木もれ陽散歩道 FX
                  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何日か前の新聞で投資家保護の観点から100倍以上のレバレッジを禁止し、25倍までとすると金融庁が決定したという記事を読みました。
こういうことは役所が決めることではなく、FX会社が社内ルールで決めれば済むことです。 

現に投資額があまりに少額だと25倍までしかレバレッジをかけれない口座しか契約できないところもあります。
そもそも1万円で100万円の取引をしようなどと言う考えは個人の自由です。
それで損をしても本人が損失を被れば済む話です。自己責任です。
損失が被れない(それだけのお金がない)のであれば、レバレッジの100倍などには手を出さなければ良いだけの話です。

金融庁の言い分では投資家が必要以上に損をしないためと言うことになりますが、裏を返せば投資家が大きく利益を得ることの禁止であり、制限に他なりません。
国はいつでもこうして、もっともらしい理由をつけては国民のお金が集まる所に規制をかけて利益が出にくいようにするのです
それが今回は株に代わってお金が集まっているFXだったという事です。
しかし株の人気が衰えたのは数年前ホリエモンを逮捕し、当時飛ぶ鳥の勢いだったIT産業潰しをしたからです。市場そのものが吹き飛びました。プラス金融の引き締めです。
それによって国民資産がどれだけ吹き飛んだか、それを知らねばなりません。
そして世の中に出回るお金の量は一気に縮小したのです。日本の不景気は決してリーマンショックから始まったわけではありません。リーマンショックは追い討ちをかけたに過ぎません。

スポンサーサイト
半月ほど前、売りポジションを3つ持った直後から円売りがどんどん進んで、サラリーマンの悲哀で四六時中眺めている訳にもいかず、損切りのラインを高めに取っておいたらそのレベルも突破されてあえなく1万数千円の損失を出してしまいました。
最初の損失を取り戻そうと焦る気持ちがあったのだと思います。
それにしてもマーケット情報にきちんと目を通して今買ったのは自分の責任です。
オーストラリアが予想に反して利下げを保留し、日本国内は民主党小沢党首の違法献金問題や自国の景気に対する否定的な発言が続いたことも円売りを加速したようです。

その後数回の売買でいくらか根は戻しましたが少額の投資資金の中から損失が1万を超えたのは痛いです。
しばらくは利益よりも立て直しが優先になりそうです。
本日売りポジションを決済して損失を確定しました。
持ち続ける事で動きが取れなくなることと、利益の出る位置まで下がってくることは当面ないと判断したからです。
そこで下落基調が続いている間に損失確定の決済をしてしまいました。
結果です。

1632円
-2939
-3009円    合計- 4318

と言うわけであっと言う間に赤字になってしまいました。
今回の失敗の原因は、ポジションを取った直後に大きく円安に振れたせいもありますが一番の原因としてはやはり自分の決めた投資ルールを守らなかったことだと思います。
授業料としては若干高くつきましたがこれからは投資ルールを崩さないことを肝に銘じておきたいと思います。

 

2009.02.24 ミスリード
先週19日に売りでは入ったポジションがいまだに決済できずにいます。
もとはと言えば下げ幅のリードミスが原因です。
決済ポジションの手前まで下げて来たのですがその後一転して上昇し、今日までずっと高値止まりが続いています。
中長期のラインも含めて緩上昇のトレンドに入るているので暫く戻ってくることはなさそうです。
スワップのポイントが買いの時と逆なため一日延びるごとに利益幅が縮小していきます。
急激な上昇が起こらないように祈りつつ、今はじっと我慢するしかなさそうです。
先週までのFXの利益は、1120円でした。
今週に入ってからの結果、

2/16   100円
2/17   150円
2/19   204円
2/19    58円
合計    512円
総利益  1632円

2/19の金額で端数が出ているのはスワップの加算が含まれているからです。
相変わらずのミニミニFXですが、塵も積もればで少しずつでも増えていくのはやっぱり嬉しいものです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。