は、国民が豊かになれば国の富が潤うのに権力にある側は、
国民の富を失わせてでも国民を貧しくさせようと努力し続けていることだ。

けれども国民を豊かにするためには適度のインフレがどうしても必要だ。
国の主な財源が国民の税金である以上、国民が豊かになる事こそ国の税収を増やし国の繁栄につながる。
国民を敢えて貧しさの中に置き、国がその面倒をみるために重い税負担を課すのは、国民のあるべき姿と真逆のの発想だ。
そうしたことに思い至らず、自らの業界の利益のみを追いかけ、情報を操作し統制して国民を真逆の方向に導こうとするのなら
マスコミもまた淘汰されいくに違いないだろう。

国の富が衰えているというのなら、
何故、役人は利益を生み出そうとしないのだろう?
それはやはり予算が単年度では利益の概念が必要ないからだろうか?ならば予算を複年式にして繰り越せばいい。
単年度予算の必要性は毎年度の税収を得るためにある。もう一つは税収で国民を税収でコントロールしやすいからだ。
繰り越しが必要になれば、そこに利益の概念が生まれる。単年度式予算では赤字しか生まない。
一年の中で厖大な予算が要求さっれるのはおそらく単年度式予算の弊害だろう。

予算として血税をより多く搾取したものが出世できると言う意識は単年度予算があるからだ。
予算に毎年の繰り越しが要求されるようになると、役人の意識も変わらざるを得ない。
当然、税金で生活している地方・国会議員の意識も変わるだろう。

余裕のできた税金はより重要なインフラ等の整備に重点的に投入できるようになるし、国をより発展させる基になる。
繁栄を求めてより発展を望めば必然的に行政の質やスピードは上がらざるを得ないだろう。

そうなれば国民の豊かさと共に国の豊かさの相乗効果が生まれ日本がいよいよ大発展・大繁栄して行くことになる。
それを実現するためには、いかに常識に囚われずに意識を変革をすることが出来るかが鍵となることだろう。
そうすれば日本の繁栄は他国を巻き込んで波及し、やがて地球全体の繁栄につながって行くに違いない
一人ひとりの心の中に豊かさがあってこそ
世の中は豊かになる
妬み嫉妬する思いの中に豊かさはない

今の社会を振り返ってみればその意味はよくわかる

与えられることより与えること
与えようと思う心の中に豊かさの芽がある
一人ひとりがその思いを胸に抱いて生きていけば
世の中は今よりきっと豊かになる
2012.07.10 循環する経済
経済の基本は循環
循環しながら発展する
「渦」または「らせん」で出来ている
それがプラスに左右したら豊かさを産み
マイナスに作用したら貧しさを産む
そのスイッチの切り替えは人間の「思い」の向き次第
日本の繁栄を
取り戻すためのキーワードは
『感謝』 

 
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