木もれ陽散歩道 詩
                  
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愛しき人たちよ
失くした日々は戻らないけど
深い悲しみ乗り越えて
笑顔戻るその日まで 心の底から願って生きよう
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2010.05.14 無知の知
私は 何も知らない
学べば学ぶほど
私は自分が 何も知らないことを知る

宇宙は広大無辺で
私は あまりにも小さい
ああ その宇宙の中で
私が知り得ることの出来る
知識の少なさよ

この宇宙には
無限の知識が 散りばめられているというのに
   17.jpg

流れゆく雲たちよ
お前たちは世界の果てを知っているのか

悠久の昔より空を旅する雲たちよ
お前たちは世界の始めを知っているのか
世界の終りを知っているのか

お前たちに比べれば
地を這う人間はちっぽけな生きものに過ぎないけれど

遥かなる昔より幾たびもこの世界に
文明を創り出してきた。
その一点において人間は限りなく尊い存在でもある

しかし雲たちよ
この世界は今
どこに向かおうとしているのだろうか
再び滅びの道を行くのか
新しい再生の道を行くのか

人間は
それさえも知らない
2009.09.09 夢の途中
今のあなたが

願う夢から程遠くても それはまだ夢の途中

夢が叶うまでの 道のりの半ばに 居るに過ぎない

それなら全ての出来事が 夢実現への大切な一歩だ

悲しいことも嬉しいことも 苦しいことも楽しいことも  

その一歩一歩を踏みしめて 胸一杯の希望を抱えて道を行けば

必ず夢は叶う

 
2009.01.20 雪の白さ
雪が降ると 外の世界は純白に染まり
あらゆる穢れを 消し去ってくれる
まっさらな 雪の白さは
人の心も清浄にし
穢れ無き 子どもの頃に返すだろう


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